香川県庁の向かい側にあるお店。


この近辺には赤十字病院や高松高校など色々あり、近辺からのお客で特にお昼は列が出来るほどの賑わいようです。


↓ちょっと前に撮った写真ですが、香川県庁です。

この向かい側に今回のお店があります。




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今回頼んだのは「釜揚げうどん」。


9分ほどお待ちいただくことになりますが・・・と言われたので、素直に?待ちました。

出てきたのはお湯に入った熱々のうどんです。




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ここで、よく見ると以前紹介した「湯だめうどん」と見かけは変わりませんよね。

だけど、この「釜揚げうどん」と「湯だめうどん」には違いがあって、


麺を茹でた釜からそのまますくってどんぶりに入れたうどんが「釜揚げうどん」、

この前も書いたように、一度水でしめた麺をお湯に入れたうどんが「湯だめうどん」なんです。


麺をしめることで固めにする=コシを出したのが湯だめ、水でしめないのでやわらかめの麺で食べられるのが釜揚げです。


ただ、つけ麺風に食べるのは釜揚げも湯だめも同じです。

また、あつあつのうどんで食べられるのもどちらも同じですね。


うどんの麺は大抵茹でた後、コシを出すために水でしめるので、水でしめない釜揚げは他のうどんとは別に作ることになります。


なので、最初に「9分ほどお待ちいただくことになりますが・・・」と言われるわけですね。

これはどこのお店でも同じのようです。


ちなみに今回頼んだ天ぷらは「ゲソ天」です。

これで1個110円、すごいボリュームでした。



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ただ、釜揚げはつゆにつけて食べるので、天ぷらはかけうどんなどに乗せた方が食べやすいかもしれませんね・・・。

頼んでから失敗したと思いました(笑)。


これからの寒い季節、あつあつの釜揚げうどんはきっとおいしいと思いますよ。



高松市美術館の向かい側にあるセルフのお店。

商店街近辺の街中にあるのですが、裏道なので若干分かりにくいかもしれません。



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このお店の名物はかき揚げ類、特にホタテのかき揚げなのですが、今回お店へ行った時には残念ながらまだ揚がってませんでした・・・。


ただ、ちょうどそれ以外の天ぷらをかなり揚げていたところのようで、色んな種類の天ぷらが所狭しとお店に並べられ、しかも全部揚げたて。

これはすごいなと思いましたね。

かき揚げがなかったのは残念だったけど、それ以外の天ぷらでも充分選択の幅が広く、選ぶのも楽しかったです。


なので迷ったけど、今回はもう1つの名物、ちくわの1本揚げをかけうどんに乗せました。



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このちくわの天ぷら、揚げたてなので最高においしかった!

ちなみにこれ以外に半熟卵の天ぷらを頼んでいます。


麺は他のお店と変わらない、讃岐うどんのコシのある麺でしたが、だしつゆは他のお店と比べて若干濃い目のような気がしました。

つゆの色も濃い目だったけど、食べていくうちにこのつゆと天ぷらがいい感じでマッチしていたので、今回もおいしくいただけました。


ところで、揚げたての天ぷらを食べてると、心なしかビールや日本酒が欲しくなるのは自分だけでしょうか・・・。


とりあえず、今回味わえなかった「かき揚げ」を乗せたうどんを一度味わってみたいので、別途、もう一度機会を見て来店するつもりです。



屋島の近くでもう1軒。


「源平」というのは、これ、源氏と平氏のことです。

屋島と「源平」とは日本史上深い関係性があって、平安時代末期の1185年、源氏と平氏がここ屋島で戦ったんですね。

「源平屋島の戦い」。源氏、ご存知源義経が出てくる戦いです。




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さて、お店へ入って今回頼んだのは普通のかけうどんでした。

いかの天ぷらにおにぎりを加えて定食風にしてます。

いかの天ぷらはボリュームがあって、おにぎりも食べてるとさすがにお腹いっぱいになりますね(笑)。



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そしてもう1つ。

こちらのうどん、これ、「湯だめうどん」っていいます。



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湯だめうどん、とは、麺を茹でた後一度水で麺をしめて、あつあつのお湯にうどんを入れます。

で、写真の下にあるように「つけだし」でうどんをいただくものです。


あつあつの状態でうどんが食べられるだけでなく、一度水でしめることによって麺が固めになるんですね。

なので、讃岐うどん特有のあの歯ごたえが楽しめるというわけです。


といった具合に、讃岐うどんと一口に言えどもいろんな種類のうどんがあっていろんな食べ方が楽しめるわけですね。

また、その他のうどん頼んでアップします。