Tacklackのカーライフ -29ページ目

Tacklackのカーライフ

シトロエンに関しての情報、乗ってきた車の思い出などを綴ります。

実験店は、その後 2店がプラスされ、合計3店でフィジビリティー


スタディーが始まりました。


当然、最初のお店より、2店目そして更に3店は、改善が加わりましたが、


店舗の基本コンセプトは大きく変わりませんでしたので、収益力が弱く


なかなか赤字体質から抜け出す事が出来ませんでした。


結果として、累積赤字が3億円に達した処で、事業推進を断念しました。




圧倒的なバイイングパワーで高い差益率を持つPB商品


(タイヤ・バッテリー・ショックアブソーバーなど)のリプレース商材を


規模の大きさに基づく、機器、ツール、メカニックの専業性や分業制により


信頼性と生産性の高いサービスを提供するのがシアーズのビジネス原点で


あった事を充分理解できていなかったのです。



つづく