瑞々しい新しょうがたっぷりの一品に、
薫り高い炊き込みご飯、そしてプルプルの水餃子。
今月のメニューも、食いしん坊にはたまりません♪
≪海老と新しょうがの炒め物≫

卵白と片栗粉の衣をつけて揚げたプリプリの海老と、
油通しした新しょうが、そしてねぎの組み合わせ。
シンプルな味付けですが、
大葉に包んでいただくとまた違った味わいが楽しめます。
≪白菜入り水ぎょうざ≫

これは、茹でられている水餃子。
お湯の中で踊る水餃子の具は、
ひき肉と白菜、そしてねぎとしょうがのみじん切り。
焼き餃子とは違うツルツルの食感に
自分が何個食べたのか分からないほど。
しょうがのしぼり汁たっぷりのタレでいただくと、
体が温まりますよ。
≪貝柱入りまぜごはん≫

貝柱としいたけ、
そして三つ葉にソーセージと
その香りだけでもご馳走ですが、
今回はさらにゴロゴロと栗も入りました!
行楽のお弁当にもオススメです。
≪サツマイモの飴がけ≫




今回は小学校3年生のYちゃんが見学に。
この“サツマイモの飴がけ”づくりを
熱心にのぞきこむYちゃんです。
サツマイモをじっくりと揚げ、
絶妙のタイミングで仕上げた飴と絡めます。
その後、氷水に入れてさっと引きあげたら水気をふき、
ごま油を塗った皿に移したら出来上がり!
中はホカホカ、外はカリッ。
やはり作りたてが、一番美味しいですね。
薫り高い炊き込みご飯、そしてプルプルの水餃子。
今月のメニューも、食いしん坊にはたまりません♪
≪海老と新しょうがの炒め物≫

卵白と片栗粉の衣をつけて揚げたプリプリの海老と、
油通しした新しょうが、そしてねぎの組み合わせ。
シンプルな味付けですが、
大葉に包んでいただくとまた違った味わいが楽しめます。
≪白菜入り水ぎょうざ≫

これは、茹でられている水餃子。
お湯の中で踊る水餃子の具は、
ひき肉と白菜、そしてねぎとしょうがのみじん切り。
焼き餃子とは違うツルツルの食感に
自分が何個食べたのか分からないほど。
しょうがのしぼり汁たっぷりのタレでいただくと、
体が温まりますよ。
≪貝柱入りまぜごはん≫

貝柱としいたけ、
そして三つ葉にソーセージと
その香りだけでもご馳走ですが、
今回はさらにゴロゴロと栗も入りました!
行楽のお弁当にもオススメです。
≪サツマイモの飴がけ≫




今回は小学校3年生のYちゃんが見学に。
この“サツマイモの飴がけ”づくりを
熱心にのぞきこむYちゃんです。
サツマイモをじっくりと揚げ、
絶妙のタイミングで仕上げた飴と絡めます。
その後、氷水に入れてさっと引きあげたら水気をふき、
ごま油を塗った皿に移したら出来上がり!
中はホカホカ、外はカリッ。
やはり作りたてが、一番美味しいですね。
私たちが今回、松花堂弁当を盛り付けたのは、
その独特の艶と木目がとても美しいお弁当箱。
2枚の板を十字に組み合わせてセットすることで、
4つに仕切られた松花堂弁当になるこのお弁当箱は、
たえちゃん先生が、サイズや深さを指定して作ってもらったという特注品。
それも、10年以上前のことだそうです。


そして実は、たえちゃん先生が木製のお弁当を作る際に
サイズ等を参考にしたのがこちらです!


重みのある光沢に、
蓋の裏に施された見事な紅葉…。
そうです。輪島塗のお弁当箱なんです。
気になるお値段は??
はい、5組でなんと50万円!
さすがに教室の生徒さん全員分を揃えるのが難しかったために、
先ほどの木製のお弁当箱を特注したのだとか。

麗しい料理の数々と、
それを引き立たせる額のようなお弁当箱。
芸術の秋が、ここにもありました…。
その独特の艶と木目がとても美しいお弁当箱。
2枚の板を十字に組み合わせてセットすることで、
4つに仕切られた松花堂弁当になるこのお弁当箱は、
たえちゃん先生が、サイズや深さを指定して作ってもらったという特注品。
それも、10年以上前のことだそうです。


そして実は、たえちゃん先生が木製のお弁当を作る際に
サイズ等を参考にしたのがこちらです!


重みのある光沢に、
蓋の裏に施された見事な紅葉…。
そうです。輪島塗のお弁当箱なんです。
気になるお値段は??
はい、5組でなんと50万円!
さすがに教室の生徒さん全員分を揃えるのが難しかったために、
先ほどの木製のお弁当箱を特注したのだとか。

麗しい料理の数々と、
それを引き立たせる額のようなお弁当箱。
芸術の秋が、ここにもありました…。
9月の“今日の晩御飯”コースは和食。そして、松花堂弁当です。
松花堂弁当とは、十字に仕切られた器を使った弁当のこと。
こんな上品なお弁当をいただくと、
心まですっかり秋色に染まりそうです。


では、一つひとつのお料理を見ていきましょう!
≪煮しめ≫

こんにゃく、しいたけ、インゲン、から芋、ニンジンを、
赤酒をつかったダシで煮ました。
ただし、から芋だけは崩れる恐れがあるので別鍋で調理。
もみじ型のニンジンが、鮮やかです。
≪酢レンコン&だし巻き≫

甘酢に浸かったレンコンのしゃきしゃき音が、
口の中で楽しく響きます。
ゆで加減とゆでる時に入れる加えるある物が、ポイントです。
その横には、お弁当の定番だし巻き卵。
一つ一つの工程を丁寧にすればば、
立派なだし巻き卵が焼きあがりますよ。
≪栗・しいたけ・ぎんなん入り炊き込みおこわ≫

先日『テレビタミン』でも紹介した炊き込みご飯を、
もち米で作りました。
淡緑のぎんなん、橙のにんじん、
そしてホクホクの栗に肉厚のしいたけという組み合わせです。
少なめのダシ加減で炊いても、
もち米のモチモチ感はそのまま。
腹もちも良いので、殿方にも喜んでもらえそうですね。
≪栗の茶巾しぼり&なし≫

栗をゆがき、2つに割って中を出したら裏ごし。
そこに砂糖水を加えて練り、
濡れ布巾でしぼるようにして形作ったら、できあがり。
文字にすればこれだけですが、
栗の中をスプーンで出したり、裏ごしをするのは力仕事。
一人ではなく、教室の皆さんと協力するからできるんです!
凝縮された栗の優しい甘さが、絶品でした。
そしてジューシーな“なし”の上にある赤くて丸いもの、何だと思います?
実は、ピンクペッパーなんですよぉ!
意外な組み合わせですが、
なしの甘みと鼻に抜けていくペッパーの香りが相まって、
なんとも新鮮な味わいに。
一度、お試しくださいね。
そして料理もさることながら、
今回使わせていただいたお弁当箱にも秘密が…。
次のブログも、お楽しみに!
松花堂弁当とは、十字に仕切られた器を使った弁当のこと。
こんな上品なお弁当をいただくと、
心まですっかり秋色に染まりそうです。


では、一つひとつのお料理を見ていきましょう!
≪煮しめ≫

こんにゃく、しいたけ、インゲン、から芋、ニンジンを、
赤酒をつかったダシで煮ました。
ただし、から芋だけは崩れる恐れがあるので別鍋で調理。
もみじ型のニンジンが、鮮やかです。
≪酢レンコン&だし巻き≫

甘酢に浸かったレンコンのしゃきしゃき音が、
口の中で楽しく響きます。
ゆで加減とゆでる時に入れる加えるある物が、ポイントです。
その横には、お弁当の定番だし巻き卵。
一つ一つの工程を丁寧にすればば、
立派なだし巻き卵が焼きあがりますよ。
≪栗・しいたけ・ぎんなん入り炊き込みおこわ≫

先日『テレビタミン』でも紹介した炊き込みご飯を、
もち米で作りました。
淡緑のぎんなん、橙のにんじん、
そしてホクホクの栗に肉厚のしいたけという組み合わせです。
少なめのダシ加減で炊いても、
もち米のモチモチ感はそのまま。
腹もちも良いので、殿方にも喜んでもらえそうですね。
≪栗の茶巾しぼり&なし≫

栗をゆがき、2つに割って中を出したら裏ごし。
そこに砂糖水を加えて練り、
濡れ布巾でしぼるようにして形作ったら、できあがり。
文字にすればこれだけですが、
栗の中をスプーンで出したり、裏ごしをするのは力仕事。
一人ではなく、教室の皆さんと協力するからできるんです!
凝縮された栗の優しい甘さが、絶品でした。
そしてジューシーな“なし”の上にある赤くて丸いもの、何だと思います?
実は、ピンクペッパーなんですよぉ!
意外な組み合わせですが、
なしの甘みと鼻に抜けていくペッパーの香りが相まって、
なんとも新鮮な味わいに。
一度、お試しくださいね。
そして料理もさることながら、
今回使わせていただいたお弁当箱にも秘密が…。
次のブログも、お楽しみに!
たえちゃん先生は、
料理教室とテレビタミンの放送がない日に、
1日1組限定で予約制の貸切レストランをされています。
昨日のレストランに来られたのは、
笑顔の爽やかな、こちらのお二人。

結納を翌日に控えたKさんとCさんが
ご親族の顔合わせの場としてご利用されました。
※お茶目なお子さんたちは、Cさんの甥っ子さんです



この日は両家のご両親様ほか、
大人10名、子ども2名のレストラン。
気になるメニューは、こちら。
◆ヒラメの刺身
レストランは、いつもこの1品から始まります。
添えられるキュウリとニンジン、大根、揚げたジャガイモは
全てたえちゃん先生による極細切り。
ニンニクの効いた特製のたれと絡めていただきます
◆棒ハトシ
クワイの角切り入り海老のすり身を
パンに包んで揚げたもの
◆手羽先の唐揚げ
お子様たちが喜ぶのは、やっぱり唐揚げ。
手羽先は食べやすいように骨に沿ってさばいてありました
◆酢豚
缶詰ではない!、本物のフレッシュなパイナップル入り。
賛否両論ある酢豚の中のパイナップルですが、
ここで食べるなら必須です
◆白菜と貝柱のトロトロ煮
貝柱のエキスが白菜に染み渡った一品。
シンプルな味ながら、心底温まります。
◆エビチリ
プリップリの海老はもちろん、
甘酒入りの甘くて辛いチリソースは、
他ではなかなか味わえませんよ
◆栗とぎんなん入りの秋おこわ
秋を楽しめるおこわ。
栗の皮むきは、さすがのたえちゃん先生でも大仕事です
◆やわらか杏仁豆腐
食べた人が、必ずファンになるこの杏仁豆腐。
どんなに満腹でもツルッと入ってしまう
罪なデザートです
◆イモ飴
揚げたてのから芋に飴を絡めたイモアメ。
アツアツ&ほくほくの芋と、
それを包んだ飴のカリカリ感のハーモニーがたまりません
実は、たえちゃん先生とCさんのお母様は、
小学校から高校までのご学友で、
ウン十年のお付き合いだとか。
Cさんが生まれた頃のこともご存じのたえちゃん先生は、
Cさんのご結婚を大変喜ばれていました。
その想いがこもった先生のお料理を囲んで、
KさんとCさん、そしてご親族の笑い声が部屋中に響いていましたよ!
Kさん&Cさん、末永くお幸せに
≪1日1組限定 予約制レストラン≫
貸切のお部屋で、ゆっくりと中国家庭料理を味わっていただけます。
お1人様 6,300円(税込)
※6名様から承ります
※酒類は、持ち込み制です
料理教室とテレビタミンの放送がない日に、
1日1組限定で予約制の貸切レストランをされています。
昨日のレストランに来られたのは、
笑顔の爽やかな、こちらのお二人。

結納を翌日に控えたKさんとCさんが
ご親族の顔合わせの場としてご利用されました。
※お茶目なお子さんたちは、Cさんの甥っ子さんです



この日は両家のご両親様ほか、
大人10名、子ども2名のレストラン。
気になるメニューは、こちら。
◆ヒラメの刺身
レストランは、いつもこの1品から始まります。
添えられるキュウリとニンジン、大根、揚げたジャガイモは
全てたえちゃん先生による極細切り。
ニンニクの効いた特製のたれと絡めていただきます
◆棒ハトシ
クワイの角切り入り海老のすり身を
パンに包んで揚げたもの
◆手羽先の唐揚げ
お子様たちが喜ぶのは、やっぱり唐揚げ。
手羽先は食べやすいように骨に沿ってさばいてありました
◆酢豚
缶詰ではない!、本物のフレッシュなパイナップル入り。
賛否両論ある酢豚の中のパイナップルですが、
ここで食べるなら必須です
◆白菜と貝柱のトロトロ煮
貝柱のエキスが白菜に染み渡った一品。
シンプルな味ながら、心底温まります。
◆エビチリ
プリップリの海老はもちろん、
甘酒入りの甘くて辛いチリソースは、
他ではなかなか味わえませんよ
◆栗とぎんなん入りの秋おこわ
秋を楽しめるおこわ。
栗の皮むきは、さすがのたえちゃん先生でも大仕事です
◆やわらか杏仁豆腐
食べた人が、必ずファンになるこの杏仁豆腐。
どんなに満腹でもツルッと入ってしまう
罪なデザートです
◆イモ飴
揚げたてのから芋に飴を絡めたイモアメ。
アツアツ&ほくほくの芋と、
それを包んだ飴のカリカリ感のハーモニーがたまりません
実は、たえちゃん先生とCさんのお母様は、
小学校から高校までのご学友で、
ウン十年のお付き合いだとか。
Cさんが生まれた頃のこともご存じのたえちゃん先生は、
Cさんのご結婚を大変喜ばれていました。
その想いがこもった先生のお料理を囲んで、
KさんとCさん、そしてご親族の笑い声が部屋中に響いていましたよ!
Kさん&Cさん、末永くお幸せに

≪1日1組限定 予約制レストラン≫
貸切のお部屋で、ゆっくりと中国家庭料理を味わっていただけます。
お1人様 6,300円(税込)
※6名様から承ります
※酒類は、持ち込み制です
昨日行われたある宴の様子。
まずは、写真をごらんください。










たえちゃん先生の料理にかぶりついている若者たちは、
先生が出演中の番組『テレビタミン』のAD4人衆。
平均年齢(たぶん)23,5歳の彼らは、
たえちゃん先生の中国料理フルコース、初体験でした。
写真の通り、
・白菜と干し貝柱のとろとろ煮
・豚のスペアリブ
・エビチリ
・いも飴(大学いも)のほかにも
・ゆで豚肉の薄切り キュウリ添え
・から揚げ
・かにチャーハンと、
次から次へと運ばれてくる絶品料理に、
ADたちは奇声のような雄たけび!!
「美味しいからと言って何も考えずに一気に食べると、
最後まで行き着かないこともあるので、
くれぐれもペース配分に注意するべし!」
という私の最初の忠告を軽々と無視して、
エビチリソースをゴムベラでかすりとっていたIは、
この2時間後、「今、食べ物を見たくないっす…」と
隣の部屋のイスに座り込む始末。
その他の3人も自分のお腹をさすりながら、
幸せそうな笑みを浮かべておりました。
一方のたえちゃん先生は、
彼らの反応に大笑い!!
「自分の料理を最初に食べさせるときは、面白かね~」と
“食わせ道楽”の本領を発揮しながら、
若者のエネルギーを吸い取って!?いましたよ(笑)
「たえちゃん先生、ご馳走様でした!
今日のテレビタミンも頑張ります」(by AD4人衆)
まずは、写真をごらんください。










たえちゃん先生の料理にかぶりついている若者たちは、
先生が出演中の番組『テレビタミン』のAD4人衆。
平均年齢(たぶん)23,5歳の彼らは、
たえちゃん先生の中国料理フルコース、初体験でした。
写真の通り、
・白菜と干し貝柱のとろとろ煮
・豚のスペアリブ
・エビチリ
・いも飴(大学いも)のほかにも
・ゆで豚肉の薄切り キュウリ添え
・から揚げ
・かにチャーハンと、
次から次へと運ばれてくる絶品料理に、
ADたちは奇声のような雄たけび!!
「美味しいからと言って何も考えずに一気に食べると、
最後まで行き着かないこともあるので、
くれぐれもペース配分に注意するべし!」
という私の最初の忠告を軽々と無視して、
エビチリソースをゴムベラでかすりとっていたIは、
この2時間後、「今、食べ物を見たくないっす…」と
隣の部屋のイスに座り込む始末。
その他の3人も自分のお腹をさすりながら、
幸せそうな笑みを浮かべておりました。
一方のたえちゃん先生は、
彼らの反応に大笑い!!
「自分の料理を最初に食べさせるときは、面白かね~」と
“食わせ道楽”の本領を発揮しながら、
若者のエネルギーを吸い取って!?いましたよ(笑)
「たえちゃん先生、ご馳走様でした!
今日のテレビタミンも頑張ります」(by AD4人衆)
朝晩が涼しくなってきましたが、
まだまだ昼間は暑い日が続いています。
そんな時でもペロリと入る、
“本物”だらけの今月のメニューです。
《鶏レバーとれんこんの炒め物》

シャキシャキのれんこんと
カリッと挙がった鶏レバーが、
しょうゆベースのタレと絡めば、
スタミナ満点の一品に。
レバーにしょうゆと砂糖、しょうが汁で
下味をつけておくのがポイントです。
《焼き餃子》


これが本物の餃子なんですね~~!
もちろん皮は手作りで、
本場と同じくニンニクの入らない餃子。
専用の餃子鍋にお行儀良くならんだ彼らは、
口に入れるのがもったいないほどですが、
でもやっぱり一口頬張れば、
次から次へと箸が進みます!
皮を作るのは大変ですが、
その分、出来上がったときの感動は大きいですよ。
《カニ玉》

告白します。
私、人生の中で一度も、
本物のカニ玉を食べたことがありませんでした…。
今まで食べたことがあるのは、たぶん“玉カニ”。
「沢山の卵に、少しのカニ」ってやつです。
でも本物は、これでもか!ってくらい
カニ身が入ることを、初めて知りました。
《ココナッツ汁にカラ芋入りデザート》
余りのおいしさに、写真を撮りそこないました。
すみません…。
タピオカ入りのココナッツ汁に、
1センチ角の茹でたカラ芋がごろごろ。
もちろんカラ芋は、新カラ芋でした。

厳しい残暑を乗り切るための、
スタミナ満点の9月の中国家庭料理メニューでした。
まだまだ昼間は暑い日が続いています。
そんな時でもペロリと入る、
“本物”だらけの今月のメニューです。
《鶏レバーとれんこんの炒め物》

シャキシャキのれんこんと
カリッと挙がった鶏レバーが、
しょうゆベースのタレと絡めば、
スタミナ満点の一品に。
レバーにしょうゆと砂糖、しょうが汁で
下味をつけておくのがポイントです。
《焼き餃子》


これが本物の餃子なんですね~~!
もちろん皮は手作りで、
本場と同じくニンニクの入らない餃子。
専用の餃子鍋にお行儀良くならんだ彼らは、
口に入れるのがもったいないほどですが、
でもやっぱり一口頬張れば、
次から次へと箸が進みます!
皮を作るのは大変ですが、
その分、出来上がったときの感動は大きいですよ。
《カニ玉》

告白します。
私、人生の中で一度も、
本物のカニ玉を食べたことがありませんでした…。
今まで食べたことがあるのは、たぶん“玉カニ”。
「沢山の卵に、少しのカニ」ってやつです。
でも本物は、これでもか!ってくらい
カニ身が入ることを、初めて知りました。
《ココナッツ汁にカラ芋入りデザート》
余りのおいしさに、写真を撮りそこないました。
すみません…。
タピオカ入りのココナッツ汁に、
1センチ角の茹でたカラ芋がごろごろ。
もちろんカラ芋は、新カラ芋でした。

厳しい残暑を乗り切るための、
スタミナ満点の9月の中国家庭料理メニューでした。
定番と豪華版が登場した、
今回のメニューです。
《ひらめの野菜和え》

千切りにした野菜や歯ごたえのあるカシューナッツ、
そして甜醤油(テンジャンユ)を使った濃厚なタレと和えていただく、
ひらめのお刺身です。
周りに色鮮やかに盛られた大根、にんじん、きゅうり、大葉、
揚げたじゃがいもは、すべて手切り。
これでもか!と言わんばかりに、
皆で刻みまくりました。
私、今日は肩こり気味です
《味付け鶏のから揚げ&ザーサイときゅうりの塩もみ》

しょうが、白ねぎ、にんにく、
そしてたっぷりのコショウで味付けした唐揚げ。
いつもの2度揚げで、カリッ&ジュワっと揚がっております。
もちろん、ビールが進む味です。
付け合せの“ザーサイときゅうりの塩もみ”は、
塩とレモン汁のみの味付けで、さっぱり感がたまりません。
《杏仁豆腐》

私の友人が「人生で一番美味しい杏仁豆腐」と呼んだ
多恵ちゃん先生の定番デザート。
一度口にすると誰もがとりこになる、絶品スィーツです。
そしてご飯は、《貝柱と新しょうがのごはん》。
貝柱と新ショウガの香りが立ち上る炊き込みご飯は、
最後に切りゴマをたっぷりかけていただきます。
これまた、ショウガとゴマを刻みまくります。

刻みまくりの各メニューですが、
包丁の使い方、刻み方で
食感が全く違うことも実感。
美味しさを極めるには、
日々の“刻み”が大切です!
今回のメニューです。
《ひらめの野菜和え》

千切りにした野菜や歯ごたえのあるカシューナッツ、
そして甜醤油(テンジャンユ)を使った濃厚なタレと和えていただく、
ひらめのお刺身です。
周りに色鮮やかに盛られた大根、にんじん、きゅうり、大葉、
揚げたじゃがいもは、すべて手切り。
これでもか!と言わんばかりに、
皆で刻みまくりました。
私、今日は肩こり気味です

《味付け鶏のから揚げ&ザーサイときゅうりの塩もみ》

しょうが、白ねぎ、にんにく、
そしてたっぷりのコショウで味付けした唐揚げ。
いつもの2度揚げで、カリッ&ジュワっと揚がっております。
もちろん、ビールが進む味です。
付け合せの“ザーサイときゅうりの塩もみ”は、
塩とレモン汁のみの味付けで、さっぱり感がたまりません。
《杏仁豆腐》

私の友人が「人生で一番美味しい杏仁豆腐」と呼んだ
多恵ちゃん先生の定番デザート。
一度口にすると誰もがとりこになる、絶品スィーツです。
そしてご飯は、《貝柱と新しょうがのごはん》。
貝柱と新ショウガの香りが立ち上る炊き込みご飯は、
最後に切りゴマをたっぷりかけていただきます。
これまた、ショウガとゴマを刻みまくります。

刻みまくりの各メニューですが、
包丁の使い方、刻み方で
食感が全く違うことも実感。
美味しさを極めるには、
日々の“刻み”が大切です!
夏真っ盛りでも、ペロリといただける和食が揃いました。
《勝負メニュー 肉じゃが》

和食の定番中の定番。
だからこそ、勝負メニューといわれる肉じゃがです。
だしは、その日に削った新鮮なかつおぶしを使用。
その旨みが芯まで染みた、じゃがいものホクホク感がたまりません!
《鶏そぼろ入り さわやか寿司》

大葉とごまの風味に、たくあんの塩気、
そしてさっぱり味の鶏そぼろ。
そこに寿司飯のほのかな酸味が加われば、
とっても爽やかな一皿に。
ポイントは、鶏そぼろの作り方です!
《ひや汁》

宮崎の郷土料理・ひや汁。
今回は大葉、きゅうりの他、
みょうが、トマト、なすも入ります。
濃い目に味噌をとき、食べる前に氷を投入。
冷たさも美味しい一品です。
《冬瓜の鶏そぼろ煮》

先日、テレビタミンでも紹介したレシピ。
大きいもので4~5キロになる冬瓜も、
こうやって食べると沢山いただけます。
とろみ好きの私は、もちろんおかわりしました!

今日の夜、我が家の料理当番は私。
早速、鶏そぼろ寿司とひや汁のレシピを
再現する予定です。
《勝負メニュー 肉じゃが》

和食の定番中の定番。
だからこそ、勝負メニューといわれる肉じゃがです。
だしは、その日に削った新鮮なかつおぶしを使用。
その旨みが芯まで染みた、じゃがいものホクホク感がたまりません!
《鶏そぼろ入り さわやか寿司》

大葉とごまの風味に、たくあんの塩気、
そしてさっぱり味の鶏そぼろ。
そこに寿司飯のほのかな酸味が加われば、
とっても爽やかな一皿に。
ポイントは、鶏そぼろの作り方です!
《ひや汁》

宮崎の郷土料理・ひや汁。
今回は大葉、きゅうりの他、
みょうが、トマト、なすも入ります。
濃い目に味噌をとき、食べる前に氷を投入。
冷たさも美味しい一品です。
《冬瓜の鶏そぼろ煮》

先日、テレビタミンでも紹介したレシピ。
大きいもので4~5キロになる冬瓜も、
こうやって食べると沢山いただけます。
とろみ好きの私は、もちろんおかわりしました!

今日の夜、我が家の料理当番は私。
早速、鶏そぼろ寿司とひや汁のレシピを
再現する予定です。


