でか犬さくらの老犬生活 -8ページ目

帰ってきました。

たくさんのコメントありがとうございます。

今日さくらを送ってきました。

あんなに大きかったのに、とても小さくなって帰ってきました。
いつも寝ていた場所に祭壇を作りました。

$でか犬さくらの老犬生活

きれいなお花をたくさんいただきました。
ありがとうございます。


6月14日に35.6kgあったさくらの体重、今日計ってもらったら32.3kgでした。
食べなかったのは半日なのに、ずいぶん減ってしまいました。
でも30kgはキープしたね。
結局亡くなる前日までご飯を食べ、おむつも使わず、亡くなる当日にも立派なうんちをしました。


木曜日からたくさんのことがおこって、主人も子供たちも私も頭の中がパンパンになっています。

思ったこと、感じたこと、そして現実にあったことをこれから少しずつ書いていきたいと思います。
コメントのお返事も後日ゆっくりさせてください。


さくらの最後の写真です。















$でか犬さくらの老犬生活

亡くなる30分前、さくらが大好きな大好きな主人に抱っこされている姿を撮らなきゃと思って、携帯で撮りました。

最後お父さんに抱っこされてよかったね。

お疲れ様。
さくら、あなたは我が家の長女。
最高のワンコでした!

明日お別れしてきます

今まで家族でさくらを囲んでたくさん話をしました。

さくらが小さかったころ、ガラスのコップを齧ったことや、外出して帰ってきたら鍋のカレーが半分になっていたこと…子供たちも笑って聞いていました。

たくさん家の物も壊してくれました。
被害も大きかったけれど、それ以上にたくさんの幸せを私たちにくれました。

主人が子供たちに「お前たちはさくらに育ててもらったんだからな」と言いました。
長女が「おかあさんといっしょだったよ。おかあさんと同じだけ一緒にいたの」と言いました。

13年間振り返ると本当に幸せでした。



1年半の介護生活を送ってくることができたのは、皆様の応援と励ましのおかげです。
本当にありがとうございました。

最後の1年半はとてもとても濃い時間でした。
一緒にいられて幸せでした。


明日11時にさくらをお空へ返します。

もしお時間があったら少しだけさくらのことを思い出していただけると嬉しいです。

愛してくれてありがとう

たくさんのコメントありがとうございます。
正直言って、今何をしていいのかわかりません。
今日あったこと、今の気持ちをしっかりと書き留めておきたいと思ってこれを書いています。

6月21日15時45分ごろさくらが虹の橋へ逝ってしまいました。

さくらが死んでしまったことを報告したブログの時間が15時27分になっています。
実はその時間に携帯から「今落ち着いています」とアップしようと思っていたのです。
それを一時中断して…そのあとさくらの呼吸が困難になりました。

ブログをアップした時に、最初に記事を書き始めた時間が残っていたようでそんな時間になっています。


昨日の18時頃に一度呼吸困難を起こし、夜中の0時、今朝5時にも同じ状態になりました。
病院にも連絡し、対応を決めました。
連れていってもさくらの負担が増えるだけ、行き帰りの車の中で状態が変わっても運転中であれば私は何もできません。
病院へ行っても痰を吸引することはできないし、薬を姉に取りに行ってもらい、家で過ごすことにしました。

昼間は私一人です。
何度か呼吸が危ない状態になりました。
昼ごろもうだめだと思い主人に電話しました。
午後から有給をとって帰ってきました。

主人が帰ってきてから、さくらの状態が少し落ち着き、しばらく寝ることができたようでした。
15時頃おしっこをさせて、しばらくするとまた呼吸が乱れ始めました。

その頃長女が学校から帰宅。
さくらが息ができなくなり、主人がさかさまに抱えて二人で背中をたたいたり、ゆすったりしました。
フードも少し混ざった痰がどろっと出てきました。

午前中に私がさくらの口に手を突っ込んだ時には思いっきり噛まれたのに、この時はもうなんの反応もありません。
口に手を入れて舌を引出し、人工呼吸を何度か行いましたが、舌がどんどん紫色になっていきました。
その時次女が帰ってきました。

心臓はまだ動いていたけれど、呼吸はまったくしていなくて…しばらくすると動いていた心臓も止まりました。
最期は主人の膝の上で、家族全員に囲まれてさくらは逝きました。

最期まで頑張って頑張って息をしようとしてくれていました。
家族全員が揃うのを待っていたように逝ってしまいました。
子供たちも命が消える瞬間をしっかり見届けました。

私が昨日食べさせた夜ご飯が詰まってしまって、さくらは死んでしまったんじゃないかと思ってしまいます。
もっともっと痰をとる努力をしてあげればよかったとも思います。
さくらと一緒に頑張ってきたつもりです。
でも、やっぱり後悔することはたくさんあります。

一番悔しいのは、呼吸ができないっていう苦しい最期を迎えさせてしまったことです。
苦しかったよね。ごめんね。本当にごめんね。


家族全員で見送りたいので、土曜日にお別れすることにしました。


さくら 13歳6ヶ月4日 しっかり生きました。
一生忘れることはありません。

私の大切な大切なさくら ありがとう。