今年最後のYouTube動画!!
1年振り返る動画よりも素敵な話が含まれている「動画」を皆さんに
お届けしたいと思います。
今回の「摂食障がい街頭調査」で聴いた人達は
「よさこい」「福祉職」「中学生」の3部門の方々からお話を伺いました。
そんな中で「障がい」というものの捉え方についての様々な角度からの話。
「テレビメディアからの情報による価値付け」が本人と接していないと起こる心情。
自己体験から湧き出てくる感情による世界観。
年齢関係なくどんな社会に触れてどんな経験をしてどんな心情になるか?
そのことが、その人の感性をつくっていくということの再確認をさせて
もらえるものでした。
「摂食障がい」を全く知らない人の意見も大切だし、
「摂食障がい」そのものを知らなくても経験から得た感性で
暖かい言葉を掛けられる人もいます。
きっと、「障がい」1個1個を知るよりも、もっと大切なことがあるんだな〜って
思います。
それは「自分が知らないことに対して寛容であれるか?」
では無いかな?と。
「そんな経験もあるよね」と思える気持ちが、排他的にならないで
受け止めることができる心を養えることに繋がるんだな〜って。
そんな「小さな優しさの循環」って優しい世界だな〜って思います。
