こんばんは。
今日は少しだけ寒い。
・・・・・・。
デキル子は、分からない箇所が少ない。
そして分からない箇所を自分で知っている。
だから塾の先生に質問しやすい。
デキナイ子は、分からない箇所がたくさんある。
だから分からない箇所が自分で分からない。
そして塾の先生にマトを絞れずに質問している。
ってなわけで、
特に算数なんかは、今やっている内容を質問しにいったけど、
以前にやった内容が足を引っ張ってしまい、
今やっている内容までにたどりつけないことがある。
文章問題で質問しに行ったのに、途中の計算ができず・・・・・進まないみたいな。
キミはまず計算練習がんばろう!となる。
肉じゃがを作りましょう、となったとき
ニンジンやジャガイモの皮を剥けないなど下ごしらえをできない人が、
味付けするのは難しいわけで。
まずは包丁の使い方を学ぶ、そして練習する。
それから肉じゃがの味付けを覚える。
こんな見方をしちゃえば、勉強は料理と同じかもしれない。
勉強は「できる問題」がある程度まで増えれば、ある程度応用が利くわけで。
料理は包丁がアタリマエのように使えて、レシピが増えれば、
材料などのベースが同じなら、途中からメニュー変更やアレンジできる。
ってなわけで
「おいしい料理」や「できる問題」を増やすためには、練習が必要だ。
テストで点が取れない子は、練習量が足りないだけ。
自分のモノになるまで繰り返しやること。
ワカルのとデキルのは違う。
ボクが最近作った肉じゃがは最高だ。今まで何度も作ってきたわけで。
だいたいねぇ、復習するって言って、
塾でやってきた例題や問題をチョロチョロってやって終わる子が多い。
似たような問題をいくつもやらないと、すぐ忘れちゃうんだから。
あー、口調が変わってしまった。
内容もまとまらないから、今日はこれでおしまい。
2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。
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