札幌の旅
最終日の朝
帰り支度に取り掛かる前
ホテルの部屋でノートパソコンを操作していた
やがてキーボードを叩く手が止まり、
窓から見える観覧車を眺めた
その時…
“奇跡の1フレーズ”が流れた
それも前回のフレーズと完璧に繋がっている
しかも、
作者のイメージに該当していると思われる歌詞までが…
って事は
そろそろ歌詞用のネタ帳を作らなければ…
希望に胸が震えた瞬間だった
あの時
なぜ手が止まったのだろう…
なぜ窓の景色を、
観覧車を眺めていたのだろう…
もしかしたら、
札幌に棲む“天使”の仕業?
そうだったらいいな…
“奇跡”をありがとう!