息子が高校に入学したのを機に、この4月から僕は毎日子供たちの朝食と弁当を作る当番をかって出ました。
理由はいくつかあって後日また述べるつもりですが、子供のために何かをやってあげたい、という気持ちが大きかったかな。
皆さんご存じの通り僕は重度の味オンチで、当然ながら料理なんてしません・できません。
そんな僕が「弁当」を作るわけで、まあ最初は酷いの一言。
(3か月経過した今でも十分酷いけど)
まず材料を何買っていいのか分からない。。。前日にスーパーに行きお弁当の具材を調達するのですが、何を作るのか分からないのに買いようがない。。。結果あれこれ色々と5千円分くらい買い込んで冷蔵庫と冷凍庫をいっぱいにして妻に叱れれる始末。
そして当然、作成された弁当がこれまた酷い。
とてもここにアップできる代物じゃない。
①いろどりが酷い
基本すべて茶色。
いろどりを良くするという考えは僕の脳には無かった。
挑戦した卵焼きも焦がして茶色に。。。
②バランスが酷い
ご飯とおかずの配分が上手くできない。
ご飯が多すぎて残されたり、足りないと言われたり。。。
詰めすぎておかずが崩壊してグチャグチャになったり。
③味が酷い
酒飲みの僕が作る弁当なので、味付けは基本すごく濃い。
もちろん調味料なんざ目分量なので、白だしをドバドバ投入して作った卵焼きなんて塩っ辛くて食えたもんじゃない。
とまあ、これらは今でもあまり変わらずなんだけど、最初は分からないことだらけで1時間近くかかったのが今ではコツをつかんで30分以内で作れるようになってきた。
まだたまに酷え味のを作成してしまいますが、子供たちは文句言わず(たまに言う)食ってくれてる(不味いときは残す)。
なにせやると言った以上もう後には引けない、途中でやめたら「ほれみたことか」と言われるのは癪だ。
高校卒業するまで3年間は続けてやるぜ。
・・・ところで、親の料理スキルが子供の行動に影響するという研究結果を見つけちゃった、、、あらら