初日、レイトショーにて鑑賞




私の鞄はいつも重い


不必要に重い


わかっているのだがおろせない


よく言われる


あなた鞄って何でも出てくるねって(笑)


もしかしたら、鞄の重さって背負う必要のない心の重さなのかもしれない



って思ってしまいました。


これが一番の感想


荻上直子監督作品は持ち物を心の有り様に例えることが多いような気がする。


「かもめ食堂」でも鞄がキーワードになっていた気がする。



現代人の便利・簡単・効率的至上主義を痛烈に批判した作品かなぁ


と勝手に思ったりもする


ただ抽象的過ぎて、このスピード社会に慣れ、心地よく生きている人には


何も伝わらないかもしれない



とりあえず、私は


メルシー体操を覚えたい!!


携帯の電波の届かないところに行きたい!!


あのかき氷が食べたい!!


あの海老が食べたい!!


そして、


たそがれたい



かもめ食堂
¥4,032
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レイトショーにて鑑賞



日曜日といえども世の中は3連休なんですね

劇場に足を運ぶまで気がつきませんでした。


そういう世界とは見事に無縁なもので・・・・



いやぁ、侮る事なかれフジテレビって感じでした。


面白かったにせよ、何故にHERO映画化と思っていましたが、


ちゃんと考えていらっしゃる。



これは私の勝手な推測・・・・・


この作品によって、スピンオフ作り放題じゃん!!


6年前のキャストを再集結させただけでなく、


ここ数年のいい役者さんも登場させ、


超豪華な布陣



さりげなく親子共演まで実現させているし


フジテレビ&東宝のこの作品に対する意気込みをじっくり感じ取りました。


個人的には、ストーリー上、韓国ロケには無理があったかなと思ったりもしましたが、


興業収益を考えると、まあアリかなと・・・


不正輸出先が韓国?


北朝鮮の方がリアル感あってよかったけど、それは無理な話だもんね



というわけで、年末の特別ドラマか、来春あたりの映画でのスピンオフに期待



季節はずれの越後湯沢は静かで素晴らしかったです。


休みらしい休みがないまま夏が終わり、


また、休みのない秋を迎える


それがどうしてもイヤで一人温泉へ


宿を探す時間もなかったので、


JTBに駆け込み、温泉があり、水辺で、部屋食で、一人で泊めてくれる温泉旅館ってことで見つけてもらいました。


roten


土曜日はともかく、日曜日は宿泊客があまりいないらしく、


露天風呂はほぼ貸し切り状態


観光は全く考えていなかったが、お散歩くらいはしようかなと・・・


旅館の人に聞いて、ぶらり歩いて見ることに


コスモス


ロープーウェイ登るとコスモス一面




taki


不動の滝


リフレッシュできやした。




とても、ノンビリできて素晴らしい景観で


それが東京から1時間ちょっとで来られる


便利だとは思うのですが、


それでいいのかと・・・


私には便利でよかったのだが


自然環境のことを考えると・・・・



実は私の泊まっていた旅館は高台に位置していたのだが、


上越新幹線がその旅館の下を走っている


要はトンネルの上に旅館があるといった感じ


正確には旅館が建っている山を掘って新幹線を通した


そのトンネルの入り口を見ると、山にトンネルが突き刺さっている感じ・・・・


新幹線がなければ、今回、旅行には時間がなく来られなかったが



人間の都合で、ここまで自然破壊をしてしまってよいものなのか?


「河童のクゥと夏休み」を見て以来、どうもその辺が気になって仕方がない


なんか考えさせられてしまいました。

旅に出ました!

なんせ夏休みらしい休みがなかったもんで、無理矢理来ちゃいました!

今回のテーマは観光しない旅

温泉につかる!
酒を飲む!
読書する!

以上

といいつつも上越新幹線の車窓から高崎の街を見て、ここで包帯クラブ撮っていたんだなぁ

高崎観音に包帯巻かれてないなぁ

とか眺めてました。
いずれにしても、仕事スイッチは完全オフ


温泉旅館で部屋食

しかも読書室なんてものが設備にあったりして

連泊します

金曜日、何時に終わるかわからない会議が意外に早く終わったので新宿にて鑑賞


ずっと、気になっていて見られないかなままになってしまうかなと


思っていたところ偶然にも見られた。


1800円出して映画見るのはものすごく久しぶり


何年ぶりかって感じでしょう




ahiru


早速、感想です。


これは原作がすごいのか?


映画化がすごいのか?


それとも両方がすごいのか?



たぶん、両方がすごいんだろうな


話の展開に驚かされた



この作品はジャンル分けしたらサスペンスに位置づけされる?


きっとそうじゃないんだろうけれど


十分サスペンスとして成り立つ


瑛太クンには、連続で騙されっぱなし


アンフェアでもヤラれた


ちなみにブータンってアジアだったんですね


アフリカだと思ってました。。。。



とりあえず、明日からの温泉旅に原作を買って連れて行きます

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)/伊坂 幸太郎
¥680
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木曜日、レイトショーにて鑑賞



客層はカップルだらけ・・・・・


あれ?そんな作品なの?


と思いながら、開演を待つ。



life


それはともかく感想

気丈な嫁だ


そして内助の功とはこういうことをいうのだろう


ガンという病いは、体だけでなく心にも闇を作る


これは、ガンになった本人とその身内にしかわからない。


特に、今まで身内にガンになった人がいない


あるいは、大きな病気なんかしたことない人にはたまらない。




心に大きな病巣ができる


その闇が生まれ、それを克服するのは本人の勇気と


支える家族



こんな嫁とどこで出会えたのだろう?


ずぅ~っと作品中気になっていた。



まさかそれを描かないの?


と思っていたら、ラストに来た


そしてエンドロールでリアルな写真とともに流れる。



生かされて・・・・・


病気に教えられた・・・・



ものすごく重い言葉だと感じて欲しい


いろいろな意味で感情移入してしまいました。


天国で君に逢えたら (新潮文庫)/飯島 夏樹
¥420
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ガンに生かされて (新潮文庫 い 82-2)/飯島 夏樹
¥460
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レイトショーにて劇場鑑賞



madori


限りなく、予備知識なしで見た


引っ越して一人暮らしから始まる物語ってことくらいしか・・・



優先順位としては、そんなに先ではなかったが、


上映時間の長さやらタイミングやらで本日チョイス



そんなときにアタリを引くんだよねぇ


これはよかった!!



あまりにも偶然がありすぎる設定かもしれないが、


先が見えすぎる展開かもしれないが、


脚本だったり、映像だったり、役者さんたち、


すべてが優しい。


そして柔らかい。


日々、日常生活の中で刺々しくなっているものが


きれいにそぎ落とされていく感じ



じれったさ


もどかしさ


が見事に描写されている。



決められるときにびしっと決めるのは男ではなければらならいかもしれない


だけども、恋については臆病になってしまうときもあるんだよなぁ


と勝手に感じたり・・・・・


一人暮らし初めてのときってワクワクしたんだよねぇ


もう16年前だけど・・・


それも思い出した



そうそう、マドリって間取りと絡めてる?


オープニングではたと気づきました。



この作品にニッコリです。

恋するマドリ―もうひとつの物語たち (リンダブックス)/村上 桃子
¥600
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いつも邦画情報でお世話になっている


サトウノリコさんのブログ で面白いモノをやっていたので


やってみました。



とりあえず、私を商品化したらどうなるか?(笑)


こんなんなりました。



キャッチコピー
さぁ届いたよ!本場東京都から直送だよ!ほら、まだ生きてるよ!




種類別名称 思わず新鮮な魚と思いがちだが実は、38歳の男性(人間)
商品名 東京都産tacossとれたてピチピチ
原材料名 優秀だった思い出
選択にこ一時間かかる優柔不断さ
思いやる心
病気が発祥しそうな不健康気味な肉体
ニコチン臭が感じられる肺
休暇申請中の肝臓
冷静沈着なクールな性格
弱肉強食精神
不健康そうな顔色
香辛料
着色料(青白色2号)
賞味期限 人間としては後、53年くらいです。
異性の対象としては後、12年くらいです。
保存方法
(開封前)
たまには話しかけてあげてください。
開封後の取り扱い 寂しくなりすぎない程度に接してあげてください。
製造者 tacossの父と母
今から約38年と数ヶ月程前、東京都のとある一室において(以下略)


使用上の注意 お子様の手に届かない所で保管してください。
定期的に食べ物を与えてください。
たまには東京都に連れて行ってあげてください。
たまには太陽の下に出るように勧めてください。
タバコをあまり与えないで下さい。
お酒をあまり与えないで下さい。




「東京都産tacossとれたてピチピチ」の
販売数見込み



同年代の人たちに大変話題になり、38歳の人の43%が欲しいと一瞬思ったが、
実際売れた数は980個


ほら、まだ生きてるよと言われ、瀕死状態の原材料


でも、まだ53年も人として生きるらしい


なんだかビミョーだが面白いのであり!!


昨日、劇場にて鑑賞


スポ根ものといったら、間違いなくこれ


これを越える野球マンガは無い!!


というのが、原作の評価


本棚にしっかり全巻並んでおります。



ついに実写版


オーディションには野球実技もあったらしい


丸井 確かに丸井っぽい


イガラシも確かにそんな感じだ


ストーリー展開も今時にアレンジしながら、


原作にうまくつじつま合わせてる


原作にリンクし、涙が止まらない




でも、何かしっくりこない



はたと気づく


原作を知っているからこみ上げてくる。



もしかしたら、原作を知らなければ薄っぺらいのかもしれない


90分と言わず、120分にしてあの猛特訓シーンを・・・・・・


筧利夫サン演じる父ちゃん役もよかったのだけれど、


木製の特訓マシンを作って特訓して欲しかった。


つじつま合わせに時間をかなりとられてしまった気がする。



ともあれ、原作ファン人にはオススメですね。



DVDにて鑑賞


マンガが映像になってヒット!!


私の中では・・・・



ごめんなさい


松本大洋さんの絵ってあんまり入り込めないんです。


当時スピリッツを買っていたのですが、


読み飛ばしていました。。。。。。



このノリ大好き!!


熱いじゃない!!


スポ根系大好きな私にとってはたまらない。


こういうCGの使い方は大好き!


躍動感あふれ、それでいて青春のほろ苦さがある。


夏木マリさんと竹中直人サンの存在で深みを作っている。



窪塚洋介クンは最近何してるんだろ?


全く見なくなりましたねぇ。。。


また、ドラマや映画に出てきて欲しい!!



ピンポン
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