2026年レパードSにおいて、生成AI(Claude)が要注意馬として挙げた5頭についてご紹介します。

よかったらレース攻略の参考にして下さい。


1. パイロマンサー

全日本2歳優駿を制し、UAEダービーでも3着に好走した世代屈指の実力馬で、国内では3戦3勝と底を見せていません。能力は間違いなくメンバー随一ですが、帰国初戦かつ新潟コース初挑戦という点は割引材料です。1週前追い切りでは栗東CWで好時計をマークし僚馬に先着するなど仕上がりは良好とされていますが、海外遠征明けは馬体減や輸送疲れが出やすく、1番人気に推されても素直に信頼しきれない要素を抱えています。人気なら「軽視」、人気を落とすなら「本命」という両面で要注意です。


2. メルカントゥール

前走ユニコーンSではアタマ差の2着に敗れたものの世代トップクラスの力を示しており、騎乗した騎手が口をそろえて幼さを指摘する点からもまだ成長途上であることがうかがえます。素質の高さから上位人気に推されやすいですが、精神面の幼さがレース質によっては裏目に出る可能性があり、人気馬でありながら「危険な存在」にもなり得ます。逆に成長が見えれば一気に世代トップに立つポテンシャルもあり、パドックでの気配確認が鍵を握ります。


3. ドンエレクトス

オープンの青竜Sを快勝し、逃げても差しても結果を残せる自在性に加え、東京・中京・中山と異なる条件で好走している強みを持ちます。 初の新潟が課題視される場面もありますが、左回りの実績も十分で対応は可能と見られており、コース初挑戦を理由に人気を落とすようなら絶好の狙い目になります。展開への対応力の高さから、どんな隊列になっても崩れにくいタイプで、穴党には見逃せない1頭です。


4. マクリール

前走小金井特別で古馬相手の2勝クラスを中団前めから抜け出して突破し、その前の青竜Sでも2着に敗れたとはいえ3着馬に2馬身差をつける内容でした。派手さはないものの崩れの少ない堅実なタイプで、戸崎圭太騎手との継続コンビも安心材料です。人気の盲点になりやすい「地味だが確実」なタイプこそ回収率貢献度が高く、軸馬として重視すべき1頭だと考えます。


5. テンカムテキ

青竜Sでは着順こそ目立ちませんでしたが、内容的には着順だけで切れない走りを見せています。前走の凡走で人気を落とす可能性が高い一方、レース内容自体は決して悪くなく、巻き返しの余地は十分にあります。人気薄で買える状況になれば、馬連・3連複の相手としての妙味が大きく、波乱の主役になり得る1頭として警戒しておきたいところです。 



以上、レパードSにおける生成AI(Claude)推奨馬のご紹介でした。

それではまたお会いしましょう。

今年のJRAホームページに掲載されているデータを中心に3つの傾向取り上げ、レパードSの好走パターンを探って行きたいと思います。

よかったらレース攻略の参考にして下さい。


(1) 好走ローテ

このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間のレパードSにおいて、好走確率が高いのは以下の4つ。

a. 前走3勝クラス
b. 前走地方競馬
c. 前走重賞
d. 前走海外レース



*2026年JRAホームページより引用



今年は前走3勝クラス出走馬と前走地方競馬の馬がエントリーしておらず、以下2頭のみ上記のパターンに該当しています。



メルカントゥール c

パイロマンサー d



(2) 騎手の乗り替わりに要注意


このデータも今年のJRAホームページに掲載されているものですが、意外にも騎手が乗り替わった馬が好走する確率が高く、連対率では2倍近い差が生じているとのこと。


しかも騎手の乗り替わりの馬が穴を開けるケースも目立ち、レパードSにおいては騎手の乗り替わりがあった馬は軽視禁物。


むしろ積極的に狙って行くべきかも知れません。




*2026年JRAホームページより引用



(3) 勝ち馬の条件


a. 前走3着以内

b. 前走2勝クラス以上

c. 前走4角2番手から9番手



このデータは昨年のJRAホームページに掲載されていたものをアレンジしたものですが、過去6年間のレパードS勝ち馬中5頭は、上記3項目に該当しています。


ちなみに例外は昨年の勝ち馬ドンインザムードですが、この馬はaに該当していなかったものの、b・cの2つには該当。


ちなみに下記の中でもカフジオクタゴン、ケンシンコウは共に7番人気馬で、このような穴馬も上記3項目をクリアしていましたので、今年も該当馬には要注意と考えるべきでしょう。





今年は以下6頭が上記3項目に該当しています。



ショウナンバンライ

タガノアバンドーネ

ドンエレクトス

マクリール

メルカントゥール

パイロマンサー



以上、レパードSにおけるJRAホームページ掲載データについての見解でした。


それではまたお会いしましょう。


昨年の番組編成の変更によって、次の日曜日はレパードS、CBC賞の2重賞が組み込まれましたが、今週は3歳ダート重賞のレパードS(新潟ダート1800m)を取り上げます。


とはいうものの、このレースは過去10年間で3連単10万馬券超えが7回と、かなり難解な重賞であることは間違いない。


今年は重賞(ユニコーンS)2着のメルカントゥール、交流GⅠ(全日本2歳優駿)勝ち馬で、かつ海外重賞(UAEダービー)3着の実績を持つパイロマンサーが出走を予定していて、おそらく上位人気に支持されるとは思うものの、果たしてすんなり好走できるかが注目のポイントになりそうですね。



《レパードS3連単配当》*過去10年間


25年:448,110円(5人→12人→11人)

24年:104,110円(1人→11人→6人)

23年:124,360円(5人→3人→8人)

22年:42,810円(7人→1人→2人)

21年:70,670円(1人→10人→6人)

20年:122,050円(7人→2人→5人)

19年:279,040円(10人→1人→11人)

18年:671,670円(5人→10人→9人)

17年:807,250円(11人→12人→1人)

16年:6,040円(2人→1人→6人)



ちなみに今年のJRAホームページに、過去10年間のレパードSにおける人気別の成績が掲載されていましたので、以下に引用してみます。




*2026年JRAホームページより引用



こうしてみると1番人気馬の成績が抜けているのはともかくとして、6番人気以下の馬が16頭も好走していて、明らかにヒモ荒れの傾向が出ていますね。


なお、昨年の勝ち馬ドンインザムードはドバイのUAEダービーで3着に入線した実績がありましたので、先程挙げたパイロマンサーと類似した実績だったことを考えると、この馬を軸に6番人気以下の穴馬に流すフォーメーションは有効かも知れません。


なお、これまでの日本の競馬は日本ダービー、ジャパンC、有馬記念、天皇賞、宝塚記念など芝レースを中心に高額賞金レースが集中していて、競馬界の覇者ノーザンファームもこれらのレースに勝てる馬を生産、育成してきた経緯がありますが、現在はサウジC、ドバイWCなどの海外ダートレースで好成績を上げた馬が歴代賞金ランク上位に君臨していて、ノーザンファームもダートレースに力を入れてくるのは間違いありません。



《歴代賞金ランキング》


1位:フォーエバーヤング  49億3,699万

2位:ウシュバテソーロ 26億131万

3位:イクイノックス 22億1,577万

4位:アーモンドアイ 19億1,926万



今年は4頭のノーザンF生産馬が出走を予定していますので、これらの馬にも注意が必要だろうと思います。


以上、今回はデータ紹介は最小限に留め、あくまでも雑感の感じで書いてみましたが、少しでも皆さまの参考になれば幸いです。


それではまたお会いしましょう。