中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -13ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

こんばんは。

今日は雨が降っていて、夜は寒い。

冒頭は変わらず。

 

・・・・・。

 

 

春季講習が終わって4月中旬になると、

日能研の後悔模試公開模試、四谷大塚の合不合、首都圏模試などがあり、

6年生は今の実力が試される。

 

点数や偏差値を気にするのもいいんだけど、

模試の後は6年生なら他に気にすべきことがある。

 

志望校の点数(偏差値)まで、あと何点足りないかである。

ただ点数が悪かった~、ダメだった~、で終わってはいけない。

 

模試の答案をみて、

ミスした問題、ちょっとがんばれば解けた問題の点数を足してみたりすると、

志望校までの距離をつかめたりする。

 

間違えた問題から、自分がどの単元ができないか、今後どの単元をやればいいかが分かるる。

ってなことで、やることが分かれば、ガンバリやすいわけで。

 

 

もちろん模試の解き直しはやる。

時間がないからと言って後回し、中途半端にしかやれなかった・・・、ではダメヨ。

そんな親子がよくいたし、よく聞くし。

ミスした問題や少しがんばれば解けた問題などは、失敗した、悔しい思いがあるはずだから、

解き直しをすることによって記憶に残りやすくなるからだ。


 

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こんばんは。

毎日毎日、夜は寒い。

早く暖かくなってほしい。

 

 

・・・・・・。

 

 

新6年生は中学入試まで1年をきっている。

 

今の時期、すでに子どものやる気があって信頼できる塾の先生がいて、

さらに志望校の合格安全圏にいる。

 

そんな中学受験生は一握り。

でも夏休み前までにガンバッテ志望校の合格圏内に入れたら、

合格する確率がグッと上がり、あとの学習が楽になる。

 

 

そりゃそうだろう、って思うかもしれないけど

だいたいの親は夏休みにがんばって、

秋~冬に合格圏内には入れればいいと思っている。

でも現実はちがう。

夏休みに急に頑張れるわけではないし、

秋冬になっても合格圏に届かない子がほとんど。

 

だから夏休み前までに志望校の偏差値を目指して

ガンバッテみることをすすめる。

 

「アリとキリギリス」のアリになって、

今からせっせっと本気で勉強してみよう。

 

 

今日は少し厳しいことを言ってしまった。

ハッパをかけたつもりだ。

ガンバレ受験生!


 


 

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こんばんは。

今日は少しだけ寒い。

・・・・・・。

 

 

デキル子は、分からない箇所が少ない。

そして分からない箇所を自分で知っている。

だから塾の先生に質問しやすい。

 

デキナイ子は、分からない箇所がたくさんある。

だから分からない箇所が自分で分からない。

そして塾の先生にマトを絞れずに質問している。

 

 

ってなわけで、

特に算数なんかは、今やっている内容を質問しにいったけど、

以前にやった内容が足を引っ張ってしまい、

今やっている内容までにたどりつけないことがある。

文章問題で質問しに行ったのに、途中の計算ができず・・・・・進まないみたいな。

キミはまず計算練習がんばろう!となる。

 

 

肉じゃがを作りましょう、となったとき

ニンジンやジャガイモの皮を剥けないなど下ごしらえをできない人が、

味付けするのは難しいわけで。

まずは包丁の使い方を学ぶ、そして練習する。

それから肉じゃがの味付けを覚える。

 

こんな見方をしちゃえば、勉強は料理と同じかもしれない。

 

勉強は「できる問題」がある程度まで増えれば、ある程度応用が利くわけで。

料理は包丁がアタリマエのように使えて、レシピが増えれば、

材料などのベースが同じなら、途中からメニュー変更やアレンジできる。

 

 

ってなわけで

「おいしい料理」や「できる問題」を増やすためには、練習が必要だ。

テストで点が取れない子は、練習量が足りないだけ。

自分のモノになるまで繰り返しやること。

ワカルのとデキルのは違う。

 

ボクが最近作った肉じゃがは最高だ。今まで何度も作ってきたわけで。

 

だいたいねぇ、復習するって言って、

塾でやってきた例題や問題をチョロチョロってやって終わる子が多い。

似たような問題をいくつもやらないと、すぐ忘れちゃうんだから。

 

あー、口調が変わってしまった。

内容もまとまらないから、今日はこれでおしまい。

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こんばんは。

まだ寒い。

・・・・・・・・。

 

 

 

新学年になって早くも1ヶ月半が経つ。

授業/講座のコマ数が増え、すでに苦労している子もいるだろう。

その中の大半は勉強デキナイ子。

そんな子は、塾に奨められても追加の講座をとらないこと。

 

まずは基本授業の復習を丁寧にやるべきで。

基本授業/講座の復習すらまともにデキナイのにオプション講座まで取ったら、

その復習まで手がまわるはずがない。

デキル子なら別だけど。

 

以前も書いたかもしれないが、新学年開始時期や長期講習前は塾と面談がある。

進学塾は売上目標を達成するためにオプション講座を売ってくる。

 

中学受験を知らない親は、まんまと営業にひっかかりオプション講座をとるわけで。

くくっ。

 

流れはこうだ。

算数の比や割合の分野が弱いですね~

受験ではよく出る分野ですからね~、

なんとかしないとなぁ~

何か対策を立てましたかぁ~

この●▲■対策講座なら、しっかりと比や割合を学べますよ~

 

・・・・・・・ってな感じで、

苦手科目や弱点分野から攻めてくる。

くくくっ、

営業しやすいわけで。

 

 

オプション講座をあれもこれも取って、イイ客にならないでほしい。

そして講座の取りすぎで消化不良にならないでほしい。

 

 

 

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こんばんは。

3月半ばに入ったが、夜はまだ寒い。

早く暖かくなってほしい。

・・・・・・。

 

 

 

1人で覚え、1人で問題を考えられるようになればいいんだけど、

たいていの小学生はムリ。

 

親は考えなさい、って言って、算数の問題なんかは5分も経たないうちに手取り足取り教えちゃう。

子どもは、理解せずに「はいはい、分かった」って言う。

だって考えるのが苦痛だったり、勉強したくなかったり。

あ~早く終われー、くらいにしか思っていない。

子どもは勉強意識が低いわけで。

 

ここが分かっていないと親は無駄な苦労をする。

ここを変えないと子どもの成績は上がらない。

 

親だけがマジで、子どもはそうじゃない。

温度差がある親子ほど、合格までの道のりは遠いわけで。