ヒーロー活躍に必要なのは○○だった話
「自分はヒーローになる!」って考えたことありますか?私はありません。おとなしくてそんなタイプじゃないからです。ただね〜、誰もが、自分の人生のヒーローです。そうじゃないかと思ってます。ヒーローになるんじゃなくてもうすでに自分の人生ヒーローです。どこかの誰かに自分の人生の主役は演じれないし、ということで、ヒーローが活躍するために必要なことについて書きます。人生のヒーローは、自分であり、あなたです。という前提とします。それでは、ここから……逆転人生という番組があります。秋田で大人気のヒーロー「超神ネイガー」の内容だったので気になり全部みました。なんでかっていうと、親戚が秋田にいるので、年に1度は秋田に行くのです。秋田のことにアンテナはつてるのです。しかし、ネイガーを一回も見たことないという。話を戻しますが、番組の内容から、なるほどと思ったこと。これね。ヒーローショーのイベントを盛り上げる時に重要なのは?○○が8割?という問題形式で紹介されていました。ヒーローが活躍するためにはえ〜、っとですね。見た目、イケメン、かっこよさ武器のインパクト、知名度、ストーリー性ネーミング、必殺技がすごい、とかじゃないかと思ったんですけど、ちがった〜、ちがうんですよ。で、○○が8割?の答えは、○○に入ることばは、” 悪 役 ”でした。ヒーローショーでの重要なポイントは悪役が8割ってことだったんですね。ヒーローのネイガーがきりたんぽ持って戦う。ハタハタも持って。方言も使っているけれども。もっとも重要なのは悪役、あくやく、重要なので。なんども繰り返します。あ・く・や・く。言い方変えて、ア〜ク〜ヤ〜ク〜。です。ヒーローが活躍するためにとても重要であり必要なことはなんだと思いますか?の答えは、もう、忘れられないですよね。で、ここからなのですが、人生のヒーローは、自分であり、あなたです。と初めに書きました。なので、人生のヒーロー、あなた、自分が活躍するには?悪役、あくやく、あ〜くやく!がいるんですよね。そう考えてみると、私は周りに悪役をたくさん作っていることに気づきました(笑)例えば、苦手な人とか、元会社の○○さんとか○○さんとか。もうしわけね〜、悪役やってもらっていいって。実際はたのんでませんよ。でもね。そう考えたら、少し、おもしろいなと思うんですよね。「悪役を身近にたくさん作ってるな〜!」面白く、人生のヒーローとして活躍するために悪役として、人じゃないけど赤面症とか、おとなしいとかも、人見知りとかも悪者にしてましたね。もう、今となっては、すっごい引き立て役ですよ。「ありがとね〜って!」最後に、この番組で悪役の設定が上手なほど、逆にヒーローが子供にウケてるし、応援されて泣いてる子供もいる映像が印象的でした。それでは、また……。