過食嘔吐15年の歴史 | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

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今1人で摂食障がいに悩んでいるあなたへ・・・





過食嘔吐で15年間の当事者の方へのインタビュー
動画です。

現在30歳なので15歳のときにはされていたという事ですね。

自分とも余り歳が変わらない中での中学生時代というと「どこから情報得たの?」と疑問は
残りますが、得る方法はTVからかな?と想像します。

また、仕事のストレスや家庭でのストレスがあると嘔吐をする事はあるけど、そこまでの体調不良にはなってない。というのは驚きでした。
朝はたしかに起きるのが辛くなるというのはあるとのことでしたので、仕事面での負担は大きいのかな?と思いますが、「何とかしないと」という
状況に置かれるのが必ずしも悪くないんだな。と
お話を伺ってる中で改めて思った感想です。

また、学生時代友達も居て楽しかった。という
時間を思い出せたりする人も過食嘔吐で
悩んでるんだよ。というのは

「辛い生活環境=摂食障がい」

という構図を変えてくれました。

この「辛い」というのも人により違いますし
周りが判断して良いことでは無いと思います。

そして、「他人の話を自分の尺度で計らない」
という事は今後も大切にして総発信者時代
だからこそ「聴き手」の大切さを再確認して
今後も色々な方へのインタビューさせて
頂きたいと思います。