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「スポーツで感動と笑顔とありがとうをたくさん増やしたいひと」のブログ

「スポーツで感動と笑顔とありがとうをたくさん増やしたいひと」のブログ。
プロチームで働くtadahiが備忘録的に綴っています。

いい商品、いいサービスを持っている会社がある。


だけど売れない。


よくある話。


販売プロセスではなくて


購入プロセスをお客さんの立場で


ひとつずつ見直すと


いや、お客さんになりきって


体験すると


気がつくことがある。


当たり前だと思っていたことが


当たり前でないことに気がつく。


いい商品に


いいサービスに


気がついていない。


これは悩ましい。


まれに


お客さんが


興味をもっている


ほしいと思っている


だけど、機会損失をしている。。。


こんなことに陥っていることに


気がつく。


ビックリする。


でも、お客さんになりきってみることって大切。


Attention(注目)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Motive(動機)→Action(行動)


いわゆるAIDMA(アイドマ)といわれる購買プロセスの原則。


どこでひっかかっているのか。


どこがボトルネックなのか。


しっかり見ていくと現場にいれば感じることができる。


ふと、昔読んだ本のビジネス論が問題解決で頭を整理して考えるときに


役に立つ。


あーなんか、あったな、


みないな。


あーなんかあったなのレベルまでくれば


ある程度、調べれば思い出すことがよくある。


最近は難しい本は避けてたけど


また、読みだそうかな。


本はそのとき身体が欲してる内容のものを読むのが一番。


欲してなければ、そのときはすぐ、やめて、別のを読むべし。




よくある話。
ゼネラリストとスペシャリストの話。
仕事人を上記2つのタイプに分けたとき、自分はどちらに当てはまるだろうか?
私はゼネラリストタイプのように思う。
自分は数字を細かくチェックしたりする仕事がどちらかと言えば苦手である。
何かアイデアをくっつけたり、仕組みづくりをすることは好きである。

若干、細かい仕事は苦手だから、細かいことが得意な人に任せて
自分は別の仕事をしようと思っているふしがある。
仕事はみんなで力を合わせ、また、分担して進めるべきものだと思うが、

ここぞ!というときの非常に細かい想定、モレがないかという確認は非常に大切。

前より意識的に細かいことに気をつけるようになってきたように思う。
立て込んでるときこそ
冷静に向き合い、最悪の状況と考えうる起こり得ることを必死に細かく考える。
細かいことを疎かにしてはいけない。




iPhoneからの投稿
どんなときにモチベーションが上がり、

どんなときにモチベーションが下がるのか。

目線が近くにありすぎるとき、小さいことにあまりに目が行きすぎるとき
にモチベーションが下がりやすい気がする。

もっと先を見て、
そして、そんなときは原点に立ち返る。
そうすればモチベーションが戻ってくるんじゃないだろうか。

頭痛なんて今まで経験したこともなかったが、ちょっと頭痛がするときがある。
あんまり、いい状態ではないな。

ここから自分がどう立ち直っていくのかある意味で楽しみ。

なんか、立ち直ったときに何が変わったのか、しっかり感じるために
今、この状態を書き記す。

本でも読もうかな。
ストレスは人を成長させるはず。

なんだか小さくまとまってきてるような危機感。

この感覚もきっと必要なものなんだろう。







iPhoneからの投稿

自分がロサンゼルスにいたときに青空の下で

聴いた講話の中の一節。

「頼まれごとは試されごとだと思え。」


その方は自分でバーを六本木にオープンするために

料理を学ぼうということである赤坂の大手ホテルの料亭でアルバイトをしていた。

まずは皿洗いからということで毎日皿洗い。

でも1カ月たっても皿洗い、2カ月たっても皿洗い。

一向に料理を学ぶことができない。


そこで、彼は彼の師匠に相談。

すると師匠は彼に目覚まし時計渡し、「皿洗いの日本一を目指せ」と言い、

翌日から、彼は毎日その目覚まし時計の秒針を見ながら日本一の皿洗いをはじめる。


すると、状況が変わり始める。

周りの人が「何やってんの?」と話しかけ始めた。

今までは誰も話しかけてくれなかったのに。


そこで彼は「日本一の皿洗いを目指してます!」と言う。


するとみんなの笑い者にされる。次々と人が見にくる。

今まで、誰も注目してくれなかったのにみんなが見にくるようになった。


そして、それでもまだ秒針を見ながら皿洗いを続けていると

みんなの見る目が変わってくる。

「コイツは本当は何か秘めてるんじゃないか。。。」


そして、ある日、怖いことで有名な料理長が

野菜が足りないという緊急事態で「誰か野菜買ってこい!」と

お札を調理場で投げた。


ここで、彼は「頼まれごとは試されごと」の精神で

お札をパッとつかみ

猛ダッシュでスーパーへ行き、野菜をつかみ

レジを追い抜き、とてつもない速さで野菜を買ってくる。

料理長はその速さに驚き彼にあだ名をつけた。

その名は「サル」


それ以降、走りは全部「おいサル」と呼ばれ彼が行くようになる。


そして、料理長は彼がいつも秒針を見ながら皿洗いをしていることに

一目を置くようになり、彼に「何がしたいんだ?」と聴く。


そこで彼は六本木でバーを出すことを

初めて打ち明かす。


すると次の日から先輩全員をごぼう抜きで調理場にて料理を学ぶことになった。。。





もっともっとこの講話には色んなエピソードがあるわけだが、


何か人から頼まれて面倒くさそうな顔をする人。。。

仕事を人から頼まれてイヤな顔をする人。。。


何か頼むときに何か頼みにくい人。。。


何となく何でもとりあえず相談してみようかなと思われちゃう人。。。


自分はどれに当てはまるんだろうか。


自己分析としては

「何となく色々言われそうな面倒くささはあるけど、相談してみるかな。」

みたいなところかなーと思う。


とりあえず何でも相談に乗ってくれる人のいい人ということはないんじゃないかな。

そもそも、いい人キャラではないと自分でも思っているし。


でも、自分として、仕事に関して言えば「依頼された仕事で断る」ということは基本的なスタンスとしてはない。

まずは受ける。限界まで受ける。

でも限界がくるとそれを何とか超えようといままで考えてもみなかったやり方が思いつき

ブレイクスルーしていくんだと思う。

仕事は頼まれなくなったら終わりだと思っているし、仕事は筋トレと一緒でやらなきゃつかない。


経験則的にもハンパない忙しいときが一番仕事ができるようになると思うし。


今もだいぶ忙しくはなってると思うけど、まだまだ、重さ的にもボリューム的にも

昔の方が圧倒的にあると思う。

携帯電話の電池が毎日3本なくなってた時に比べれば。


ロサンゼルスにいて、日本語で話すこと、考えることをなるべくシャットアウトしてたときに

これだけは自分に許そうとおもって、

感動して涙を流しながらロサンゼルスの青空の下でi-podで聴いていた中村文昭さんの講話。

中村さんは三重県の伊勢市というところでくろふねカンパニーという会社でハウスウェディングをやっている方。


以前から講話を聴きたい!と思っていたところで

講話をダビングしてくださる方がいて、一日170円のコーヒーを飲むか悩むくらいの生活をしていたのに

日本円で4万くらいするi-podをbest buy で即買いして友達から車を借りて

全然運転したことのないロスのハイウェイに乗ってダビングしに行った。


他の方の講話も含めると24時間くらいあるけど

中村さんだけは何十回聴いたか分かりません。

もう全部話せるくらいだし。

でも、聴くとまた新しい発見があったりする。


いつかお会いしてみたい方。


でも、なんとなくどこかでお会いしそうな気もする。


ただの願望かな。(笑)


ほら、あの時思ったんだよね~という言い訳のために


書き記しておこう。


アメリカに行ったのが3年前。


もうそんなに経ったんだ。


いい経験だった。


今もいい経験してる。


きっとこれからもいい経験しよう。


日本語おかしいな。


なんとなく、成績が上がらない会社や結果が出ない会社における問題のひとつに


社内調整や社内の書類提出に多くの時間が割かれて


社外との接点回数が減って


組織のスピードやアウトプットが減少していることがある。


まさに、これは今、直面しているように感じる。


よって、昨日で自分が調整できうる内容において、ずっと行ってきた社内報告書類の作成をひとつやめさせてもらいました。


組織において業務がひとつなくなることの意味を履き違えると


「やったー仕事減ったし、ラッキー」


で終わってしまう。


こうならないための意味説明が非常に大切に思います。


例えば、営業であれば、お客さんと商談がゼロであれば


数字構築の確率はゼロ%。


まあ、何もしなくても入ってくる仕組みなどは置いておけばですが。。。


やみくもに数を増やすことはまた、別ですが、この最大有効商談数を


どう作りだすかということが極めて重要なわけです。


今、自分は営業では全くありませんが


自分の見ているチームとしても


外との接点があまりに減っていることを痛烈に問題に感じています。


どれだけ外に対するアウトプットを増やすか。


どこを見て仕事をするのか「社内」なのか「お客さん」なのか


シンプルですが、よく考えるとやる仕事が変わってくる気がします。


自分に対する備忘録も兼ねて。。。