なぜ、環境を変えて、引越したら人生変わるのか?
「引越しなんてめんどくさいし、お金かかるし、しないよ!」ずっと、そんな考えで十数年間経過。そして、引越したら気づいた今までのマンションの2年ごとの更新料払いすぎてることや今の静かな場所が過ごしやすいなんて……。と、5月末に人生2度目の引越しをして1ヶ月が経過しようとしています。とは言っても、1度目はもう22年前のことです。今回は、自分で決めて、初めて住みたいと考えていた場所にしました。1度目は、田舎から状況し右も左もわからず、住みたくないけど、家賃高くて狭いけど、治安いいし、ここしかなく、住んでました。自分で住むところを選ぶことをしていなかったのです。それから、ズルズルと時の流れは速く残酷でした。人生が変わるには環境、人間関係、習慣、時間の使い方などをかえなさない。とか言われたりします。で、ですね。都内のせまい住み慣れた22年も変わらない環境を変えれました。ものもたくさん捨て、環境が変わり、引越したら人生変わるのかな?というのを体験している最中です。住む環境が変わり、付き合うひとも変わり、というか減りました。以前は渋谷区で近くに引越すことばかり考えており、広い部屋でとか、すると、家賃が3LDKが65万、2LDK45万とかもうありえない額、そんなに払えないし、払いたくないもない。やっと気づいたのが、この場所じゃなくていいということでした。「早よ気づけよ!」で、引越して、何が変わったのかあえていうなら、変わったというよりも「強制的に変わるという感じ!」もう、解約した、あの部屋には戻れない。通ったドトールにも、新宿御苑にもいけない。よくしてくれたマンション管理人さんにも会えない。大げさに人生は変わるかわからないけど、今までと同じにできないので変わらざるおえない。頭では、環境を変えたら人生変わるよね〜ふーん、そうだよね〜、でも今のままでもいいな〜。なんて、引越し前は考えてましたよ。変えたくないという裏の気持ちも含めてね。さすがに22年も慣れた場所を離れてくらす新天地では、「俺は絶対に変わらな〜い!」と叫んだところでもう、変わるしかないのです。なぜ、環境を変えて、引越したら人生変わるのか?の答えとしては、環境が強制的に変化するので今までと同じ生活にならない変わりたいと思わないくても変わる。それでは、また……。PS)よく言われたのですが、「渋谷に住んですごいですね〜」とも言われなくなります。すごくもなんともないのに……。