ブログネタ:あの人を笑顔にする宣言 2008 参加中

先程、アメンバーもいないのに限定記事を書くという暴挙をやってのけました。たぁです。

我ながら、中々哀愁漂う行いにご満悦です( ̄▽+ ̄*)

んでもって誰も読めないつまらない更新にいつまでも満足しているわけにはいきませんので通常更新を。



あの人を笑顔に・・・ですか。

俺は、今年はブログ新年なんで、やっぱり読んでくださった方々を笑顔にしたいですね。

ところがどっこい人を笑顔にするって大変。

昨今のお笑いブームからもわかる様に、人々が笑いを求めている時代なんだと思いますが、レベルも年々上昇傾向。

知り合うすべての人が審査員に見えます!



ちなみに僕は祖父がまだ元気に健在してましてね、彼の行いはとても僕を笑顔にしてくれるものばかりでした。

耳が遠く酒好きな彼。

「耳が遠くて聞こえねぇよ~」

なんて志村さんのコントでしかお目にかかれない説教かわしをリアルタイムで進行してくれます。




ある夏の日。

田舎に帰省し、畑仕事の手伝いをする僕たち家族。

爺さんは?と辺りを見渡すとそこには、蜂に追いかけられてオリンピックに出ている陸上選手みたいになってる爺さんの姿。


あれ?止まった・・

爺さん、ポケットごそごそ・・・


気がつくと爺さんの周りに炎が!


あのバキャ!火ぃ付けやがった!!!(婆さん)


頭に来た爺さん炎で応戦です!

あっという間に爺さんの周りを囲う炎。

上空へ非難する蜂。

事態に困惑する爺さん。


そりゃそうだ、あんたも飛べるとでも思ったか!!スピッツじゃあるまいし・・・

(この時の状況はスピッツの空も飛べるはずをBGMにしてお楽しみください)


幸い近くの畑にいた人達を巻き込んでの消火活動により大事には至らなかったのですが、みんなあちこち火傷するわ、婆さんなんぞ三分の一くらい髪の毛燃やすわで、その晩はみんなピーピー言いながら夜を過ごしました。

まあ、それも今振り返ると夏の日の甘酸っぱい良い思い出ではありません。




そんな爺さんなんですけど、僕の田舎は数年前に大震災が起こったところで、見事に祖父母も非難しなければならないような状況に陥ったんです。

電話はダメ。メールなんてものは無いし、連絡手段が無いということがこれ程までに苦しく感じた事はありませんでした。

やっと無事を確認できたの自衛隊員にヘリに乗せられる爺さんを写したテレビ中継でしたからね。


(あれ、爺さんじゃない!?)

無事で良かった・・・


・・・


(テレビに向かってピースとかすんなよ・・・)


ドキドキ・・・


(あ、こっちむいた)


(ま、まさか・・・)


爺さんが地味に動く


(うjhodfjhdfjhpdjfhsdhーーー!!!)



幸いここで画面が切り替わりました。



さすが爺さんです。

生きているかの心配の後は生きていても心配。

これは生きてこそなんで神に感謝ですけどね。



愛しの爺ちゃん、末永くお元気で。




皆さんいかがでしたか?

少しは笑顔になれましたでしょうか??


笑ってくださいよ・・


笑えっていってるでしょ・・・


笑えっtekjsdfjsdfjdpfjfsdpfjbpdsbーーーーーーー!!!!!!


(執筆者ご乱心につき、今日はこの辺で失礼させていただきます)


バッババババババッババババ・・・・・(ヘリ運ばれていく音)


さて、今日も更新すべくPCの前に座ってみたものの何も無い・・・

てか、そんな毎日語れるような事なんざありませんわな。

連日更新されてる方々は神です。


んなわけでネットの力に頼ってポチポチっとネタ探し♪


ニュースを中心にサーフィンしてたんですけど、最近はホント性犯罪が増えましたね。

女性を人と思わないこの犯罪はトップレベルの凶悪犯罪だと思います。

僕が幼い頃なんかも、学校にチカンの似顔絵が配られて注意を呼びかけられるなんて事はありましたけど、年々凶悪化するその内容には憤りを感じます。

その似顔絵がクラスのS君に似てたもんだから、さあ大変!

あやうくS君イジメに発展するような別の社会問題になりかねない事態を引き起こしておりました。


S君元気かな~?

君が貸してくれたデラべっぴん、今でも大切にしています。



懐かしい思い出に浸りながらネットしてましたら気になるニュースが。

その名は早撃ちマック

※前半はより多くの方々に興味を持っていただく為ふざけて書いていますが、最後に真剣なメッセージがございます。出来れば最後まで読んでいただければ幸いに存じます。



一応該当するニュースにリンク貼りましたけど、読めない方がいるとあれなんで簡単に紹介しておきますね。


この事件は、大阪市に住む18歳の少年が10人もの女性目がけて射精を繰り返したってものらしいんですけど、発射にかかる時間が常人には真似出来ない早さだったらしく、警察署内で「早撃ちマック」と命名されたらしいです。


彼の目的はレイプなどでは無く、ただひたすらに自らの性器をしごくだけで終わっていたようで、エスカレートする前の逮捕には警察に感謝したい限りなんですが、この彼、なぜこの様になってしまったんでしょうか?


多くの男性は性行為において、「早い」という現象が起こらぬ様に必死で日々生きていると思うんですが、この彼、武器にしちゃってるんですよね。

しかも、見ず知らずの人相手に。


僕は生粋のシャイで、巷じゃ「赤面王子」と呼ばれ、婦女子からキャーキャー言われて過ごせたら幸せなんだろうな♪なんて妄想してるくらいシャイですから知らない人に話しかける事なんて、爺さんが危篤で運ばれた病院の道を尋ねるときですら出来るか分かりません。


なのに彼なんか出しちゃってますからね。

とんでもない逸材です。


ただ、ニュースを最後まで読んだ僕に疑問が浮かびました。

彼は性的衝動にかられて行動に移したんでしょうか?


検証1:10件中5不発?

もう義務でやってるとしか思えません。


検証2:選んだ女性は19~71歳まで

男性じゃダメだった理由が知りたいです。


最大の疑問は・・・


本当に性的欲求でやったの?


本当は友達を助ける為、悪い王様と約束しちゃったんじゃないの??




僕は今回、この事件について書くことを凄く悩みました。

僕にとっての性犯罪は極刑でも異論が無い程、許し難いことなのは本当の気持ちですが、それはあくまで自分個人の事。過去に被害を受けた方々がこのブログを読んでどう思うかを考えるととても不安です。


なのに書くことにした理由は、この事件をみて僕が感じたのは一方的な性の解放を望んだ彼の非人道的な行動の裏にある矛盾と混乱を感じたからなんです。


皆さんの常識で考えれば彼の行動はおかしいものだと思います。

ですが、僕達も少し間違えたら彼のように歪んだ性を持つようになっていたのではないでしょうか?

愛する人と一つになる行為。

これが一番気持ちが良く幸せになれる行為だということは皆さんは知ってますよね?

彼はそれを知らないんじゃないか?って僕は思うんです。

これは色々な辛い経験や勇気が必要ですし、僕達は自然に友達や家族から学び手に入れてきた財産です。


もし僕にそれが無かったら?


きっと自分を満たすために誰かを傷つける生き方しか選べなかったでしょう。

とても怖い事です。


今はインターネットで何でも知ることができ、人と無理に触れ合わずとも色んな事が手に入るようになりました。

ですが、それって「知る」って事だけなんですよね。

生きていく上では色んな事に遭遇して頭を悩ませなければならない事、情報だけでは超えられない試練が多々あります。

ましてや男女関係においては「知る」ということより「感じる」、「考える」ことがより重要になってきます。


彼には「勇気」がありました。


彼の様な勇気があれば容易に正しいことを学べるチャンスがあったんでは無いでしょうか?


では何故学べなかったのか・・・


それはきっと周りにいる僕達にも原因があるような気がします。


人間は弱いもの。

特に閉鎖的なコミにケーションが身近にある昨今は、一人の寂しさを埋めるツールは溢れるほどあります。

ついそれに僕も逃げたくなります。

ただ、触れ合いの中でしか感じることの出来ない大切なものは嫌な思いをして外に出て学ぶしか手に入れることは出来ません。




ある公園のベンチで寝ているおばさんがました。

彼女は路上生活者でした。

歳は僕の母と同じくらいの女性。

来る日も来る日も同じベンチに横たわっていました。

季節は冬。

僕は心配になり話しかけました。

「こんなところで寒くないの?」

「寒いけどしょうがないんだよ」

「そっか。んじゃコーヒー買ってくるから待ってなよ」

「ありがとう」


こんな他愛も無いやりとりでしたが僕はおばさんに触れました。

それからは見かけると話しを交わして、色々な話をしました。

人通りが多い公園。

過ぎ行く人たちはまるで景色の様。

彼らも特に足を止めるわけでもなく僕達を景色と捉えているのでしょう。

同じ公園でもベンチから見る風景は別世界。


その後、数日が過ぎたその公園にはおばさんの姿はありませんでした。




僕に出来ることは僕に触れてもらう事。

きっとそれがその人の財産になっていく。

少なくとも僕は彼女から何かを感じましたし、彼女は僕の歴史の1ページになりました。



皆がふれあいを大事にし、温かみを感じる社会になることを心から願います。