母乳パッドで床ずれ治療(我が家の場合)
さくらがいなくなってからもうすぐ1年経ちますが、母乳パッドをつかった床ずれ治療について記事にしようと思いながら、あっという間に時間が経ってしまいました。
1年を迎える前に書き残したいと思います。
…が、デジカメで写真を撮るのを忘れていたので、へたくそですが絵で説明を書いてみました。
少しでも参考になると嬉しいです。
◆母乳パッドで床ずれ治療
用意するもの
・母乳パッド
ドラッグストアのベビー用品コーナーで入手できます。
私が買ったのは130枚程度入って800円ぐらいでした。
・台所用の穴あきビニール袋
・セロハンテープ
・医療用テープ
作り方
①穴あきビニール袋を解体します。
母乳パッドの高さに合わせてビニール袋をはさみで切ります。
(ビニールの底の部分は不要です)
②輪っか状になったビニール袋の片側だけを切り、帯状にします。
③母乳パッドは1枚ずつ(商品によっては2枚1組)で個包装になっているので、
袋から取り出し広げます。
④帯状にしたビニールの上に、粘着面を上、内側を下にして母乳パッドを乗せます。
⑤ビニールで母乳パッドを包みます。(粘着面でビニールをしっかり固定)
⑥セロハンテープ等でビニールの重なった部分を止めます。
⑦母乳パッドの患部に乗せ、周りを医療用テープでしっかり固定します。
ラップ療法からはじめて、母乳パッドを使った床ずれ治療を実際にやってみて
素人なりに感じたことは
床ずれの治療は乾燥しすぎてもジュクジュクしすぎてもいけないのかなと思いました。
ガーゼや母乳パッドをそのまま患部に当てると、生き物の体が傷を治すために自分で出している液
まで吸い取ってしまい、傷が治るのを邪魔してしまう結果になるようです。
かといってあまりにも患部がジュクジュクしていると、テープがずれたり蒸れすぎたりするような気がしました。
穴あきビニールを使った母乳パッドでよかったと感じた点は
・母乳パッドが直接患部に当たらないので、乾燥しすぎない
・ビニールに穴が開いているので多すぎる浸出液は母乳パッドに吸収されて適度な湿気が保たれる
・母乳パッドが立体的で幹部にフィットしやすい
・母乳パッドは1枚(もしくは2枚1組)で個包装になっているので衛生的
・母乳パッドがずれないように裏側は粘着面になっているので、穴あきビニールの固定にも使える
です。
ちなみにさくらの場合ですが、母乳パッドの固定には
粘着性弾力包帯 エラテックスを使っていました。
ドラッグストア等で売っているテープをいろいろ試しましたが、肌にやさしいというものは粘着力が弱くすぐにずれてしまったり
強力な粘着力のものは強力すぎて毛がごっそり抜けてしまったり…
このブログで知り合った方に教えていただいたテープがエラテックスなのですが、本来人間用みたいです。
肌負担が大きいということで最近は人間にはあまり使用しないとのことですが、犬の場合は毛があるのでこれぐらいでちょうどいいように感じました。
これにしてからズレることがなくなったので、ネットで購入して使っていました。
以上が我が家の床ずれ治療の詳細です。
とても分かりにくい絵で申し訳ないのですが、少しでも参考になればうれしいです。
ブログはほとんど更新していませんが、コメントはチェックしていますので、何か質問等あればコメントください。
あくまで素人がやっていた治療方法なので参考程度にお考えください。
今回は母乳パッドのみの説明ですが、患部の洗浄、ワセリンの使用等については別途記載していますので、そちらを参考にしてください。
土に返してきました
さくらは冬生まれだしあまり関係はないけれど、実家の桜の木が満開の時期に、その下に埋めてあげたいと思っていました。
毎年実家の山奥の桜の木の下でお花見をするのですが、今日そのタイミングでお骨を埋めてきました。
娘二人と一緒に土をかけてきました。

本当は今住んでいる家の敷地に埋めたかったけれど、埋める場所がなかったのでうちの実家の山に埋めました。実家で飼っていたわんこ、にゃんこ、うさぎとか…たくさん一緒にいます。
さくらもさみしくないと思います。
実家までは車で5分ぐらいだし、仮に旦那と離婚しても私の実家なので安心です(笑)
すぐに行けるし、毎年桜の花が咲くときはお花見をしてさくらとお話しできます。

さくらから見た桜の木はこんな感じかな?

おうちにいなくなったのは少しさみしいけれど、忘れるわけじゃないので…ちょっとだけお別れです。









