最初に登場した3人が次々転倒する中、4人目の国母。
最終エアのダブルコークにバランスを崩し、35.7点の低評価8位。
5人目青野も最終エアで転倒。
29.1位で9位に終わった。
一本目は青野が8位、国母が9位。
ハーフパイプは前半、後半、二本のうちでよかったほうの点を採用する。互いにミスが出て一本目は低い点だったので、二本目に期待が持てた展開であったが、最後の最後で失敗を招いた格好になった。
優勝は次元の違いを見せつけたアメリカのショーン・ホワイト選手。
50点満点中、なんと48.4の高得点は、段違いの点数だった。
アメリカは金メダルと銅メダルを獲得。
2位にはフィンランドの選手が入ったが決勝に残った選手12人中、4人がアメリカ選手。
終わってみれば、アメリカの圧倒的な強さしか印象に残らなかった。
日本の両選手は技術よりも、メンタル面での強化が望まれるのではないだろうか。

青野選手
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