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Tacklackのカーライフ

シトロエンに関しての情報、乗ってきた車の思い出などを綴ります。

東京郊外の新設ショッピングセンター(駐車台数 約1000台)内に


店舗作りが始まりました。



会社も新規事業として期待をしていたことから


店舗イメージも大切との事で、著名な建築家の先生が衣装設計に


あたる事になりました。



勿論、店舗の基本条件を平面図と立面図に落としこむ作業は


私がやりました。



最初におかしたミスは店舗コンセプトがあいまいになった事です。


小型のオートセンター発想までは良かったのですが・・・・



何をビジネスの柱にするか?


シアーズの様に車のケア、メンテナンス、リプレースメント


(タイヤ交換など)のサービスだけに特化したビジネスにするのか?



または、シアーズ同様のサービスに+物販(カー用品)を付加する


ビジネスにするのか?



後者を選んだ事が、後から考えれば最大のミスだったと思います。



次に犯したミスは?


駐車場内に、店舗を建ててしまった事。


駐車場が満杯時には、オートセンターを利用したいお客様が、


直接、車で店舗に乗りつける事が出来ない。 


これもかなり致命的なミスでした。




最終的に出来上がったオートセンターは

カー用品売り場:60坪、診断ベイー1.クイックルブ用ピットー1.

作業ベイー4でした。


診断ベイには吊り下げ式のSUNコンピューターアナライザーも


設置され、ピットやサービスベイの機器も充実


当時としては、かなりハイレベルなサービス施設でした。



また、コンプレッサー等は、騒音対策として、地下室に格納、

同タイプのコンプレッサー2基で、交互に使用するなど、

セフティーネットにも万全を期しました。



つづく