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tadatchのアウトドア日記

~t.a.d.a.factory~ tadatchによる、クライミング、トレイルラン、登山、旅の記憶を記すブログです。ぼちぼちいきましょう。

今年の梅雨は、意外と雨が降ります。

発売から1ヶ月が過ぎました。

Memory of the Summer

 

 

取り扱いをして頂いております、アウトドアショップ、クライミングジム、

そして、ご購入いただいた方々に感謝いたします。

 

SNSへの投稿を気にしつつ、なかなか投稿されないな〜、

なんて思ったり・・・梅雨だから仕方ないか

本文の注意事項で、SNSへの動画の投稿はお控えください、とか書きながら、

結局頼りにしている自分にツッコミを入れつつ、怯えながら日々過ごしております。

*動画投稿に対して、断固として否定的であることは、ここで改めて表明しておきます。

冒険心を大切に、ラインを自ら攻略して欲しい、そんな思いを、何卒ご理解ください。

ひっそりと、こっそりと、秘密基地のような場所であり続けて欲しい。エゴかもしれませんが、切に願います。

 

そのような思いからか、あまり公表はしていませんでしたが、

実はネットショップをはじめております。

https://tadasuke005.stores.jp/

秘密にして申し訳ございません。

興味をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひご利用ください。

 

連日の雨で、地盤も緩んでおります。

落石等も起こりやすい状況だと思います。

くれぐれも怪我のないよう、細心の注意を払って下さい。

そして、鞍瀬の大自然を、思う存分満喫して下さい。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

あれから2年

 

ようやく解き放たれる時がきた。

 

 

 KURASE RIVER Bouldering Guidebook

「Memory of the Summer 」

6月6日発売

全108ページ、フルカラー

109課題、5つのコラムを収録

 

 

ボルダリングとはなんぞや、岩登りとはなんぞや、そんな疑問を常に抱きながら突っ走った2年間。

 

苦しかった時期もあったのは事実、ただ、どんな形にせよ、自分の意思、記憶を形に残せたという点においては、

 

やってきて良かったと思う。

 

ひっそりと、こっそりと、自然と向き合いながら、岩登りを楽しむ。

 

この鞍瀬での岩登りのテーマは、そんな夢物語のようなものではあるが、TOPOを出すことで、

 

そんな夢は儚く砕け散る可能性は非常に高い。

 

岩場が荒れる可能性もある。

 

ただ、インスタ映えに重点を置いた現代的クライマーに、

 

クライミングの本質、アウトドア、自然の中での遊びの本質を感じてもらえる「きっかけ」になれば良いかなと思う。

 

課題の内容はそれぞれの評価に依存することにはなるが、

 

開拓は、訪れる方々へのおもてなしの気持ちを忘れずに進めた。

 

本書を手に取った方によっては、なんだこの写真集は、

 

全然高グレードないやんけ、ただの自己満足やんか!

 

グレード甘ぇなー、なんだこの偏屈野郎は、そんな印象を持つかもしれない。

 

それはそれで良いと思っている。

 

決して、自分の考えを押し付けるつもりはない。

 

賛同者を募る訳でもない。

 

一方通行でも良い。

 

ただ、自分の気持ちを、少しでも感じていただけたら嬉しい、ただそれだけなのだろう。

 

文章も稚拙で、至らぬ点も多いかとは思うけど、一生懸命仕上げましたので、

 

どうか、温かい、寛容な目で見て頂けると幸いです。

 

どうか、ひっそりと、こっそりと、この鞍瀬での岩登りを楽しんで下さい。

 

 

そしていつか、鞍瀬でお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶を記録として残そうと、頑張っているわけですが、なかなか仕上がらないです。
出す出す詐欺だという声もありますが、そう簡単には仕上がらないし、いい加減なものは作りたくはない、という思いから、もう少し時間をいただき、温かい目で見守っていただければ幸いです。

そんな最中ではありますが、目をつけていたやつを、悔いのないように仕上げるべく、昨日も鞍瀬川へ。
いつのまにか秋も深まり、時の経過の儚さを感じつつ、今日も一日頑張りました。

いつもと変わらず、せっせこ掃除をして、一本追加に成功したわけです。
最近愛用の農機具が大活躍。抜けのツタと泥を剥ぐのにはこれですなー!

対岸で工事をしている方々の目を気にもせず、むしろアピールしつつ、、掃除をし、隙をみてトライ。ドロドロしとしとのマントルを、泣きながら膝で返してトップアウト。ゴジラの背中っぽい、濡れててもなんとか押さえれそうなリップだったが、落ちなくてよかったなー。多分真下はマットなかったはず…

お掃除本舗2Q

小気味良く登れる下部をこなし、狭い棚でマントルを返す。若干シビれる、、面白い課題に仕上がりました。乾いてたらもう少しかんたんなのかなー?人気でそうだ!

この日は掃除にも時間がかかり、とりあえず一本。
あと1ヶ月、がんばります。