こんばんは〜
今回のブログは、「なんで精神疾患は起きるんだろう」ということについて書きたいと思います。
この題名なら論文レベルの内容になるのが普通ですが、大学に行ってない自分が独断と偏見により書かせて頂きます。
批判は承知で(笑)![]()
なぜこの記事を書くかというところからですが、私自身が摂食障がいや対人関係で悩むようになり色々な本を読むように
なりました。
そんな中特に影響を受けたのが中国の古典である「論語」や先人の哲学書です。
今流行りのハウツー本ではなく昔から読まれている本の中に人の真理があるのではないかな?と考えて
今の自分に必要な考えがあるのではないか?と読んでいるうちに一つの仮説ができました。
それは
「現代の常識や普通が他国の価値観をそのまま引用してしまっているから精神的に合わなくて悩んでしまっているのでは?」
ということです。
もっというと
「現代の日本人の精神性は明治以降に作られたものではないかな」ということです。
そこで、「日本がGHQの占領期間にどのようなことがあったか?」に興味が出て本を読みました。
そこには教科書では教えていない内容が多々ありました。
読んでいくうちに今の自分の常識とは全く違う日本人の価値観がありました。
例えば「3S政策」「憲法の話」「日本人の国家観」「漢字の違い」「自由主義」「個人主義」「世界観」「食生活」
など自分達の生活習慣を変える方法が取られていることを知りました。
日本人の歩んできた歴史の一端だけでも触れるだけでかなりの発見にビックリしました。
日本は約2000年以上ある国です。(諸説ありますが)
そんな国が明治から今までの約150年前で随分と価値観が変化していきました。
食文化もそうです。
そもそも人間がそんな短期間に体も精神も変化していく為には無理があります。
そんな中グローバリズムの昨今。
より変化に順応していく時代になりました。
その変化に急速に対応していかなくてはならなくなり精神をすり減らしていくことになっていったのではないか?
というのが自分の仮説であり現段階の精神疾患増大の一要因として考えています。
「仕事」もそうですが、「苦しくて耐えること」という概念が一般化されてきましたが、
もともと日本では他国から見ても異常な程「仕事」というものに価値を求めていたし「尊いもの」という認識でした。
だからこそ、自分の心が納得しているならですが、長時間だろうがそれは「労働」ではないはずなんです。
この「労働」という価値観も他国から受け入れたものです。
まだ自分自身明確に説明が出来ないで恥ずかしいですが、読んでくれた人が考えるキッカケになって
この「日本人の価値観の変容について」意見交換してくれる人が居たら良いな〜と思い書きました。
是非コメントでも貴方の意見を教えてくれると幸いです。
よろしくお願い致します。
連絡先 info@tachiaoi.jp
Twitterアカウントhttps://twitter.com/tachiaoi2013
ツイキャスアカウント http://twitcasting.tv/tachiaoi2013/
Facebookページhttps://www.facebook.com/tachiaoi2013/
ホームページ http://tachiaoi.jp
ブログアカウント http://ameblo.jp/tachiaoi2013
YouTubeアカウント
https://www.youtube.com/channel/UCo6u_OVmwCenZLpccPQdKjw
https://www.instagram.com/tachiaoi2013/
LINE @