そろそろ2019年もわずかですね。
皆さん如何お過ごしでしょうか??
この1年本当に色々な人達と出会わせて頂いたなって思いました。
ここまでやってこれたのも、皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。
そして、いくつもの至らない点本当にすみません。
それでも、色々な距離感はありますが、関わってくれていたこと
本当に感謝しかありません。
いつも振り返る時は毎回最初の頃を思い浮かべます。
誰も来ない1年間から考えると、クリスマス会やるとお伝えすると
誰か来てくれたり、ゆとり場も毎回誰かしら来てくれてたりと
本当に1人というときが無くなりました。
そんな中今まで関わってくれて居た方との疎遠になってしまったりと悲しい時も
ありました。
きっと自分の未熟さからです。
ですが、そうだとしても自分のつくりたい環境は変わりなく
あります。
それが、自分の恩送りだと思っているからです。
「茶屋」
これは自分の中で「摂食障がい」の人は勿論
色々な立場の「生きづらさ」を抱えている人の空間になるって信じています。
今は笑われているだけで大丈夫です。
それでも創っていくのが自分だからって信じれたのは
”たちあおい”があったからです。
正直最初は「自分の承認欲求の為に」やってました。
きれいにパッケージした言葉で「みんなのために〜」とか言っていました。
けど、年々活動していく中で変化がありました。
自分が目立つよりも周りに居てくれている人がしたいことを応援したい。
そのためにも自分が思っていることを形にしたいと。
机上の空論はいくらでも言えます。
「茶屋をつくる」
たった1文ですが、これを成すのにどれくらいの時間が掛かるか。
だから、自分は評論家にはならない為にも、挑戦し続けていこうと思ってます。
色々失敗するし、間違える時も落ち込む時もあります。
それでも、そこから得た経験値は必ず「誰かの応援の時に役立つ」って思って
試行錯誤しています。
自分も応援してもらっているからです。
その「優しさ」を自分で止めたくないから。
今は周り(たちあおいのみんな)に返したいって思うから。
だから、止まらず「茶屋」に向けて走っていきたいと思います。
そして、ちょっと疲れたら「心のゆとり場」で気楽に話そうと思います。
こんな風に思える日が来るなんて続けてきてよかったって思います。
とりあえずまとまらないけど、こうして2019年も皆さんのお陰で続けることが
できましたのでお礼をお伝えしたく書かせて頂きました。
2020年も引き続き宜しくお願い致します。