東京新聞杯はその名前の通り、ほぼ毎年のように関東馬が好走し続けているレース。
ただ、2020年から関東馬が5連勝中だったものの、昨年は珍しく関西馬が勝ち、少し傾向に変化がありましたが、逆に言えば今年は関東馬の巻き返しがありそうな気もしますね。
とりあえず以下に過去9年間の関東馬の好走例をピックアップしてみます。
19年
18年
17年
とりあえず過去9年間の結果を見ると、馬券に絡んだ関東馬は17頭で、その内の11頭が連対。
それではまたお会いしましょう。
この週末の勝負レース。
土曜日の白富士Sは◎→▲→○の決着で、馬連14.2倍、3連複10.8倍が的中。
堅い配当でしたが、とりあえず不振の中のワンヒットとなりました。
私が本命に指名したダノンシーマは全く危なげない勝ち方で、今後の重賞戦線にも期待の持てる勝利となりましたし、1番人気のウィクトルウェルスが3着に敗れたことで、ほんの少しとはいえ、配当が上がったことはラッキーだったと思います。
冷静に考えれば少点数で3連単も取れていた訳ですが、もちろんこれはあくまでも結果論。
今年に入ってから、なかなか不振を脱出できない中で、とりあえず一つ勝てたことだけでも良かったと考えるべきでしょう。
【白富士S予想と結果】
◎ ④ダノンシーマ 1着
○ ⑥ウィクトルウェルス 3着
▲ ①ヴィレム 2着
☆ ⑨オーロラエックス
△ ②レディネス 4着
△ ③シンハナーダ
そして日曜日のシルクロードSは、3連単240万馬券の大波乱で、ほぼ手も足も出ない敗退。
なお、東京メインの根岸Sも3連単166万馬券の大波乱で、この日は東西共に大波乱の一日。
ちなみに年が明けてからの勝負レースは波乱決着のケースが多く、しかも土曜日には小倉5レースで3連単5,800万馬券といった記録的な高配当が飛び出しているように、なんか今年は不思議なまでに波乱レースが続いているような気がしますね。
参考までに1月度の重賞を振り返ってみると、11個の重賞が開催され、その内の7レースが3連単10万馬券超えで、更に3レースが100万馬券を超えるといった大波乱決着。
重賞に限定しても、短期間で3本の100万馬券超えが飛び出していますので、なかなか調子の波に乗れないのも仕方がないと言っても言い過ぎではないのかも知れません。
《1月度重賞の3連単配当》
中山金杯:45,660円
京都金杯:1,096,640円
フェアリーS:879,080円
シンザン記念:142,040円
京成杯:14,410円
日経新春杯:50,950円
小倉牝馬S:36,960円
AJCC:219,610円
プロキオンS:199,080円
シルクロードS:2,438,990円
根岸S:1,660,430円
*シルクロードS、根岸Sは2月1日開催ですが、ここでは1月度重賞に含めました。
とはいえいよいよ次回から2月戦線に突入しますので、近い内にツキの流れが変わることを期待して、またデータ分析に取り組んでいきたいと思います。
【シルクロードS予想と結果】
◎ ⑬エイシンフェンサー
○ ⑨ビッグシーザー
▲ ⑯ロードフォアエース
☆ ①アブキールベイ
△ ⑪ヤブサメ 5着
△ ⑫エーティーマクフィ
△ ⑰レイピア 2着
△ ⑥ヤマニンアルリフラ 3着
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。