①社会は常に変化しているから、迷ったときの立ち返れる原理原則があったほうがいい。
②いろんな個性の強い人たち、価値観が違う人が組織に集うことは当たり前。じゃあその
組織がベクトルを合わせるためには、同じ時間を共有している間だけでも同じ方向を向いて
動くためにミッションがあったほうがいい。
③ミッションを高く掲げるとそのミッションに共感した人が入ってきやすくなる。想いが同じ人と一緒の方が
やりやすい。
④その組織のモラルが高くなる。
なぜ、組織においてミッションがあった方がよいのか。
非常にくだけて解釈すると上記のようなことと言っていた。
ボディーショップ、スターバックスジャパンなどのCEOを歴任した岩田氏の話。
自分の置かれる状況が変化しているので聞いたことのある話でも
そのときの状況でしみ込み方が違うものです。
基本的に経営状況が悪化しているときに任される社長をされて立ち直らせる仕事をやっている方。
会社変革の際のポイントは
ミッションは何かを見直す。
人を探す。←役職者の個人面談を行って組織においてキーになる人物を探す
ということだと言う。
自分が最も気にかかったことは
自分のやっている仕事において「火花が散る瞬間」ってどこなのか「最も大事な瞬間」はどこなのか。
ということ。
そこが分かっているのか。その瞬間のためにパワーがしっかり注がれているのか。
これはものすごく、重要な気がした。
「最も大切な瞬間」とはいつなのか。それはなぜなのか。
よくセミナーとか本をたくさん回数をこなす人がいるけど
多くの人は自分の立場にまず置き換えられてない。
置き換えても実行に移ってない。
だから変わらない。
自戒も込めて。。。
仙台でもこういう話を聞く機会があることがうれしい。
来週も1回あるから楽しみ。