比較することでお金がないと思ってしまう勘違い!
「稼ぎたい」貧乏だったから、収入低いから……。数年前に自伝の文章の作成代行をさせていただいた。その人はお金もちだった。自分はこの人の人生は全く関係ないとおもい聞かせていただいた。でも、数年後に気づいたことは大小の差はあるけれど、子供の頃にお金に困っていないのは一緒だった。そのお客様は、不動産を管理をしている。幼少期から、小遣いという概念がなくて、家に箱がおいてあり、その中のお金を使っていいらしい。無くなってもまた補充されている。なので、いくらでも使える。とてつもなくうらやましい。自分もそうだったらよかったのに……と自分の子供の頃を振り返ってみると実家は平屋で、大きな家でもない、自営の工場の軽トラで周りの普通車の家と比較し恥ずかしかった。なので貧乏だと思っていた。周囲の子供達の家と比べて、劣っていたから恥ずかしい。でも、お金の面を見てみると、ご飯が食べらないこともない。塾にもいかせてくれた。しかも、個別でのお金のかかるプランの方に行かせてくれた。他にも、勉強で必要なものにはお金を出してくれた。それなのに、ずっと、周囲と比較して自分の家は貧乏だと思い込んでいた。どうやら、貧乏というのは、勘違いのようで、子供の立場に戻ると、お金がなくて困ることがないことに気づいた。小遣いも少しはもらっていたし高校生ではバイトしていたし、無限に使えるお金はないけれども、どうしても、お金がいるということはなかった。何かと比較して貧乏だという考えになっていたようで。なんで、ガツガツお金を稼げないのか?単発でお金はいただけても、継続して稼げないのか?極貧で、もう脱出するしかないという切羽詰まってもいない。人生は金が全てだどうしても必要だ!という状態になってもいないので、お金を得る目的をハッキリしないと必要以上に入ってこないことに気づく。もう、すでにある、と思ってしまっている。本当に大金があるわけではなく、金額の大小ではなく、満たされる分だけはすでにある。お金についての勘違いは、自分の家は貧乏、お金がない。だから、稼いで見返してやりたい!みたいな目的で行動しようとしていたようで……。「稼ぎたい」と口に出して言っても、全くエネルギーが乗っていなわけで……。本当は稼ぎたいと思っていないのに、稼ぐ系の教材やビジネス塾に通ってお金を使いまくる。そういうのは、卒業です。お金を何のために稼ぐのか?ズレてると、私のように、大切な時間を失うので決た方がいい。それでは、また……。