中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -33ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

こんばんは。

連日の暑さに堪えてきた。

睡眠と食事はしっかりとっているのだが、ダルイ。

 

夏休み前にかかってきた電話の話。

5分も話せば、客なのか、そうでないのかが分かる。

要は今家庭教師をつけたいか、つけたくないか。

 

こちらは仕事だから、後者でも家庭教師をつけるように話をもっていこうとするのだが、

さけるように進学塾や勉強やテキストなどの話に戻す親がたまにいるのだ。

 

そんな親は同じ話を何度もして、自分の情報が正しいのか確認してくる。

息子の話からどうでもいい話までオンパレード。

暇があれば、いろいろな家庭教師業者に電話しているのだろう。

フリーダイアルだから電話代はかからないし、勉強のアドバイスをもらえる。

なんか悔しい。

客にならないのに時間だけが過ぎていく。

今後「もしかしたら・・・」があるから、すぐに電話を切れないのがツライ。

最悪なのは、子どもの迎えの時間や、来客などの

自分の都合でいきなり電話を切ってしまうヤツ。

オワッテイル。

 

中学受験をするにあたり情報収集は大事であるが、

暇だからかけてくるのだけはやめてほしい。

 

 

 

 

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こんばんは。

連日暑い=ビールがうまい。

 

 

「中学受験は4年生から塾に通いましょう」と本によく書いてある。

ほとんどの進学塾は4年生からの3年間でカリキュラムを作っているからだ。

 

でも1年生だろうが、2年生だろうが、3年生だろうが

塾にいって聞いたら、

「今からがいいですよ~」と営業トークされる。

低学年うちに生徒を確保したいのだ。

 

5年生から通うとなるとどうなるか。

勉強の基礎体力がない子は厳しい。

ほとんどの子はついていけない。

体力がある子でも4年生の内容をやらずに5年生のカリキュラムをこなすわけだから

慣れるまでキツイ。

6年生の場合はさらにキツイ。

 

そもそも中学受験する場合、塾は必要か。

偏差値が50台前半までの学校を受験予定なら、塾はいらないだろう。

進学塾でやっていることを親がやることが前提になるが。。。

テキストなんかは四谷大塚の予習シリーズなどを使い、学習していけばよい。

(ただし上位・難関中学校を目指すなら、塾は必要と個人的に思う。)

 

進学塾にいかなければ、

お金や通塾時間はかからないし、

通塾しても成果が出ないという心配がない。

↑   ↑   ↑   ↑

(ちなみに塾の生徒半分は成果が出ていないのが現実)

通塾よりも家での学習の成果が高いなら、はじめから親が見たほうがイイ。

塾のコマ数を減らし、親がみるということでもイイ。

子どもの勉強をみることは親の負担になることを忘れてはいけないが。

 

いずれにせよ、現在の学力や親子関係だったり、親の都合だったり、志望校などを考えて

通塾のスタート時期、通塾の有無を決めればよいのだ。

 

 

 

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こんばんは。

今日は特に暑い。

 

この時期は中学生の親から相談を受ける。

(ウチは中学受験コース以外に、一貫校の補習コースもある。)

中学受験までウチの生徒が多く、

その中でも6年生秋から家庭教師をつけた生徒がダントツ。

 

だいたいの親はこう言う。

『留年しそう』

『クラスでビリ』

『赤点が多い』

 

6年生の秋から始める生徒には志望校対策の指導がメインだが、

対策する以前の問題で、勉強がデキナイ子どもが多い。

 

デキナイ子どもの親はギリギリになって焦ることが多い。

デキナイ子の場合、基本的なことから指導しなければならないから

回数・時間を増やさないと追いつかない。

結局、指導料がかさんでしまうわけで。。。

家庭教師にかけられるお金は限れられているだろうが、

5年生冬に始めた生徒とトータル金額があまり変わらない。

「家庭教師」にできればお金をかけたくないのも分かるが、

子どもにギリギリまで期待していてはダメ。

 

前にも少し書いたが、なんとかなるだろうと思って子どもに期待していたが、

なんとかならないから家庭教師に頼るパターン。

 

そんな子どもたちが何とか合格をもらい、

私立中学に進学するわけで新生活が始まる。

そしてたいていの子どもは、だらける。

1年も経つと成績に差がついて、また親だけが焦る。

 

中学受験の時と変わらない。。。

 

 

~こうならないように~

 

 

 

 

 

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こんばんは。

本格的に暑い。

ビール飲みたい。

 

最近、私立中学のパンフがたくさん届く。

私立の学校からしてみたら、生徒はお客様だ。

ウチの生徒に紹介してほしいのだろう、と勝手に思った。

あまり聞いたことない学校のパンフをみた。

良いことしか書いてない。

・・・・・・・。

 

さらにグローバルコースとか、医学部コースとか、難関大学進学コース、

就職・専門学校コースなどなど幅広くたくさんのコースがある。

スゴイかも。。。

なんて思ってしまう親がいるかも。

 

難関私立や国立大合格者が3~4名、といい宣伝かもしれない。

が、、、、

他の生徒はどこいった!?

 

ここでレベルの高い大学への進学実績や良いコースばかりに気をとられないように。

逆によく分からないようなコースや聞いたことがないような大学に

進学している生徒だっているはずだ。

 

あまり言いたくないが、こういった幅広いコースのある学校の偏差値は残念ながら低い。

そして人気がない。

 

そう。

人気がないから、お客さんを集めなければ、学校がつぶれてしまう。

そうならないために、コースに良さそうな名前をつけ、幅広いコースを設ける。

学習カリキュラム以外の体験授業や修学旅行、交換留学、学園祭などを充実させ、

勉強がキライな子のハートをしっかりつかむ。

しまいには特待生などで親のココロをも動かす。

生徒・お客さんに良い学校であることを宣伝、営業しているのだ。

 

 

 

 

 

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こんばんは。

 

今日は国語の勉強に役立つことを書く。

読解問題では重要な箇所に線を引け、と先生に言われる。

 

それは、

テストで文章を何回も読んでいる暇がないから。

そして大事なポイントをおさえておくため。

 

と当たり前のことかもしれないが、

小学生にとって国語の読解題をやるときには大切なことだ。

 

簡単な文章ならいいけど、難しい文章なら内容が分かったようで分からないようで、

・・・・・・・。

なんとなく読み終わってしまう。

たいていの小学生がそうだ。

 

だから線を引いて大事なところを覚えておくのだが、

いったいどこに線を引くのか?

分からない子どもがほとんどである。

 

とりあえず、

物語文では

登場人物の気持ちに変化がおきる(おきた)きっかけや出来事

登場人物の気持ちを表す言動・表情・様子・風景など

 

に線を引こう。

 

説明文では

同じ言葉や内容が2回以上でてきたとき(筆者の言いたいこと・主張)

前文(章)を短くまとめようとして「つまり」「このように」などが入っている文(章)

比較しているところ

「まずは(はじめは)」→「次に」など2つ以上の内容説明が続いているところ

 

に線を引いたり、文章を囲ったりする。

 

ざっくりだがテクニックを書いた。

国語は時間さえかければ、伸びる科目だ。

 

 

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