中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -32ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

こんばんは。

今日も暑い。

『暑い』という書き出しはいつまで続くのか。

・・・・・・。

 

家庭教師が来ている家庭、家庭教師が来る予定の家庭へ。

 

 

授業をずーっと、毎回見学することは無理かもしれないが、

たまに見学することをススメる。

 

だいたいは子ども部屋での授業だから、

子どもが家庭教師の先生に慣れてくると、必ずダレる。

先生は子どもがダレると注意する。

その時間がもったいないし、

親がみていることで子どもは緊張感を持って授業を聞くのだ。

 

あとは、

家庭教師との相性をチェックできることもメリット。

家庭教師側としては勉強を教えるにあたり、

相性なんかは関係なく成績を伸ばせばそれでいい、

子どもに合わせてあげて嫌われなければいい、と思っているが、

親は欲張りなもんだから相性までを気にするでしょ。

もちろん相性が悪いと子どもにストレスがかかるから、

家庭教師をかえてしまえばいいわけで。

 

もう一つ。

家庭教師は子どもの全てを知っているわけではない。

親しか知らないクセだってあるはず。

家庭教師とのやりとりで、子どもがイヤな時に出すクセなんかあるかもしれないし、

当然そんなクセを知らない、見破っていない家庭教師だっているはず。

家庭教師に子どものクセを伝えることができる。

ほかにも授業を観れば気づくことがあり、先生への希望が出てくるかもしれない。

 

っというわけで、たまには授業をのぞいてみることをススメる。

 

 

 

 

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こんばんは。

雨が降っても暑い。

 

少し前に塾関係者の学校説明会に出席する機会があった。

以前も少し話したが、人気のない私立高校・中学校は入学者の数を伸ばしたくて、

たくさんの授業コースを作ったり、放課後に予備校講師を呼んだりと

アノ手、コノ手で生徒に営業している。

 

さらに塾や家庭教師業者にも営業する。

早い話、『お宅の生徒にウチの学校をすすめてくださいよ。』である。

説明会に行くと、交通費(お車代的な)や商品券、お食事券、粗品などをくれる。

モノで釣るか、と思う。

そんなモノだけがほしいだけで説明会に来ている塾関係者がいるのも事実。

卑しいね。

学校側にも言いたい、そんなモノにお金をかけるなら、自分とこの生徒のために使えよ、と。

少額の賄賂みたいである。

 

中にはモノで釣られそうな塾関係者がいるわけで、

学校の先生たちとどうでも良い話をしていたりする。

この塾関係者は自分の生徒をこの中学校に差し出すのかなぁ、と想像してしまう。

あくまで想像するだけだが、、実際ありそうな話。

決して悪い学校ではないけど、

塾関係者は少額の賄賂で、勉強デキナイ子どもに当学校をススメているのかもしれない。

せめて学校のいいところを見つけてからススメてね、と願う。

 

 

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こんばんは。

連日暑い。

早く帰ってビール飲みたい。

ビールを飲んだら、ストレスが吹き飛ぶだろう。

・・・・・・。

 

さてストレスという言葉が出てきたので、無理やり話をつなげてみる。

 

「ストレスためる」「ナメテル」

このパターンが中学受験で失敗する大きな理由である。

 

ほとんどの子どもは3年ほど中学受験の勉強をする。

長期間の勉強で子どもはストレスを感じ、

親も子どもの成績の伸び悩みだったり、勉強をみたりしてストレスを感じる。

ストレスをためてしまうと、親子でケンカになり、親子関係を悪くする。

 

親子関係が悪くなると、成績のことで叱ったり、プレッシャーをかけてしまう親が多い。

子どもはますますストレスをためて、親にあたってしまう。

最後には中学受験に無関心のお父さんを巻き込んで、夫婦関係が悪くなる。

負のスパイラルにはまる・・・・。

こうなってしまったら、親子で中学受験についてもう一度話をしてみよう。

 

中学受験でうまくいく家庭は、親が子どもをコントールしていて、親子仲良し、

そして夫婦の仲がイイのだ。

 

 

失敗の理由もう一つは、中学受験のことを知らないことだ。

たまに6年生の相談で中学受験をナメテル家庭が出てくる。

 

6年生の夏休みから中学受験の勉強を始める(始めた)。

(中には上位校に行かせたいと寝ぼけたことを言う親がいる、間に合うはずがない)

 

*通塾せず、家庭教師つけずに独学で受験する。

(悪いことではないが、限界がある)

 

*志望校のことを調べていない。

(過去問の対策を含め、本当に行きたい学校なのか・・・)

 

などなど様々あるが、

要は気づくのが遅かったり、知らないから、

ちゃんとした準備ができずに失敗するパターンである。

 

早めに準備して、親も子もストレスをためず、中学受験をうまく乗り切ってほしい。

 

 

 

 

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こんばんは。

昨日より暑くない。

もう8月半ば。

 

 

秋がくれば、受験校をそろそろ決めなくてはいけない。

ご家庭それぞれの価値観で決めるわけだが、

「いじめ」有無の基準で学校を選ぶ親がいたりする。

単純にわが子がいじめられたら、困るからだ。

そもそも入学してからいじめがあるかなんてわからない。

学校は説明会でいじめのことなんて、あっても言わないし、

あった場合は早急な対応を心掛けている、くらいのことしか言わないだろう。

 

 

たまに聞くのが「地元の中学校は荒れていて・・・」

我が子がいじめから逃れるため、

中学受験する理由の1つだ。

 

たしかに荒れているからいじめがあるイメージを持ってしまうのはわかる。

『公立中:育ちが悪くグレテル子がいる→荒れる→いじめがある』

『私立中:育ちの良い子がいる→荒れない→いじめがない』

という思い込みからだろう。

 

でも私立中学校だからいじめがない、という保障はどこにもない。
 

どこでもそうだが、

集団の中にいたら、劣等感や優越感を持ってしまうのは仕方がないことである、

とくに思春期の中高校生は色々な基準で人をみる。

そして「いじめ」につながることがあるわけで。

公立中も、私立中も同じこと。

 

 

 

 

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こんばんは。

今日もやっぱり暑かったが、

日が落ちたら少しだけ涼しくなった。

 

この前もパンフの話をした。

今日もパンフの話をしたい。

あくまで僕の視点。

また残念な学校を1つみつけてしまった。

 

 

パンフに

 

放課後には予備校講師の

ハイレベルな授業を受けることができる!

 

・・・・・・。

 

お宅の先生たちはハイレベルな授業をしてくれないの!?

ハイレベルな授業ができる先生がいたら、

わざわざ予備校から講師を呼ばなくてもよいではないか。

自分で学校の先生のレベルの低さをアピールしてしまっている(笑)

放課後まで生徒たちはローレベルな授業を受けているのかもしれない。

 

っと、パンフ読んでいてかわいそうになった。

 

 

 

 

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