ブログネタ:今年の抱負をどうぞ! 参加中

暇なんでブログネタいってみよ~!



「今年の抱負」。

ってより自分にお願いしたいことがります。

ズバリ川に浮かびませんように!



これは切実ですよ!



これはどういうことかと申しますとですね、文字通り僕は川が好きなんでしょうね。

お酒を楽しく飲んでますとエンディングでかなりの確立で浮かんでるんです。川に。。


理由は様々なんですけど、ようするに僕が頭の痛い子なんでしょうね。


とにかく朝目覚めるとビショビショっなんて事が多々あるんですよ。

その度、携帯壊すわ、財布グショグショ・・・救いようがありません。


夏の時期なら若気のいたりで済む(・・・済まないか?)んですけど、冬なんて死にますからね!

僕の心臓はいつまでもフレッシュじゃないんですよぉぉぉぉ!!!!


まぁ自業自得なんですけど(o^-')bエヘッ



とういうわけで今年の抱負は川を避けて生きよう2008です!

たのむぞ!俺! がんばれ!!俺!!



ちなみに俗にいう抱負もちゃんとありますからね♪

駄目な子には変わりませんが頑張って生きてますんでご心配なさらずに。

はい!どっも~!!

先日は初夢について長々と駄文を更新したもんですからまた同じ様な夢見ちゃいましたよ。

最後まで読んでくださった方には、心から「お疲れ様」と言いたい気持ちでいっぱいです。


結局今年の正月は、あんなくだらない事を心折れながらも長々と作文してることからもわかるようにダラダラと過ごしてたんですけど、このだらついた気持ちを戦闘モードにすべく散髪に行ってまいりました。



僕は気分転換したいときは散髪に行くようにしてるんですけど、いつも行ってた美容院が無くなっちゃいましてね。

なんで近くの美容院に飛び込んできたんです。そしたらね・・・


すげ~女性のスタッフたくさんいんの!

もうドッキドキ!!

最近の若い子はまぶしいですな( ̄▽+ ̄*)うふふ


完全に散髪なんぞ二の次で女性とのふれあいに胸をおどらせて乗り込んだんですけど、世の中甘くないですね。

イケメン美容師さんが僕を切るんだってさぁ・・・

イケメンってのが腹立つわ。


まぁそんなこんなで心にに深い傷は負いましたが、本来散髪が目的だったのを思い出しまして、希望の髪型を述べて切ってもらいました。


カットも終わり、いざシャンプーするんですけど・・・


皆さん「自動シャンプー」って知ってます?


美容師さん曰く都心じゃ有名との事。

田舎もんなんでもちろん僕は知りません!


自動シャンプーってやつは、まずシャンプー台に座りまして頭だけが覆えるケースをあてがいます。

そして、シャンプーを吹きかけて後は水圧でガシガシ洗っていくものなんですけどね、


これがめっちゃくすぐったいの。


後ろの首筋に水が当たったときに思わずのけっぞっちゃう感じ。


個人差があるみたいなんですけど、僕ちん敏感らしくてたまりません。

知らなかった自分の弱いとこ発見ですよ。女性だらけの美容院で・・・


しかも、シャンプーの時だけ魅惑のオーラ満載の女性が担当。

正直めちゃめちゃタイプの女性なんですよ。

身なりを整えるために美容院に来たのに、

「髪切ってから来りゃ良かった」なんて思う始末。


こりゃCOOLに乗り切らなきゃいけないと健全な男子なら思いますよね。



なのに俺ってば・・・



弱いポイントにシャワーが来ると足がピーンッ!

すんげぇ我慢してるのに腰がトゥーンッ!!


(俺のバカ! バカ!バカ!バカ!)


顔に被せた布越しに彼女が笑ってるのを感じるんです。

布を取った後なんて目をそむけられちった(ノДT)アイターーー



もうお嫁にいけないわ・・・






新年早々思わぬところで羞恥プレイに興じて新しい自分に出会った僕ですが、今後も温かい目で見守っていってやってください。




はい!ラスト!!事件編!!!

腰が痛い・・・

興奮した観客の一人がステージに上り、バンドのギタリストであるジョンを押し倒してしまったんです。

すぐに観客はセキュリティに取り押さえられたのですが、倒れた際にジョンが左腕を怪我してしまったんです。

その怪我が軽いものではないということはステージ脇でみている僕の目にも明らかでした。



起こった出来事に戸惑い会場の空気が止まったその時です。

我が友であるボーカルのアンソニーが僕の元に走ってきました。

そして、間髪入れずにこう切り出したんです。



「ヘイ!○○○(僕の本名)!見ての通りハードラックと踊っちまった!お前の助けが必要なんだ!」


「え?」


「お前にギターを弾いてくれって言ってるんだよ!」


「え?・・・ええ!?」

「気持ちは分かる。尋常じゃないお願いだってのは百も承知だ。でも俺は集まってくれたファンのために予定していたことをやりとげたいんだよ!それにお前、家で俺たちの曲を弾いてくれてたじゃないか!あれは贔屓目なしにCOOLだったぜ。お前しかいないんだ!頼む!!」


確かに彼と数日過ごした中で僕は彼らの曲をプレイしてみせました。

彼らを応援しながら色んな曲を練習して、今じゃ弾けない歌が無いほど彼らの曲は自然に体に流れています。

でも、それはあくまで趣味や特技の範囲。

プロのステージに立って観客の前でプレイするような強靭なハートは僕にはありません。


ただ・・・目の前にはすがる様な目で懇願している親友の姿が・・・


僕にはYESと答える以外に選択の余地はありませんでした。



「分かったよ。俺にまかせとけ!俺がお前の想い受け止めてやる!!」



僕にこんな勇気があったなんて知りませんでした。

僕はジョンの衣装に着替えステージに立ちます。

ジョンの怪我により不安げな表情を浮かべている観客たち・・・

この人々の今日は僕にかかってるんだ!


もう迷いはありません。


僕のセッティングが終わるのを見計らってアンソニーが口を開きます。




※アンソニーのMC


会場のみんな!最後の最後でドタついちまってごめんな。

でも、安心してくれ。

俺のジャパンの親友○○○(僕の本名)が急遽代役を務めてくれることになった。

ジョンのステージを楽しみにしてくれてた人には申し訳ないが分かってほしい。


○○○も俺からの急な願いに答えてくれたんだ。

こいつは俺が困ったときにいつもそばにいてくれた奴で、今日もそばにいてくれた。

ほんとに仲間っていいもんだな。





僕は必死で涙をこらえてた。

遠く離れて夢を叶えた友人の発する一語一句をかみしめながら。



そしていよいよアンソニーが最後の曲を紹介する。



※アンソニーのMC



俺はまだまだ大きくならなきゃな。

そして、強く新しい自分になるよ。

俺はそれを今日ここに誓う!


そんな気持ちにふさわしいやつを最後にみんなにプレゼントします。


まだ市場には出ていない新曲。

「トゥギャザー」!





え?

え?え?


えええええええええええええええええええええええええええええええ!?


弾けるわけねぇだろ!トゥギャザーできねぇよ!!!!!!!!!!!!!!!!


hがskfdhぎあw(言葉になりません)




ここで目覚めたんですけど夢からはまだ覚めず、どアホなアンソニーに一言いってやらないと気がすまないもんですから必死で探しましたよ。

彼とまだ友達だと思ってるわけですから、連絡先を調べるべく携帯のすみずみを。


そしたら見つかりました。

昔、壁紙にとDLした

レッド・ホット・チリペッパーズの画像が・・・・・・・