無価値感、バンザイ!
ずっと自分の人生で、これでいいですか?あってますか?トイレ行っていいですか?と相手に答えを求め、ゆだねてしまうのはなんでかなと考えたてみた。見つけた答えは、目を避けたいことだった、どうやら、自分は無価値だと思っている。無価値感で生きている。だから、価値のない自分を価値ある自分にするためにノウハウやビジネス講座などで学ぶ。資格を取る。認められようとする。これに気づいたことで、今までの人生が全てがつながってくる。優柔不断で決めれない。自信がない。権威の先生に教わり、いいなりになる。無価値感に気づいてしまったこと「まさか自分が、無価値感が奥底にあったなんて!」以前なら、悲観的になるのですが、今はちょっと違っていて、見つけたから、どう生かしていこうか、面白くしようか、と考えてしまうのです。無価値感を悪者にしない、これってすごく使えるよねと。同じような人いるだろうし、無価値感あって最高じゃないか!ちなみに、原因を探ると父の記憶があった、何かをやろうとすると、「あ〜あ、そんなんじゃだめだ!」「貸してみろ」(父がやってしまう)父にとっては失敗しないようにだったのだろう。愛情?しかし、私は、自分はダメでできない人間だと信じ込みが強まって行った。そんなことが何回も繰り返されて自分はできないし、価値がないまで発展したように思える。「失敗しても自分でやるから、黙ってろ!」そう言えば、違う前提になったはず。今気づいたので、今からやっていこうと思うのでした。それでは、また……。