先日参加した小学校の入学説明会

 


一通りの説明が終わった後、体育館で学用品の注文会が行われた。

 

並んでいる展示品を見て、注文書に記入→受け取りは後日という流れ。

 

子どもが一緒じゃないため、服のサイズは見た目で決めるしかなかったが、普段のサイズではどうも小さく感じるものもあって、しばし悩んだ。

 

校章入りの体操服や名札は当然買うとして、鍵盤ハーモニカや画材道具等は、現在使っているものを引き続き使用するから新たに購入はしない。

 

算数セットは持っていないから注文しなければ、と用紙に記入していると「ネットで買ったほうが安いよ」と先輩ママがこそッと教えてくれた。

 

チラッと検索してみると、本当だ…!

 

学校で買うより1000円ほど安く売っていた。

 

こういうものは、教科書と同じでどこで買っても同額だと思っていたが、違ったようだ。

 

先輩ママ、ありがとう…!

 

 

給食当番の時に着る給食衣も展示されており、私の時代は個人持ちではなかったため、「これも買うようになったのか」と時代の変化を感じた。

 

が、個人持ちになったのはコロナ以降らしい。

 

割と最近のことだった。

 

先ほど受けたアドバイスを活かし、給食衣もネットで探してみると【ノンアイロンOK】というものがあり、「絶対にこっちのほうがいいじゃん」と、展示品はスルーした。

 

アイロン、面倒だし…

 

上履きは、現在イフミーを愛用しているが、注文書に【○○小学校規定上履き】と書かれていたため「もしかして、上履きは絶対にこれじゃないといけないのか…?」と不安に。

 

でも、周りを見渡すと、上履きを注文している人があまりいなかったから「たぶん他のものでも大丈夫だな」と判断した。

 

上履きは、親子でイフミーが好き。

 

 

あとで先輩ママに聞いてみると、やはり規定の上履きを履いている子のほうが少ないらしい。

 

「落ち着いて判断できた私、偉い」と自分を褒めた。

 

こうやって、その場で買う買わないを冷静に決められたのは、ある意味成長だと思う。

 

買わないと決めたものは、入学までに息子と一緒に気に入るものを選べばいい。

 

数年前、幼稚園の用品を揃えた時は、知り合いもいなかったし、【とりあえず全部買う】という頭だったから、大金が飛んで行った。

 

お金だけならまだしも、繊維や機能面で後悔することも多々あったため、今回は同じ過ちを犯さなくて本当によかった。

 

結局、公立小学校ということもあり、そこまで厳密な指定用品はない模様。

 

指定が使いやすくていいものなら文句はないが、そうでないのも多いからこそ、本当に「これがいい」と思うものを買ってあげるために、公立の緩さは心地よい。

 

息子とちょこちょこ買いに出かけるのも、楽しいし。

 

ちょっと愚痴になるが、今通っている私立幼稚園は、有名デザイナーによるブランド制服で、確かに可愛いが着やすさはイマイチなんだよなぁ。。

 

第一子で初めての入学にも関わらず、上手に学用品を注文できたのは、先輩ママと過去の自分の失敗のおかげだ。

 

月末には注文した用品の受け取りがあるから、そこでまたママさん達と会うことができる。

 

知り合いゼロの小学校だったが、なんとかやっていけそう。

 


息子も、入学を心待ちにしている。

 

最近は、幼稚園の卒園を寂しがるママ友の声を聞くことも多いが、私は意外と小学校への期待のほうが大きい今日この頃だ。