「お金もらうのに遠慮したり抵抗あったな〜」
そんな経験があるとすれば、参考になると思います。
私が影響を受けた父の話しをさせてください。
学校では、お金の教育はされませんから
幼少期からの
親のお金の使い方や行動をみて
影響をもろに受けます。
まあ、なんとも変で、恥ずかしいなと思う
お金のルールや考え方が父にはありました。
こんなの書くのは、初めてです。
笑い飛ばすためにも書いてます。
まず、この図で、
父の変な教え3つです。
こちらから、この3つの背景と推測です。
1)金取る思い死ぬ思い!
父は車の部品の鉄工所を兄弟で営み、
大手自動車メーカーの下請けとして低い見積もりを
出され苦労していたようです。
その体験から、金を取るという表現もなんだか奪っているようで
いい感じがしませんが、死ぬ思いになったのだと推測します。
2)祖母が小遣いをくれても返せ!
小学生の頃に家に祖母が来るとお小遣いで2000円程度をくれました。
それをもらうとものすごく怒られた記憶があります。
なぜもらってはいけないのだろうと推測すると
祖母は女手ひとつで5人の子供を育てました。
父は、3番目で、祖母と兄弟の面倒をみて働き家庭を支えたようです。
祖母の苦労を身近でみていたのです。
もう年金ぐらしの祖母。
お金が多少あるはずなのに、出させたくなかったのかもしれません。
3)親戚とお年玉のやり取りは無し!
兄弟で鉄工場を営んでいたので、
そこで決めたようです。
わざわざ、
お年玉をやり取りするのは面倒だし、
無駄だということでしょうか。
この3つがとても印象に残っています。
なんなの、これ!
今、振り返ってみると笑えます。
この時代の父に必要だった考え方であり、
私にはいらない教えと信じ込みです。
こうやって言語化してみるといらないと
気づけます。
もしかしたら、
知らず知らずのうちに、お金の使いかたや
考え方の行動が親の影響で無意識で不都合に実現してしまう。
そんなことがあるので
親からのお金の教えをちょっと振り返ってみることを
おすすめします。
もし、親にお金に対して、良い信じ込みや教育を
受けていたら、とてつもなく有利です。
お金に関する、父の変な教え3つでした。
この教えは、お金をわざわざ、入りにくく、もらいにくくしているので
守りません。
父よ、ネタにしといたぞ、ありがとう。
それでは、また……。
