自分ごとですが、よく日曜日になると足を運んでいたうどん屋さん。


このお店のうどんはつゆの味が濃い目で、麺も非常に食べやすい。

つるっと入っていきます。


「讃岐うどんは噛まずに飲むものだ」と、香川の人でそう言う人がいるそうです。

なかなか噛まずに飲むのは厳しいけど汗・・・でも、なんとなくそう言われる理由も分かるんですよね。


さて、讃岐うどんのお店には天ぷらのほか、揚げ物やおにぎりなどのご飯ものも置いていて、セルフで自由にとってお会計を済ませます。


つまり、この前も書いたけど、色々な組み合わせが出来るわけです。


うどん頼んで、天ぷら、揚げもの、ご飯と頼むと・・・単なるうどんにとどまらずもはや「うどん定食」の領域に入っていくことになります。


で、そのうどん定食を作ってみました。


頼んだのは「かけうどん(2玉)」「ちくわの天ぷら」「鳥の唐揚げ」「おにぎり」です。

充分、定食としていけるでしょこれ(笑)?


これで570円くらいだったかな確か。



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ちょっと失敗したのは、かけうどん1玉でも良かったな・・・と汗

おにぎりもコンビニのおにぎりの1.3倍くらいの量(大体ですが)はあったと思うので、かなりの量ですこれ(笑)。

・・・根性で?全部食べました。


以前だったらこれくらいの量ならぺろりいけたんだろうけどな・・・。


しかしまあうどん食べておにぎり食べて、おかずで唐揚げ食べて・・・ってのも結構おいしかったりします。



高松市内のうどん店の中ではかなりの有名店。

自分が高松に転勤で来たときには週3日程度の営業だったんですが、昨今の讃岐うどんブームで訪問者も増えたからか、昨年から営業日を増やしているようです。


それでもやはりここはいつ見ても「行列の出来る人気店」。

今回行った時はお昼のピーク時を過ぎていたんですが、結構な入りようでした。


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香川のうどん屋は天ぷらを自分で取ってお会計までもって行く、セルフ方式のお店が多いのですが、お店によっては更に、麺をカウンターでもらって自分で麺を湯がく(湯通しさせる)コーナーを設置しているところもあるんです。こんな風に。


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この竹清もその1つ。

カウンターで麺をもらって、麺をこうやって入れて、湯通しして、湯切りをすると。


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よくラーメンのお店に行くとお店の人が勢い良く麺を湯切りしている光景に出くわしますよね。

まあ、あそこまで豪快にはやらないにしても、していることはあれと同じです。


また、温かいうどんを食べるのでうどんを湯がいている時に、こぼれおちるお湯をお椀の中に入れておわんを温めるんです。

これで麺もお椀も温まって、よりおいしくうどんが食べられるというわけです。


更にこのお店の特徴は揚げたての天ぷらを出してくれること。

お店の入口に天ぷらを揚げる場所があって、たくさん来る注文をどんどんこなして揚げていくわけです。

で、並んでいたみんなが頼んでいたのが「ちくわ」「卵」だったので、とりあえずみんなに合わせてその2つを頼んでみた。


これが大当たりグッド!



ちくわは「こんな柔らかいちくわがあったのか・・・!」と思ったほどの絶品!

卵は半熟で・・・いや、この写真見てもらえれば文章で書くよりも分かりやすいかもニコニコ麺もやわらかめだけどコシのあるタイプだったのでおいしかったですよ。



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うどんは1玉140円、天ぷら1個90円を2個頼んだので、計320円。

このお値段でこのボリューム、なんというか、ささやかな贅沢をしている気分になれます。
「本当にいいんだろうか?」なんて思ったりもして・・・?



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開店が11:00からなので、行列を作って並ぶのが苦手な人や、すぐに食べたい人は開店一番で行った方が良いお店ですねニコニコ




讃岐うどんの海外進出の話です。


先日の四国新聞(香川県の地方紙です)に掲載されていたのですが、


香川県と、香川県内にある財)かがわ産業支援財団で、香川県産の食品を

フランスのパリ市内とイギリスのロンドン市内の小売店に置いて試験販売を

したそうです。


この取り組み、もともと県が欧州地域での物流ネットワークの構築に

取り組んでおり、そこでつながりを得た現地のバイヤーを活用して

実施したもの。


県内からパリには8社、ロンドンには11社の製造する食品をこの9月から

数ヶ月間試験販売として実施しているようで、まあ、香川県産の食品を

ヨーロッパの人達にもぜひ食べてもらいましょうというわけですね。


で、パリでもロンドンでも出されたのが「讃岐うどん」。


パリでは、オープン初日に1日100食のうどんを試食販売してかなり

好評だった様子で、うどんや醤油の購入者が多かったとか。


ロンドンでもオープン初日に試食販売を行い、特に「ぶっかけうどん」が

大人気だったらしいですよ。

新聞の記事によると、夕方には品切れ状態になったみたいです。


うどんのあのダシの味は日本独特のものなんだろうと思うので、海外でも

評判となったのは個人的にはちょっと意外でしたが、それでもうれしい

ものですね。


讃岐うどんを海外で・・・って話は聞いたことがなかったので、こういう

機会を県が主体となって作って日本の文化・香川県の文化として

海外に広めていくのは日本と外国(イギリス・フランス)の双方にとって

プラスになるものだと思います。


もっと世界中に売り込んでいけると良いのでは・・・なんて、壮大なことも

つい考えてしまったりして。


まあ今回は試験販売を始めたばかりのようなので、その辺はもちろん

これから様子見なんでしょうけど。


ちなみに・・・以前、旅行で行ったパリの様子をアップします。

こういうヨーロッパの街で讃岐うどんを売って、しかも大評判だと。

何がヒットするか分からないもので・・・面白いものですね。



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