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「スポーツで感動と笑顔とありがとうをたくさん増やしたいひと」のブログ

「スポーツで感動と笑顔とありがとうをたくさん増やしたいひと」のブログ。
プロチームで働くtadahiが備忘録的に綴っています。


①社会は常に変化しているから、迷ったときの立ち返れる原理原則があったほうがいい。


②いろんな個性の強い人たち、価値観が違う人が組織に集うことは当たり前。じゃあその

組織がベクトルを合わせるためには、同じ時間を共有している間だけでも同じ方向を向いて

動くためにミッションがあったほうがいい。


③ミッションを高く掲げるとそのミッションに共感した人が入ってきやすくなる。想いが同じ人と一緒の方が

やりやすい。


④その組織のモラルが高くなる。



なぜ、組織においてミッションがあった方がよいのか。

非常にくだけて解釈すると上記のようなことと言っていた。


ボディーショップ、スターバックスジャパンなどのCEOを歴任した岩田氏の話。


自分の置かれる状況が変化しているので聞いたことのある話でも

そのときの状況でしみ込み方が違うものです。


基本的に経営状況が悪化しているときに任される社長をされて立ち直らせる仕事をやっている方。


会社変革の際のポイントは


ミッションは何かを見直す。


人を探す。←役職者の個人面談を行って組織においてキーになる人物を探す


ということだと言う。



自分が最も気にかかったことは


自分のやっている仕事において「火花が散る瞬間」ってどこなのか「最も大事な瞬間」はどこなのか。


ということ。


そこが分かっているのか。その瞬間のためにパワーがしっかり注がれているのか。


これはものすごく、重要な気がした。




「最も大切な瞬間」とはいつなのか。それはなぜなのか。




よくセミナーとか本をたくさん回数をこなす人がいるけど

多くの人は自分の立場にまず置き換えられてない。


置き換えても実行に移ってない。


だから変わらない。


自戒も込めて。。。




仙台でもこういう話を聞く機会があることがうれしい。


来週も1回あるから楽しみ。











大学4年時

就職活動のときの

ストロングポイントは

物事に取り組むエネルギーが莫大であること。

みたいなことを書いていたような気がする。

大学4年も夏が過ぎ、就職活動も終わり、普通だったら
授業もなくなり、ヒマになりそうなものだが
記憶によると夏から卒業まで
「今日は何も予定がないな」という日は一日しかなかったような記憶がある。

なんとなく、毎日を無駄にすることなくめいいっぱい生活しようと思っていた。

ヒマは不安だったんだと思う。


今の強みって何だろう。

エネルギーなんて今は言えないな。

もっと、やってる人は沢山いるし。

世界におけるオンリーワンをしっかり
言えるようになりたい。

世界オンリーワンネタも少しずつ
積み重ねてるところもあるけど。

でも、個人技に走らないように気をつけないと、と最近思う。

総意を作っていくこと。
これは自分が今までやってこれなかったこと。

イイね!をどれだけ必要なところから
得られるか。

今日もただの備忘録になったなぁ。。。












iPhoneからの投稿

今日は東京で会議があった。


それに合わせて、公共空間デザイナーの方のお話をお聞きした。


日本の人口は2008年をピークに減少を始めており


今後、2050年には1億人を割り、2100年にはほぼ5000万人を割るとされる中


箱物などの公共事業は2020年にはほぼなくなるのではないかという予測から


それまでハード面のデザインというものを専門にしていたが


ソフト面の空間デザインにシフトしはじめたという。


具体的には公園をいかに一般の方達に活用してもらうかというパークマネジメントから


過疎が進んでいる街や駅前の活性化をどうするか


といったことを自治体から請け負っているということである。


方法としてはいかに人が集まる仕掛けをするか


例えば、パークマネジメントとしては


その地域で活動している面白い活動をしている人を自治体の人から3人紹介してもらい、その人に会って、また3人紹介してもらい、その人たちの困っていることを


聞いて、それを解決してあげる代わりに、公園を発表や活動の場として活用してもらうという方法。


公園でパソコン教室をやったり、望遠鏡見学会をやったり、いろんな活動団体に声をかけて


人が動くことによるコミュニティーづくりを具体的に仕掛けているという。


公園の中に遊具をデザインして置くのではなくて


活動団体を呼んで、点在させて、ひとがあつまる仕掛けをして


活性化させていく。


通常、公園は新しくできたときがもっとも利用者が多く、徐々に減少していき


また、新しい遊具ができるとちょっと増えて、また、減少していく。


というのが一般的であるが


活動団体が増えていくことによって


公園利用者がどんどん増えていくという


通常はありえない事例を生み出しているという。




ではスポーツマネジメントに置き換えたときにどうなるか。


試合を地域の活動をしているひとの発表の場として提供することによって、


これまでそのスポーツに関心がなかった人たちを呼び込むきっかけづくりができるかもしれないし


そのスポーツに関心がある人だけが足を運ぶスタジアムではなくて


地域の人が活用しやすい人が集まる場所として


どう仕掛けていくかということが


スポーツチームを地域の中に溶け込ませ


地域のコミュニティーづくりに寄与することになる。


実際にそのような観点で進めていた部分はある。


しかし、改めて成功事例として聞けたことによって


やっていることが自信につながっていく。


そしてもうひとつ今回の話の中でキーとなっていると感じたことは


活動団体や自治体の「困っていることを聞きだして関わって解決してあげる」


ということである。


巻き込むにあたっては


困っていることを解決してあげることによって


一緒にやりましょうとなりやすい、ということ。


つまり、その地域の「困っていること探し」をすることが


連携のキーになるんじゃないかということである。


ビジネスも同様。


お客さんの困っていることを


解決することでそこに対価が生まれ


信頼が生まれる。




そう考えると


なんかすごく自分の今の仕事に活かせる気がした。





地域の大学の授業の中で集客案を練ってもらい


そのプレゼンを聞かせていただく時間をいただいた。


自由な発想の中で生み出された色んな企画があった。


若い客層を取り込むことに苦戦を強いられているのであれば


その年代の方達に案を考えて巻き込んで実行することで


参加型の集客案が生まれてくるのではないか


という仮説と


せっかく勉強しているのならば


それを実現する場を提供し


いや、一緒に実現に向けて


取り組み


それで単位が与えられる仕掛けが


いいんじゃないか、


ということ。


実現に向けてはハードルがまだあるけれど


しっかり関わって進めていきたい。


スポーツツーリズムしかり


参加型の企画ものが最も明らかな集客に繋がるように感じる。


もっと平たく言えば数値が明確に測りやすい。


リテンションを上げるための企画なのか←実はこちらは効果を測ることがなかなか

難しい。


この企画でどのターゲットを何人集めるかというものなのか。←明確な数値として示せる内容。


どちらも大切。目的と対象が異なるということ。


ただ、これを混同すると企画がぼやけるんじゃないか


という気がする。


この辺の整理もしながら


進めたい。









やっと満員の雰囲気の試合となった。

チームの順位、置かれた状況は

申し分ない状況だった。

チームが前半戦首位で折り返した。

これほどの好条件はない。

しかし、そういった条件でしか

集客変動がないのであれば

自分ははっきり言って必要ない。

非常にメディア露出が高く

注目が高い環境のうちに

いかに下地づくりをするか。

これが大切。

勝負は水もの。

気を引き締めていきたい。

全然関係ないが

最近、改めて現場が大切だと感じる。

どんなに組織の中において地位が上がっても

現場に出て、その空気を感じることが大切だと思う。

別に自分の地位が上がったわけではないけど。

変化を感じるためには現場に出ること。空気を感じること。

現場に出ないと過去の成功にしがみつく。

置かれている状況は変化しているのに気がつかない。

現状維持は結果的に取り残されて後退となる。

さて、明日も現場に行こう。



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