モヤモヤ
ここ数日、犬を飼うということについてふかーく考えさせられました。
旦那とそれについて話をしました。
さくらを迎えると決めた時からしっかりと話はしてきたけど、お互いの意見は固まっていました。
それはこれからも変わることはないと思う。
少しだけ心がモヤモヤしてます。
どうにかスッキリ晴れたらいいな。
意味がわからない内容でごめんなさい。
ちょっとつぶやきです。
旦那とそれについて話をしました。
さくらを迎えると決めた時からしっかりと話はしてきたけど、お互いの意見は固まっていました。
それはこれからも変わることはないと思う。
少しだけ心がモヤモヤしてます。
どうにかスッキリ晴れたらいいな。
意味がわからない内容でごめんなさい。
ちょっとつぶやきです。
亡くなってから火葬する前まで
さくらの場合、寝たきりになってから1年半という期間がありました。
考えたくないし縁起でもないのですが、さくらが死んだ時どうするかということをビクビクしながらネットで検索した覚えがあります。
私自身生まれた時から常に犬や猫と暮らしてきました。
実家で何匹も見送ってきましたが、すべて自宅の敷地に土葬していました。
しかし、さくらは大きいので相当な大きさの穴を掘らなければならないし、実家に埋めるわけにいかなかったので、火葬するというのはあらかじめ決めていました。
それに子供のころに見送った子は父や母が中心になって最期のお別れをしていましたので、私はその知識なんてほとんどありません。
さくらは私が小さいころから育てた私の子です。
責任を持って自分で見送ってあげようと思っていました。
さくらが死ぬ事を受け入れていたわけではありません。後悔のない形でさくらを送ってあげたかったので、火葬場のこと、体の処理の事など事前にある程度勉強していました。
さくらを無事送ってあげた今、勉強しておいてよかったと心から思っています。
そんな我が家のお別れの事をここに書き残したいと思います。
参考にしていただけると嬉しいです。
お金の話、体の事など少しリアルな表現もあるかと思います。
苦手な方は読まないで下さい。
そしてものすごく長文です。すみません。
◇体のこと◇
さくらが亡くなってから、よだれや排泄物で汚れてしまったベッドのシーツを替え、体を綺麗にして寝かせてあげました。
・排泄物
さくらが亡くなる30分ほど前にいつも通り膀胱圧迫でしっかりおしっこをさせましたが、息絶えた後に大量のおしっこが出ました。
うちは普段からお尻の下にペットシートを敷いていたので、これで受け止められましたが、量が多かったので身体もベッドも少し汚してしまいました。
ベッドカバーを交換し、体を拭いてあげました。
肛門も開き中から便が半分出てきていたので、ゴム手袋をして少し出してあげて、そのあと脱脂綿を詰めました。
・鼻・口
鼻から体液が出ることがあると聞いていたので、鼻の穴にも脱脂綿を詰めました。
翌日になると鼻血のような物が片方の鼻の穴(体の下になっている方)から出てきて、何度か脱脂綿を交換しました。
大型犬だからか結構量が多かったです。
ドライアイスで冷やす際に頭の下に少し入れてあげていると、頭が高くなるので鼻血が出にくくなりました。
うちの場合、最期に舌が口から垂れて出た状態になっていたので、舌を口の中に収め、きれいに閉じて寝かせました。
・目
目を開けたまま亡くなってしまったさくらですが、死後硬直が始まる前に目を閉じさせました。
何度閉めてもすこーしだけ開いていたので、気になって何度も何度も閉めていたのですが、私の母が「さくらもまだみんなのこと見たいのよね」って言っていたので、そうかと思って途中で無理に閉じるのをやめました。
さくらはまるで薄目を開けているような感じでしたが、全部目が開いているよりこちらの方がよかったと思います。
なんだかいつも半目開けて寝ていたままの顔で、寝ているようで寂しくなりました。
・手足
こちらも死後硬直が始まる前に、少し曲げた状態にしました。
棺や箱に入れる場合は、手足を曲げておいた方がいいと思います。
**
コットンを詰めていても体液などで汚れてしまうことがあります。
火葬するまでの間に何回か替えてあげました。
顔の下、お尻の下にペットシーツを敷いておいてあげると、汚れた時すぐに交換できて便利です。
◇体を冷やす
さくらは木曜日の午後に亡くなりました。土曜日の朝に火葬する予定だったので、それまで身体が痛まないようにきちんと保存してあげなくてはいけません。
小さい子なら氷や保冷剤でいいかもしれませんが、時期的に暑かった事、さくらの体が大きいこともあり、ドライアイスで冷やすことにしました。
氷で冷やすと水が出ますが、ドライアイスだとそれがないので周りが濡れずに助かりました。
・ドライアイスの入手
以前ネットで聞いたことがあったので、人間の葬儀社(葬儀場)に電話をしてお願いしました。
「ドライアイスを分けてください」とお願いするとやはり「何に使うのか?」と聞かれましたが、もちろん正直にお話しすると快く手配して下さいました。
我が家の近くの葬儀場では 1回分を5250円で分けてくれました。
おそらく2kgの塊が4個、1kgと思われる塊が1個でした。
・冷やす場所
ペット霊園の人が教えてくれたのですが、お腹・背中・頭を重点的に冷やすといいそうです。
大型犬でお腹にお肉もたっぷり付いていたので、さくらのお腹は結構長い時間あたたかい状態が続きました。
2kgの塊を
背中に1個
お腹に1個
胸あたりに1個
頭の後ろに1個
1kgの塊を
頭の下に枕のように敷きました。
うちが購入したドライアイスは新聞紙に包まれ、その上からペットシーツを袋状にしたような素材でくるまれていました。
これは人間の葬儀の際に使う袋だと思われます。
葬儀場の方が親切で入れてくれたようです。
ドライアイスを身体に直接つけるとやけどしてしまってかわいそうなので、この袋があって助かりました。
袋がなければタオルなどでくるんでから冷やしてあげるといいみたいです。
ドライアイスを置いたら冷気が逃げないように上からバスタオルなどで覆ってやります。
箱に入る大きさのワンちゃんは箱に入れてあげた方が冷気が逃げなくていいかもしれません。
・エアコン
いくらドライアイスで冷やしたからと言っても、夏場は油断できません。
1部屋締め切ってエアコンを23度ぐらいに設定し、ガンガンに冷やしました。
人間が寒いと感じるぐらいがいいようです。
・ドライアイスの追加
葬儀場で分けていただいたドライアイスは1回分といわれましたが、それがどれぐらいなのかははっきりしませんでした。
亡くなった当日の長崎県の最高気温が24度
翌日が30度でした。
木曜日の17時ぐらいにドライアイスを入れて、翌日の昼には大きさが半分以下になっていました。
頭の下に入れていた薄い物はほぼ溶けきっていました。
追加でドライアイスを入れなければいけませんが、葬儀場には在庫があまりないようだったので、ドライアイスを購入できる所をネットで探しました。
最近スーパーで買い物をするとドライアイスをもらえるところもありますが、小さいドライアイスは溶けるのが早いので長時間冷やすのには向きません。
ドライアイス専門のお店を探すのがいいと思います。
ちなみに 「お住まいの地域(市町村名) ドライアイス 販売」などで検索したら結構ヒットするはずです。
ドライアイス屋さんに電話して色々お話しアドバイスいただいた結果、
追加で2kgの塊×3個を購入しました。
うちが購入したドライアイス屋さんの場合、1kg630円×6kg=3780円でした。
ドライアイスを保存する場合は冷凍庫や冷蔵庫には入れず、段ボールや発泡スチロールで空気を遮断してあげると長持ちするそうです。
ただ、自宅で保管は難しいので、前のドライアイスが切れるタイミングでお店に取りに行った方がいいと思います。
我が家の場合、翌日の16時頃追加分を受け取りに行き、火葬の朝9時ごろには3分の1ぐらいの大きさまで減っていました。
ドライアイス屋さんでは新聞紙で包んだ物を売ってくれましたので、葬儀場でもらった袋を再利用してさくらを冷やしました。
ドライアイスを締め切った部屋で使用する際には注意点もあるようです。
ドライアイスが溶けて気体になり、それが部屋に溜まったままだとよくないようなので、定期的に窓を開け部屋の換気をしてください。
ドライアイスで冷やすと当たり前ですがさくらの体がとても冷たくなります。
それはとてもとても悲しいことでした。
残っていた体温がどんどん下がっていき、最後の方はキンキンに冷えた状態になりました。
辛く悲しいことではありますが、冷やさないで起こってしまうことを考えるとそちらの方がもっとかわいそうな事になります。
実際に「かわいそうで冷やさなかったら大変なことになった」というのをブログで見ました。
辛いですが、冷やしたことできれいな体のままさくらを送ってあげることができました。
**
さくらが力尽きてから、火葬する土曜日までのだいたいの流れはこれぐらいです。
悲しくて寂しくて泣きながら体のケアをし、火葬の予約、ドライアイスの手配、汚れた物の片付けなどを行いました。
すぐ夕方になってしまったのですが、夕食を作る気にもなれず近くのお弁当屋さんにご飯を買いに行った時までは元気でした。
お弁当の前に座って「いただきます」という段階で猛烈な頭痛と吐き気、胸が苦しくなりしばらくダウンしていました。
朝から緊張しっぱなしで、それが一気に解けた瞬間だったんだと思います。
ドライアイスを取りに行く時、車の運転など十分お気をつけ下さい。
ある程度の準備が終わったら、少し休むことも大切だと思います。
まださくらが逝ってしまってから二週間しか経っていないのに、こんな記事を書いている自分は冷たい人間だなと思います。
…が、忘れないうちに、記憶が薄れないうちに書き残したいと思いました。
さくらの最期の事を忘れないように、そして少しでいいのでこれを読んでくださった方の為になればと思います。
長い文章を読んでくださってありがとうございました。
思い出したらまた追記します。
考えたくないし縁起でもないのですが、さくらが死んだ時どうするかということをビクビクしながらネットで検索した覚えがあります。
私自身生まれた時から常に犬や猫と暮らしてきました。
実家で何匹も見送ってきましたが、すべて自宅の敷地に土葬していました。
しかし、さくらは大きいので相当な大きさの穴を掘らなければならないし、実家に埋めるわけにいかなかったので、火葬するというのはあらかじめ決めていました。
それに子供のころに見送った子は父や母が中心になって最期のお別れをしていましたので、私はその知識なんてほとんどありません。
さくらは私が小さいころから育てた私の子です。
責任を持って自分で見送ってあげようと思っていました。
さくらが死ぬ事を受け入れていたわけではありません。後悔のない形でさくらを送ってあげたかったので、火葬場のこと、体の処理の事など事前にある程度勉強していました。
さくらを無事送ってあげた今、勉強しておいてよかったと心から思っています。
そんな我が家のお別れの事をここに書き残したいと思います。
参考にしていただけると嬉しいです。
お金の話、体の事など少しリアルな表現もあるかと思います。
苦手な方は読まないで下さい。
そしてものすごく長文です。すみません。
◇体のこと◇
さくらが亡くなってから、よだれや排泄物で汚れてしまったベッドのシーツを替え、体を綺麗にして寝かせてあげました。
・排泄物
さくらが亡くなる30分ほど前にいつも通り膀胱圧迫でしっかりおしっこをさせましたが、息絶えた後に大量のおしっこが出ました。
うちは普段からお尻の下にペットシートを敷いていたので、これで受け止められましたが、量が多かったので身体もベッドも少し汚してしまいました。
ベッドカバーを交換し、体を拭いてあげました。
肛門も開き中から便が半分出てきていたので、ゴム手袋をして少し出してあげて、そのあと脱脂綿を詰めました。
・鼻・口
鼻から体液が出ることがあると聞いていたので、鼻の穴にも脱脂綿を詰めました。
翌日になると鼻血のような物が片方の鼻の穴(体の下になっている方)から出てきて、何度か脱脂綿を交換しました。
大型犬だからか結構量が多かったです。
ドライアイスで冷やす際に頭の下に少し入れてあげていると、頭が高くなるので鼻血が出にくくなりました。
うちの場合、最期に舌が口から垂れて出た状態になっていたので、舌を口の中に収め、きれいに閉じて寝かせました。
・目
目を開けたまま亡くなってしまったさくらですが、死後硬直が始まる前に目を閉じさせました。
何度閉めてもすこーしだけ開いていたので、気になって何度も何度も閉めていたのですが、私の母が「さくらもまだみんなのこと見たいのよね」って言っていたので、そうかと思って途中で無理に閉じるのをやめました。
さくらはまるで薄目を開けているような感じでしたが、全部目が開いているよりこちらの方がよかったと思います。
なんだかいつも半目開けて寝ていたままの顔で、寝ているようで寂しくなりました。
・手足
こちらも死後硬直が始まる前に、少し曲げた状態にしました。
棺や箱に入れる場合は、手足を曲げておいた方がいいと思います。
**
コットンを詰めていても体液などで汚れてしまうことがあります。
火葬するまでの間に何回か替えてあげました。
顔の下、お尻の下にペットシーツを敷いておいてあげると、汚れた時すぐに交換できて便利です。
◇体を冷やす
さくらは木曜日の午後に亡くなりました。土曜日の朝に火葬する予定だったので、それまで身体が痛まないようにきちんと保存してあげなくてはいけません。
小さい子なら氷や保冷剤でいいかもしれませんが、時期的に暑かった事、さくらの体が大きいこともあり、ドライアイスで冷やすことにしました。
氷で冷やすと水が出ますが、ドライアイスだとそれがないので周りが濡れずに助かりました。
・ドライアイスの入手
以前ネットで聞いたことがあったので、人間の葬儀社(葬儀場)に電話をしてお願いしました。
「ドライアイスを分けてください」とお願いするとやはり「何に使うのか?」と聞かれましたが、もちろん正直にお話しすると快く手配して下さいました。
我が家の近くの葬儀場では 1回分を5250円で分けてくれました。
おそらく2kgの塊が4個、1kgと思われる塊が1個でした。
・冷やす場所
ペット霊園の人が教えてくれたのですが、お腹・背中・頭を重点的に冷やすといいそうです。
大型犬でお腹にお肉もたっぷり付いていたので、さくらのお腹は結構長い時間あたたかい状態が続きました。
2kgの塊を
背中に1個
お腹に1個
胸あたりに1個
頭の後ろに1個
1kgの塊を
頭の下に枕のように敷きました。
うちが購入したドライアイスは新聞紙に包まれ、その上からペットシーツを袋状にしたような素材でくるまれていました。
これは人間の葬儀の際に使う袋だと思われます。
葬儀場の方が親切で入れてくれたようです。
ドライアイスを身体に直接つけるとやけどしてしまってかわいそうなので、この袋があって助かりました。
袋がなければタオルなどでくるんでから冷やしてあげるといいみたいです。
ドライアイスを置いたら冷気が逃げないように上からバスタオルなどで覆ってやります。
箱に入る大きさのワンちゃんは箱に入れてあげた方が冷気が逃げなくていいかもしれません。
・エアコン
いくらドライアイスで冷やしたからと言っても、夏場は油断できません。
1部屋締め切ってエアコンを23度ぐらいに設定し、ガンガンに冷やしました。
人間が寒いと感じるぐらいがいいようです。
・ドライアイスの追加
葬儀場で分けていただいたドライアイスは1回分といわれましたが、それがどれぐらいなのかははっきりしませんでした。
亡くなった当日の長崎県の最高気温が24度
翌日が30度でした。
木曜日の17時ぐらいにドライアイスを入れて、翌日の昼には大きさが半分以下になっていました。
頭の下に入れていた薄い物はほぼ溶けきっていました。
追加でドライアイスを入れなければいけませんが、葬儀場には在庫があまりないようだったので、ドライアイスを購入できる所をネットで探しました。
最近スーパーで買い物をするとドライアイスをもらえるところもありますが、小さいドライアイスは溶けるのが早いので長時間冷やすのには向きません。
ドライアイス専門のお店を探すのがいいと思います。
ちなみに 「お住まいの地域(市町村名) ドライアイス 販売」などで検索したら結構ヒットするはずです。
ドライアイス屋さんに電話して色々お話しアドバイスいただいた結果、
追加で2kgの塊×3個を購入しました。
うちが購入したドライアイス屋さんの場合、1kg630円×6kg=3780円でした。
ドライアイスを保存する場合は冷凍庫や冷蔵庫には入れず、段ボールや発泡スチロールで空気を遮断してあげると長持ちするそうです。
ただ、自宅で保管は難しいので、前のドライアイスが切れるタイミングでお店に取りに行った方がいいと思います。
我が家の場合、翌日の16時頃追加分を受け取りに行き、火葬の朝9時ごろには3分の1ぐらいの大きさまで減っていました。
ドライアイス屋さんでは新聞紙で包んだ物を売ってくれましたので、葬儀場でもらった袋を再利用してさくらを冷やしました。
ドライアイスを締め切った部屋で使用する際には注意点もあるようです。
ドライアイスが溶けて気体になり、それが部屋に溜まったままだとよくないようなので、定期的に窓を開け部屋の換気をしてください。
ドライアイスで冷やすと当たり前ですがさくらの体がとても冷たくなります。
それはとてもとても悲しいことでした。
残っていた体温がどんどん下がっていき、最後の方はキンキンに冷えた状態になりました。
辛く悲しいことではありますが、冷やさないで起こってしまうことを考えるとそちらの方がもっとかわいそうな事になります。
実際に「かわいそうで冷やさなかったら大変なことになった」というのをブログで見ました。
辛いですが、冷やしたことできれいな体のままさくらを送ってあげることができました。
**
さくらが力尽きてから、火葬する土曜日までのだいたいの流れはこれぐらいです。
悲しくて寂しくて泣きながら体のケアをし、火葬の予約、ドライアイスの手配、汚れた物の片付けなどを行いました。
すぐ夕方になってしまったのですが、夕食を作る気にもなれず近くのお弁当屋さんにご飯を買いに行った時までは元気でした。
お弁当の前に座って「いただきます」という段階で猛烈な頭痛と吐き気、胸が苦しくなりしばらくダウンしていました。
朝から緊張しっぱなしで、それが一気に解けた瞬間だったんだと思います。
ドライアイスを取りに行く時、車の運転など十分お気をつけ下さい。
ある程度の準備が終わったら、少し休むことも大切だと思います。
まださくらが逝ってしまってから二週間しか経っていないのに、こんな記事を書いている自分は冷たい人間だなと思います。
…が、忘れないうちに、記憶が薄れないうちに書き残したいと思いました。
さくらの最期の事を忘れないように、そして少しでいいのでこれを読んでくださった方の為になればと思います。
長い文章を読んでくださってありがとうございました。
思い出したらまた追記します。
明日で2週間
さくらがいなくなってから明日で二週間です。
もっと時間が経ったように感じますが、まだまだ二週間なのね。
先日娘たちと写真を見返していました。
さくらが生まれたのが1998年12月17日です。
地元のフリーペーパーに「バーニーズの子供産まれてます」と載っていました。
その頃「バーニーズってなんじゃ?」状態の私と主人でしたが、成犬の写真を見て一目ぼれでした。
即決でした。
主人の親戚が動物病院をやっています。
そこに連れて行った時に「バーニーズは色々大変よ」と言われました。
その時はただ「大きいから」ぐらいしか思っていませんでしたが、今思うとそうじゃなかったんですね。
バニの病気のこととか先天性の疾患のこととか、私たちは何も知りませんでした。
生後二ヶ月ほどして我が家にやってきました。

うちにきた時はまさにくまのぬいぐるみでした。
初日は私を後追いしてくれましたが、あとはお父さんに夢中でした。

私は二度出産しましたが、どちらも臨月まで散歩に行きました。
決しておりこうさんではなかったさくらですが、私を無理に引っ張ることもなく、安産だったのはさくらとたくさんたくさん歩いたからだと思います。
当時仕事をしていなかった私は毎日さくらとたくさん歩きました。
二人でずっと一緒にいました。
妊娠した時に「家の中に大きな犬がいるっていうのはよくないんじゃない?外に出したら?」と義母に言われましたが、「大丈夫!」と押し切ってそのまま出産。
いたずらを山ほどしてくれたさくらも、娘たちに手を出すことは一度も有りませんでした。


主人が言った通り、さくらが娘たちを育ててくれたみたいです。

常に一緒にいました。


昔の写真はデジカメじゃなかったし、もっといい写真を撮ってあげてればよかったと今更後悔してます。
でも、うちの写真の枚数
さくら>上の子>下の子 なんです。
ダントツです。
先日わぬかぁちゃんさんから素敵な贈り物を頂きました。

猫が覗いているフォトフレームです。
なみがいつもさくらを見ているようで…ってお手紙に書いてありました。
ありがとうございます。大切にします。
このブログはさくらの介護生活を記録するために始めたものです。
さくらがいなくなってしまって、書くことがなくなってしまいました。
今後どうするか今悩んでいます。
私の勘違いでなければ、ここを見て多少なりとも介護の参考にしてくださっている方もいらっしゃるようですので、消さずにこのまま残しておこうと思います。
更新…できるかな…?というところですが、まださくらのお見送りについて書いていないので、それを書きながら今後の事を考えたいと思います。

さくら、天国で新しいお友達はたくさんできましたか?
もっと時間が経ったように感じますが、まだまだ二週間なのね。
先日娘たちと写真を見返していました。
さくらが生まれたのが1998年12月17日です。
地元のフリーペーパーに「バーニーズの子供産まれてます」と載っていました。
その頃「バーニーズってなんじゃ?」状態の私と主人でしたが、成犬の写真を見て一目ぼれでした。
即決でした。
主人の親戚が動物病院をやっています。
そこに連れて行った時に「バーニーズは色々大変よ」と言われました。
その時はただ「大きいから」ぐらいしか思っていませんでしたが、今思うとそうじゃなかったんですね。
バニの病気のこととか先天性の疾患のこととか、私たちは何も知りませんでした。
生後二ヶ月ほどして我が家にやってきました。

うちにきた時はまさにくまのぬいぐるみでした。
初日は私を後追いしてくれましたが、あとはお父さんに夢中でした。

私は二度出産しましたが、どちらも臨月まで散歩に行きました。
決しておりこうさんではなかったさくらですが、私を無理に引っ張ることもなく、安産だったのはさくらとたくさんたくさん歩いたからだと思います。
当時仕事をしていなかった私は毎日さくらとたくさん歩きました。
二人でずっと一緒にいました。
妊娠した時に「家の中に大きな犬がいるっていうのはよくないんじゃない?外に出したら?」と義母に言われましたが、「大丈夫!」と押し切ってそのまま出産。
いたずらを山ほどしてくれたさくらも、娘たちに手を出すことは一度も有りませんでした。


主人が言った通り、さくらが娘たちを育ててくれたみたいです。

常に一緒にいました。


昔の写真はデジカメじゃなかったし、もっといい写真を撮ってあげてればよかったと今更後悔してます。
でも、うちの写真の枚数
さくら>上の子>下の子 なんです。
ダントツです。
先日わぬかぁちゃんさんから素敵な贈り物を頂きました。

猫が覗いているフォトフレームです。
なみがいつもさくらを見ているようで…ってお手紙に書いてありました。
ありがとうございます。大切にします。
このブログはさくらの介護生活を記録するために始めたものです。
さくらがいなくなってしまって、書くことがなくなってしまいました。
今後どうするか今悩んでいます。
私の勘違いでなければ、ここを見て多少なりとも介護の参考にしてくださっている方もいらっしゃるようですので、消さずにこのまま残しておこうと思います。
更新…できるかな…?というところですが、まださくらのお見送りについて書いていないので、それを書きながら今後の事を考えたいと思います。

さくら、天国で新しいお友達はたくさんできましたか?