*天皇賞春の事前検証をnoteにまとめています。興味のある方はぜひぜひご覧下さい。


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天皇賞春における過去10年間3連単配当を確認すると、2016年は10万馬券越えなのに対して、2017年以降の9年間は比較的堅い決着と、近年の傾向から判断する限り、極端な穴馬狙いは禁物と言えそうですね。


《天皇賞春3連単配当》

25年:22,350円(1番人気→6番人気→4番人気)
24年:23,960円(1番人気→5番人気→6番人気)
23年:65,060円(2番人気→5番人気→6番人気)
22年:6,970円(2番人気→1番人気→4番人気)
21年:11,490円(2番人気→1番人気→4番人気)
20年:55,200円(1番人気→10番人気→4番人気)
19年:49,110円(1番人気→6番人気→8番人気)
18年:11,650(2番人気→1番人気→4番人気)
17年:3,780(1番人気→4番人気→2番人気)
16年:242,730円(2番人気→13番人気→3番人気)


これから3日間に渡って天皇賞春の好走パターンを確認していきますが、まず最初に当該レースの好走ローテを見て行きたいと思います。


《天皇賞春好走ローテ》


前走阪神大賞典:3-6-5-49(3着内率 22.2%)

前走日経賞      :2-1-2-33(3着内率 13.2%)

前走大阪杯      :2-1-0-5  (3着内率 37.5%)


*3レース計:7-8-7-82(3着内率 21.2%)



まず比較的分かりやすい傾向として、日経賞、阪神大賞典、大阪杯の上記3レースからの臨戦馬が好成績を残していること。

これら3レースを経由してきた馬の成績をまとめると、7-8-7-82と連対馬20頭中15頭、3着内馬30頭中22頭が該当していますので注意が必要ですね。

ちなみに今年は以下6頭が上記3レースからの臨戦馬に該当しています。


《前走阪神大賞典》

①アドマイヤテラ
②アクアヴァーナル


《前走日経賞》

④エヒト
⑭ミステリーウェイ


《前走大阪杯》

①クロワデュノール
④タガノデュード


過去の傾向から考えれは、上記の該当馬の中から好走馬が出る可能性は相当高いような気がして、私自身注目しています。


以上、天皇賞春の好走ローテについての見解でした。

それではまたお会いしましょう。

この週末の勝負レース。


土曜日の青葉賞は△→○→◎の決着で、3連複22.8倍、ワイド3.7倍が的中。


私が本命に指名したブラックオリンピアは、ラストの直線で全く伸びなかったものの、なんとかギリギリ3着を確保。


とりあえずダブル的中となりましたので、まずまずの結果という感じですかね?


今年の青葉賞は内枠を引いた馬が圧倒的に有利と考えていましたが、勝ったゴーイントゥスカイは8枠16番といった絶望的な枠から、絶好のパフォーマンスで見事に差し切り勝ち。


これは東京芝2400m(日本ダービー)でも十分に通用しそうな感じがしますね。


今年の日本ダービーはおそらくロブチェンやカヴァレリッツォなどが人気を集めると思いますが、ゴーイントゥスカイも軽視禁物。


今年の青葉賞は混戦模様が漂う今年の日本ダービーに、また新たな伏兵が1頭誕生したように感じさせる一戦だったと思います。



【青葉賞予想と結果】


◎ ④ブラックオリンピア 3着

○ ⑦タイダルロック 2着

▲ ⑥テルヒコウ

☆ ②カットソロ

△ ⑮ノーブルサヴェージ

△ ⑫サガルマータ

△ ⑯ゴーイントゥスカイ 1着

△ ⑤ミッキーファルコン 5着




そして日曜日のマイラーズCは、▲→△→○の決着で惜敗。


日曜日の予想記事に書いた、データ分析で4点評価以上の高得点を付けた以下3頭の馬、


ベラジオボンド 5

ドラゴンブースト 4

ウォーターリヒト 4


このうちの2頭が好走し、私が本命に選んだウォーターリヒトのみが凡走していますので、完全に軸馬の選択ミスでしたね。


開幕週で速い芝状態の中、あれだけ後ろからの競馬になると、追い上げるのも難しかったということでしょうか。


今年のマイラーズCは、もう少し上手く買っていれば馬券が取れていたといった気持ちが拭えない、悔しい敗戦になってしまいました。


この敗退は次週の天皇賞春でリベンジしたいと思います。



【マイラーズC予想と結果】


◎ ⑩ウォーターリヒト

○ ⑦ベラジオボンド 3着

▲ ⑨アドマイヤズーム 1着

☆ ⑫ファーヴェント

△ ②オフトレイル 5着

△ ①ドラゴンブースト 2着

△ ④クルゼイロドスル




以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。


それではまたお会いしましょう。