子供が

・学校に行きたくない

・朝起きられない

・なんとなく元気がない

・すぐイライラする

 

こういう状態になると、僕ら親は「これって甘えじゃね?」と思うことが多かったりする。

 

正直な感情です。

誰でも一度はそう思うかもしれません。

 


なぜそう見えるのかと言えば、

 

・家では元気そうに見える

・ゲームはできる

・好きなことはやる

 

こういう姿があるからです。。。

「できるならやれよ」
そう思ってしまう。

 

 

でもここに大きな落とし穴がある。

 


というのも、子供のメンタル不調ってのは、

「できない」のではなく「できる状態じゃない」

ことが多いから。

 

そしてそこの見極めが実は非常に重要なのです。

 

 



 

 

 

新生活シリーズです。

 

かくいう僕も大切な息子が4月から高校生になって新生活が始まるにあたって、色々と思うことあるし不安だらけだったりします。

 

新しいクラス。
新しい先生。
新しい友達。

 

子供も緊張していますが、実は一番緊張しているのは親かもしれません。

 

「ちゃんとやれてるかな」
「迷惑かけてないかな」
「遅れてないかな」

 

そんな親なら誰でも持つであろう不安から、ついやってしまうことがあります。

 

こういう記事を書いていて改めて僕自身にも省みるところがあったりして、あ~俺もまだ未熟者だなあとつくずく思ってしまいます。

 

子供も親も、日々これ成長なのです。

 



 

前回、子供の花粉症は

 

・睡眠

・集中力

・学業

・感情

 

に影響するという話を書きました。

 

でも実はそれだけではありません。

 

花粉症、つまりアレルギー性鼻炎は「鼻の病気」ではなく全身疾患なのです。

 

実際、上記の問題以外にも他の臓器の疾患や頭痛や果ては歯並びに至るまで、放置することによりリスクが高まる問題点は子供にはたくさん潜んでいます。

 

決して「ただの鼻の病気」と思わず向き合ってもらいたい。

 

 



 

ここ最近、麻疹(はしか)の報告が散発的に出ています。
ニュースなどで見かけた方もいるでしょう。

 

「大流行」という状況ではありませんが、麻疹は非常に感染力が強いウイルスです。

 

油断すると一気に広がる可能性があります。

 

だからこそ、今の段階でやるべきことを整理しておき「正しく恐れる」ことが重要です。

 

 

 

入園・入学の書類に今でも根強く残っているのが「血液型」の欄。

 

そこを埋めるためだけに受診して血液検査を受けに来る人が未だに後をたちません。

 

そんな検査は1ミリも役に立たないし、そもそもそんな時代遅れの欄なんざ空欄か適当な血液型を記入しておけばよろしい、、、って話は過去に何度もしてきました。

 

 

でも経験的に、例えば僕みたいなA型の人は几帳面で細かい、、、と言われてきたし、実際めちゃくちゃ几帳面で潔癖なボクちゃんなので、あてはまる。

 

当たってるじゃん、と。

それでも血液型占いを信じないのか?と。

 

 

実際、血液型ってのが人の性格をどれくらいまで決定づけているのか、ちょっと冷静になってまじめに考えてみましょう。

 

 

ちなみに繰り返しになりますが、入学・入園の書類に記載する血液型は空欄あるいは適当でかまいませんからね。

 

 

 

 

「最近急に老けた気がする」

「疲れやすくなった」「衰えたかも」

 

40代のママから、よく聞く言葉です。

 

鏡を見ると、

 

・シミが増えた

・肌のハリがなくなった

・疲れた顔になった

・体型が変わった

 

そんな変化を感じる人が多いようです。

 

そしてこれらは気のせいではありません

 

実際に体の中で変化が起きてるのです。

 

 

 

 

4月から保育園、幼稚園。

 

保育園ともなると0歳で入る子もいれば、2歳3歳で入る子もいる。

 

入園年齢がまちまちだからこそ、
「うちの子、大丈夫かな?」と不安になるかもしれない。

 

トイトレ終わってない。
まだおしゃべりが拙い。。
スプーンがうまく使えない。。。

 

大丈夫です。

 

入園前に完璧にしておくべきことは、実はそんなに多くはないのです。

 



 

 

久々に「こち亀」ネタをひとつ。

 

両さんがある試験に合格するために猛勉強するエピソード。

 

ルールはシンプル。

 

1問正解すると100円もらえる

1問間違えると1000円取られる

 

つまり、

間違えると大損する勉強法です。


結果、必死に勉強して、かなりの貯金(たしか数百万円?)までできたという話でした。

 

読んだ当時は「面白い勉強法だな」と思ったし、もちろん漫画ならでは誇張された話ではありましたが、ふと考えることもあります。

 

こういうペナルティー型の勉強法って、本当にいい方法なんでしょうか。

 

 

実は行動心理学ではこういった方法は有効だそうで、実は育児にも同じことが言えるようです。

 

が、当然ながら大きなデメリットがあるわけです。

 




最近子供たちの間で「シール交換」が流行していると小耳にはさみました。

 

僕も個人的に割とたくさんシールを収集していたので、手帳に貼ってみました。

 

クレーンゲームをやりまくってゲットしたレアシールも結構あったり。。。

(バッタ物も??)

 

 

シール手帳をお持ちのお子さんは是非持ってきてください。

 

僕と交換しましょ。

 







 

 

とにかく飛散量がヤバい今年の花粉。

 

それに比例するかのごとく患者さんは多いし、症状も辛くなる傾向にあります。

 

「この薬、効いてないのでは?」

「もっと強い薬に変えてくれませんか?」

 

日常的にこういった相談は多くいただきます。

 

ただ、今の薬が合っていない・効いていないと判断して他の薬に変更することは非常にリスキーだったりします。

 

安易にポンポン薬を変えてはいけません。