先日、友人である静岡市の井川メンパ職人望月栄一さんから電話がありました。スペイン大使館に勤務している方がご夫妻で訪問したいとのことで、英語が話せるから、通訳してほしいと頼まれました。

ヒノキの弁当箱井川メンパ

 これが井川メンパです。ヒノキを曲げて、漆を塗って仕上げます。静岡市の山の中の井川が発祥のため、こう呼ばれています。昔ながらの手法で井川メンパを作っている職人さんは二人しかいません。


 コロマ夫妻です。大使館ではお偉い方のようです。スペインにも昔は伝統職人がたくさんいたそうですが、今はいなくなってしまったとおっしゃってました。日本人はこのような伝統技術を評価し、大切する気持ちがあるのが、すばらしいともおっしゃっていました。コロマさんたちも、1時間ほど見学するのに、わざわざ東京から来たのですから、彼らもまた伝統を大切にしている人たちです。


 とにかく、1個1個手作りです。


ヒノキの弁当箱井川メンパ

 望月さんとコロマ夫妻の記念写真。スペインに送ってあげたら、喜ばれました。スペインの人たちの夏休みは1か月半ぐらいあるようです。
 
 
 
 
ポーチュラカを見るたびに、この花はつくづく夏が好きなんだと感心させられます。


 

太陽がジリジリすればするほど元気です。

 いろんな色があって楽しめます。

 ミックスもあるんです。

 土壌活性剤リニュードの栽培記録には他の花の記録も載っていますので、訪問してみてください。
 
 
 

先日、近所の親子を釣りに連れて行きました。1年に1度のイベントです。全員分の釣り道具を準備するのも大変ですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

子供でも釣れます

 この日はなかなか釣れませんでしたが、やっと釣れはじめました。

女子でも釣れます

 女の子でも釣れます。

彼らにはどうだろう?

 彼らにはまだ、早い?。

ファミリーにちょうどいい

 この人数で、エサ付け、魚外し、トラブル直しが次々とやって来ます。楽しかったです。ハゼの調理方法の事例は通販静岡マガッタキュウリのお役立ち情報を参照してください。
 
 
 
 
だいぶ前になりますが、今年の4月29日にお茶刈りを体験することができました。焼津市の高草山の頂上近くの茶園で体験させていただきました。山の急斜面にお茶畑があるので、大変な重労働であることがわかりました。


焼津市の高草山頂上に近い茶園

 眼下に見えるのが、お隣の藤枝市です。急斜面に見えないかもしれませんが、ここでお茶刈りをするのは大変です。


お茶のミル葉

これが、ミル葉というお茶の若葉で、ここの部分のみを刈り取っていきます。茶園は、とてもよい香りがして、非常に健康的です。


昔ながらの製茶工場

 藤枝市岡部にある昔ながらの製茶工場です。刈り取ったお茶の葉は、すぐに製茶工場に運ばれ、荒茶に仕上げられます。荒茶とは蒸し上げ、乾燥させたお茶です。この段階でも十分に飲めるお茶です。


日本茶

 これが、30年以上無農薬、減肥料で育てた本物の煎茶です。深い緑色をしたお茶は肥料のやり過ぎなのです。茶葉に過剰なチッソが溜まるので苦いはずです。5月上旬の静岡祭りの期間中に、静岡市を訪れるチャンスがありましたら、ぜひ駿府城公園で新茶のふるまいを味わってください。一服ごとに茶葉を入れ替えてくれます。きっちり黄緑色をしたお茶をふるまってくれます。ここ最近行っていませんが、お茶どころの静岡ですから、多分続いているはずです。

高草山の茶園で育てられたお茶は本当においしいのですが、気温が平地よりも低いため、新茶の時期が遅れ、値段が取れないのです。急斜面で大変苦労をして、おいしいお茶を作っても、値段が出ないのでは、農家の皆さんにとっては辛いことです。一般の人たちに、高草山のお茶の良さをわかっていただきたく、これからも情報を発信していきます。

 
  

 
 
実はイカの塩辛を20年以上造っています。私の塩辛のファンもいて、お届けすると喜ばれています。中には、市販の塩辛を食べなくなってしまった友人もいます。材料は簡単です。刺身で食べられるスルメイカ(大きいものほどよい)、天然塩(肝1本に小さじ1杯程度)、本みりん(ほんの少し)、赤唐辛子(1~本)、ゆず(2欠け:夏はライムを使っています)。詳しく図解していますので、関心のある人は通販静岡のホームページ「お役立ち情報」訪問してください。

自家製イカの塩辛

                        イカの塩辛です

今年は猛暑ですね。日中は暑いので、早朝に畑に行って、草をむしったり、収穫したりしています。今年から、土壌活性剤リニュードを使って野菜や花を育ています。土を捨てることなく何度も再利用できるので、環境にやさしい資材です。販売も手掛けていますので、ホームページをご覧ください。

家庭菜園の全景 
現在の畑です。元は田んぼで、借りています。今、スイカ、エダマメ、キュウリ、ミニトマト、ナス、シシトウ、ピーマンを
栽培しています。

もうすぐ食べごろ 
小玉スイカです。もうすぐ収穫します。

きれいなナスです 
水ナスです。浅漬けが最高です。水ナスに限ります。

秋用の「霜知らず」というキュウリです 
秋採り用の「霜知らず」というキュウリです。この暑さの中、元気に発芽しました。

ダダチャマメの初収穫です。以前、何度か山形から頂いたことがあり、その味の素晴らしさは忘れられませんでした。今年偶然、ホームセンターで種が売られているのを見て、ダメもとで育ててみました。まず、豆の香りが違います。甘みもあります。本場のダダチャマメとは環境が違うので、比較にはならないと思いますが、満足できるエダマメです。


これも土壌活性剤リニュードで育てました。 

1株試し取り 

 
                      まだ豆が小さかったのですが待ちきれず1株


1株でこれだけ収穫できました

                  1株でこれだけありました。

洗って塩を振りかけます

                  洗って塩を振りかけました。

7分ゆでてOK

                   いや~、最高の味でした。

他にも色々な野菜や花を育てています。良かったら、土壌活性剤リニュードの栽培記録でご覧ください。
 
 
 
 
ゴールデンウィークに定植したキュウリ(品種は四川)を毎日おいしく食べています。この「四川」という品種は「四葉」に似ていて、イボイボがあってモロキュウと漬物が最高です。糠漬けの造り方は簡単です。スーパーに売っている糠漬けの素にだし昆布と赤唐辛子2~3本を入れて、キュウリを入れて2~3日で食べられます。

「四川」という品種のキュウリです 
土壌活性剤リニュードを使って栽培しています。
栽培記録を掲載していますので、訪問してみてください。

タッパーに糠床を入れています 
糠床はタッパーに入れて冷蔵庫に保管してます。

これが最高 
これが最高。

みなさんもいかがですか?
梅干しを漬けて15年ぐらい経ちました。毎年梅の実の生りが違ったり、気象条件が違うため、同じ味のものができませんでした。今年から静岡県焼津市の高草山の頂上近くのお茶畑の梅の木から梅を採取できるようになりました。今までで最高の出来です。今年から少量ですが、販売します。興味のある方はホームページ「お茶畑梅干し」をご覧ください。造り方も詳細に載せています。調理料をまったく使わない、昔ながらの梅干しです。

梅の実を 
亀に梅の実を入れて、塩と氷砂糖を入れます

8月 
8月のお盆に2日間干しました。
パックに詰めて 
パックに入れて冷蔵庫で熟成させます

右が白梅風 
 右が白梅風