それを裏付ける記事が、今日の東京新聞のこちら特報部欄にあった(導入部分のみ: https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2020042902000162.html)。

 

さらに詳しい記事はこちら: http://www.labornetjp.org/news/2020/0429kuro

 

こういう利権のために、そして、役立たずと言っても良い代物のために、どれだけの税金が浪費されているのか。

 

利権は vested interest(既得権益という意味もあり)、patronage(利益供与という意味もあり)といった言い方がある。

利権政治は pork-barrel politics, special-interest politics といった言い方がある。

 

例文: We are weary/tired of pork-barrel politics of Japan's current administration. (日本の現政権の利権政治にはうんざりだ)

コロナウィルスがまだ衰えを見せない中、今年はゴールデンウィークが「ステイホームウィーク」になりそう。

ダメージをこれ以上大きくしないためには、致し方ないが、政府には、収入、さらには住む場所まで失ってしまった人に対する補償・救済措置を早々に実行してもらいたい。何のために税金があるのか。

 

この、ステイホームウィーク、そのまま Stay Home Week。

要はできるだけ家にいましょう、ということ。

 

例文: This year's "Golden Week" holiday period in Japan is going to be "Stay Home Week" due to the coronavirus outbreak. (今年のゴールデンウィークは、 コロナウィルス感染拡大のため、「ステイホームウィーク」になるだろう)

翻訳の仕事では、このプロセスが欠かせない。

翻訳している間も、訳抜けや誤訳がないように細心の注意を払ってはいるが、それでも、ついうっかり、ということはある。

そうしたことを避けるため、全ての訳出が終わった後、校正(見直し)を行う。

 

この校正は、翻訳だけでなく、あらゆる出版物、文書に関して必要。特に大手出版社では、校正専門の部署があるほど。

 

こうした、文書の校正は proofreading。

それに加え、校正は、工場等の機器や計器についても行われる。こちらの校正(較正とも)は calibration。

 

例文1: Proofreading is always required for translations and publications. (翻訳や出版物に関しては、常に校正が必要である)

 

例文2: Instruments and equipment need to be periodically calibrated. (計器や機器は定期的に校正が必要である)

calibrate は calibration の動詞形。

これ、私が橋下徹氏(以下ハシゲ)に対して常々感じていること。

ついでに言うと、戦略だけではなく、弁護士が本来備えているべき論理性もない。

そして、維新に見られるような弱者切り捨てもこの輩の特徴。

ハシゲ首相待望論があるようだけど、一言、論外。

 

戦術あって戦略なし、これは have tactics but no strategy.

論理性がないは illogical。

 

例文: Mr. Hashimoto, a lawyer and former Osaka governor and mayor, has tactics but no strategy, and is surprisingly illogical. (元大阪府知事、大阪市長で、弁護士の橋下氏は戦術あって戦略なし、そして、驚くほど論理性がない)

コロナウィルスに対しては、3密(密閉、密集、密接)を避けることが重要だと言われる。

それを可能にするため、日本も個人に対する金銭的な保障を迅速に行う必要があるのだが…1人10万円でもぐずぐずし過ぎ。

 

この3密、英語では three Cs となっている。次のサイトが分かりやすい: https://www.maulingua.com/post/three-cs

 

3密を避けよう、と言いたい場合は、こうなる。 Avoid three Cs - confined spaces, crowded places, and close contact.

それぞれ順番に、密閉、密集、密接。