→ということは、景気回復とIT化の速度の追いかけっこでなかなか仕事量は増えない。そして、ホワイトカラーワーカーはクリエイティブさのない人は淘汰されていく。
◯「お金も人も商品も揃っていたら、君には頼まない。」by 高倉豊氏 元ジバンシィCEO
→お金をかけないでどう売上を伸ばすのか。お金を使えは誰でもできる。
◯失敗のないところに創造性はない。
→失敗を叱責しない。チャレンジする風土づくりをする。
以上、気づきメモでした。。。
iPhoneからの投稿
以前、自分が対応していた案件でちょっと残念なことが起こった。
その件については、その後、あまり音沙汰なかったのだが
しばらくして、その件について相手方が自分ではなく
自分よりもキャリアが上の人間にお詫びにきたという。
このことを聞いたとき
非常にいたたまれなく、なんとなく腹立たしく、でも相手に対して強い嫌悪を抱くわけでもなく
もやもやした気持ちになった。
「なんで自分ではなくて、別の人間に来るんだ」
という想いも少しはあったかもしれない。
でも、そもそも、なんでこんなことが起こったのかを冷静に紐解いてみると
それは、自分のこれまでの対応が相手に対して軽く映っていたために起こったのだ。
つまり、自分の仕事のやりとりが希薄であり、その仕事について責任があるという
姿勢が相手に伝わっていないから、こういったことが起こったわけである。
「自分の責任のなさ」が招いた結果である。
なんかモヤモヤしたのは
自分では責任を持っていると思って仕事をしていたのに
それが自分の対応の希薄さで、相手に伝わっていなくて
起こった、つまり、自分に対して腹立たしかったからなんだと思う。
「自分が仕事をしているという思い込み」に対する相手の正当な評価であるんだと思う。
猛省しなければならない。
よく、特に営業などで、担当の対応が悪く、上司にクレームがいったり、、、
本当は担当者がいるのにラチがあかないから担当を飛び越えてその上司に話がいったり、、、
なんてことは組織にいると日常茶飯事である。
でも、そんなに組織的に上職ではないのに「この人に言っておけば大丈夫」みたいな人が
組織の中には必ずいるわけである。
飛び越えられたことに腹立たしい人はアマチュアだと思う。
自分が対応している案件なのに自分の対応が招いている結果なのだから。。。
仕事の評価は対応する相手が物語る。
「自分がやっている気」は本質的な評価ではない。
対外的な対応は対応する人がその組織の看板を背負っている以上
相手からみれば
人の評価=組織の評価
という見え方になる。
自分の対応は組織の看板に傷をつけていることになってしまったわけである。
現場はプロ。では自分はどうなのか。
プロの意識は持っていたが評価は違う。
アマチュアである。
しっかりやりたい。