真夏の旅を終えて、はや一週間が過ぎた
普通に仕事だった今週であるが、
暇さえあれば、ある言葉について研究をしていた
それは、
“最後”
という言葉だ
寂しく、悲しげなイメージがあり、
“終焉”を暗示する言葉…
ではないような気がしたため、
自分的な解釈をしてしまおう!
と思った次第である
“最後”と“終焉”は同じではなく、
時系列上に示してみると、
“最後”は“終焉”の前に位置するものではないだろうか
そして、
「寂しい」、「悲しい」のは“終焉”の方なのであって、
これらの負の感情を相殺できる可能性のある機会こそが、
“最後”という舞台ではないだろうか
参考までに、
人は「最後」とか「ラスト」とか言われると、頑張れる生き物…
だから、“最後”は激しく、美しいもの
そう、花火のように…
とりあえず、自分勝手な解釈が出来上がった
作品に“最後”を盛り込む時は、こんな感じでいこう!
こうして“最後”という言葉に頭が支配された一週間が終わった
その夜、
ご褒美のような感動的な夢を見ることができた
これも“奇跡”!
と思っておこう…