若かった頃、
10年間暮らしていた街
第2の故郷と思っている
現在は違う場所で暮らしているが、
それでも年に3~4回は訪れる機会がある
先週、
本業の仕事の関係で、
一週間ほど旅をしてきた
もちろん、
東京にも立ち寄らせていただいた
その度にこの街は、
難題を突き付けてくれる…
今回もそうだった
結論的に言うと、
己の弱さを思い知らされる旅となった
たとえ一時的であっても、
人は“心の支え”を失った時、
たまらなく悲しい気持ちになる
自分もその一人だったと気がついた
という一場面があった
「認めたくはない」
「認めざるを得ない」
「どこまで受け入れることができるか」
東京は自分の身の丈を問い正し、
その姿を見守ってくれる街…
そのせいなのか、
難題と真剣に向き合った作者に、
“天使”が微笑んでくれたような気がしている
東京にも…?
それ故に何度でも行きたくなる街だ