中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -14ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

こんばんは。

先日から3月に入ったが、夜はまだ寒い。

早く暖かくなってほしい。

・・・・・・。

 

 

最近バタバタしてブログ更新をしていなかった。

小学生はそろそろ春休みに入る。

再来週からか。

新学年スタート」記事に、春期講習までに自分の勉強ペースをつかみたい、

って書いたのを思い出した。

 

勉強、塾のペースをつかめたら、春休み中に苦手科目に手をつけたい。

きっと苦手科目は子どものキライな科目になるだが、今のうちに。

キライな科目は、子ども自らやらないのだ。

春にとりかからないと、いつまで経ってもキライなまま。

 

苦手科目を得意科目にするのは少々無理があるが、

苦手科目の勉強にとりかかれるようになれば、まずはそれでいい。

 

苦手科目の成績が悪いのは、やり方の問題もあるが、

今まで苦手科目に時間をかけていなかっただけということもあるわけで。


 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


 

  

こんばんは。

昼は暖かいが、夜が寒い。

 

 

 

 

 

冒頭はいつもどおり。

・・・・・・・・。

 

 

今年もSAPIXの難関校合格実績は圧倒的であった。

早稲アカは前ほど勢いを感じないが、追い上げてきている。

日能研は毎年似たような感じで可もなく不可もなく。

四谷大塚は近年、生徒をサピに持っていかれているような・・・・

あっ!と、四谷だけ合格実績とは関係のない話に・・・・。

 

ってなわけで、

そろそろ大手塾の入試報告会が始まる。

来週くらいからか。

 

我が子が通う塾の入試報告会もいいと思うが、

他塾の報告会に行ったら違う角度から見たり、聞いたりできるかもしれない。

新6年生はもちろん、

,5年生なら転塾する可能性だってあるから情報収集しに

入試報告会へ足を運んでみてはいかがだろう。

 

追記

早めに予約しないと満席になるから、気をつけたい。

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

 

 

 

  

 

こんばんは。

昼は暖かいが、夜は寒い。

 

 

・・・・・・・。

 

 

「ウチの子、受験生の自覚が足りないのよね。」

 

 

今から言っとく。

秋口になっても、こんなことを言う親にはならないでほしい。

毎年必ずいるのだ。

成績が悪いのを子どものせいにする親が。

放置していたのはお前だろう、ってツッコミたいわけで。

 

 

子どもが自覚を持ったからといって、成績が伸びるわけではない。

受験生の自覚を持つなんて、そもそも子どもに期待しないほうがいい。

いつになるか分からないからだ。

 

もちろん子どもが今から自覚を持ってくれるにこしたことはないが、

自覚がなくたって、親が受験生らしい学習をやらせる努力をしていれば

きっと成果がでるはず。

 

まずは親が自覚を持つべきで。

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

 

 

 

 

こんばんは。

今日は少しだけ寒い。

 

 

・・・・・・。

 

 

 

先週の土日に日能研の公開模試、実力判定テストがあった。

新学年に入って一発目の模試。

 

もう結果が戻ってきていると思うが、

日能研生のみんなはどうだっただろうか。

 

たいていの子は変わらない、または下がったはずで、

成績が上がった子は数少ないはず。

 

この時期は、グーンと内容が難しくなるからだ。

模試なだけに

もし成績が上がっているようなら、

今までの勉強のやり方が合っていたからだろう。

 

ダジャレをいれてしまったが・・・・・、

そんな子は自信を持って、これからも勉強してほしい。

 

またまた「もし」をいれちゃうが、

もし、成績が下がったまたは変わらない子なら、

何かしらの変化を学習につけるべきで。


 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


 

 
 

こんばんは。

今日も寒い。

 

 

・・・・・・・。

 

 

 

特に新6年生、

宿題が多いか、大変か!?

春季講習までには勉強のペースをつかめそうか!?

 

っと先日書いたが、調子はどうだろう!?

 

 

宿題を制すモノは、勉強ペースをつかむ

 

 

ってなわけで、

塾の宿題を全部やろうとすると、デキル子以外はいずれ息切れし始める。

ズルしてやらない子(←昨日書いた勉強に対しての姿勢が身についてない子)はさておき、

真面目な子ほど、塾の先生の言うとおりに全部やろうとするから、こなすだけになってしまう。

そして寝るのが遅くなったり、時間をかけたわりには成績に反映しないわけで。

カワイソすぎる。

 

じゃあ、どうするか。

大人が、子どものやる宿題を選択すればいい。

 

塾のほとんどの先生は宿題の選択は細かくやってくれないはず。

だから、

めんどうくさいけど、親が我が子のレベル、授業内容を把握したうえで選んであげること。

 

「中学受験は親の受験」と言われるのは、

こういうことも親がやらなければいけないからだろう。

 

ちなみにデキル子の親は、子どもが低学年のときから、

子どもの勉強に上手に関わっていることが多い。

 

今まで上手に関わってないようなら、上手に関わるしかないわけで。

そんな親は、とりあえず宿題の選択をやればいい。

 

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村