こんにちは![]()
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今回紹介するのは、この記事
https://ddnavi.com/news/369217/a/
(日本人のDNA的に正しい生活習慣とは?)
です。
まぁ〜間違っていたり、まだまだ知識不足なところは、否めないので、是非コメントかなにかでご指摘して
いただけたら嬉しいです![]()
ただ、ここに書く理由としては、何かしら今の摂食障がい(大きく言うと精神疾患)の環境を変化させたいなという
気持ちを持って
1石を投じる意味でも書いていきます![]()
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さて、今回の記事ですが、
「日本人特有のDNA」
ということで、なんとなく自分も前々から
「アメリカやヨーロッパで良いとされているものをそのまま日本に持ってくるのはどうなんだろう?」ということを
食ではなく「思想や手法」の面で思っていました。
明治維新後日本は急速に西洋化をしてきました。(これは当時の歴史背景があり、止む終えないものと考えています)
また、大東亜戦争後、日本はアメリカの統治下にあったので、アメリカを中心に海外の良いところ(食文化・制度)を
取り入れて成長してきました。
(これは、工業が世界トップになったのがいい例ですね)
そんな中、今までの日本の価値観を否定するようなこともありました。
選別して日本にとって良いところもあったかと思いますが、食環境や価値観の変化が戦前と戦後ではあったかと思います。
とはいえ、どんな民族でも自分たちが今まで行ってきたことを、いきなり否定され変化させられるのは
精神的にも相当な負荷がくるのでは無いでしょうか?
(戦後の復興や高度経済成長では国民の進む先が明確化していた為、悩むことも少なかったと考えています。)
それは、「食文化」も同じ。
米文化が中心だったのは、米を作る風土に適していたから。
逆を言えばヨーロッパは「小麦」をつくることに適していたから。ということにもなります。
それぞれが、その土地や気候で生きる術を長い年月を持って学び実践してきました。
そして、そのDNAや酵素を使い栄養にもしてきました。
(日本人が肉食文化圏の人たちより腸の長さが長いという違いがあるように)
そこにいきなり、全く違う価値観や、食文化を与えるのは無理が来てしまうのは、自然ではないでしょうか?
例えば、「共依存」についても最近は否定されていますが、
もともと長屋文化であったり、もっと前で言えば農耕民族だった訳で、
そうなると1人で生きるのが無理だから他と一緒に依存的に生きていかなければいけなかったわけです。
それなのに、「独立」とか「個人」とかを良しとするのはなんか「戦後の影響を受けっちゃてるよな?」と
思うわけです。
「個人」という言葉は戦前まで必要としてなかった(笑)
意外と日本には「共依存社会(長屋的な)」(一方が寄りかかっているのではなく互いに支え合う。)
のは向いているように思います。
ただし何事も平均化して「組織」を第一に考えて「個」の特性を蔑ろにすることに私は良い手法とは思いません。
仕事をしていても熱量が高い(自分の関心のあること)に取り組むほうが個人も組織も成果が上がるのを見ているので。
誤解しないで頂きたいのは「日本の思想や食を大切しろ〜。戦前に戻ろう〜」という右傾思想ではなく、
日本に生まれたのは変えれない事実だからこそ、
日本人のDNAに合う「食の健康法」や「生き方の指針」にしたほうが日本に生まれた人が楽じゃないかな?ということ、
そして摂食障がいの手放し方を
海外に求めるより日本の歴史からヒントをもらうのも1つじゃないかな?ということを書いたブログでした。
きっと大切なことは、「善か悪」か「公か個」の2分法ではなくて、それぞれが適切に活かし合うことが
必要なんだと思っています。
PS.何度も書いていますが、まだまだ自分自身知識が乏しいです。
そのため、たまたまこのブログを読まれた方で、この方面に詳しい方がいらっしゃいましたら是非ご指摘していただけたら
幸いです。
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