小田原「お堀端画廊歳時記」 -16ページ目

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

本日より「~玖心~(kumi)の世界へようこそ 

千代紙絵画展」が始まりました。

 

千代紙を細かく切り、その模様を組み合わせて絵画に仕上げる気の遠くなる作業で生まれる作品です。

大作は一年に一作しかできません。今年の二科展では二点出品して二点入選して二点とも展示されました。二点入選は実力を認められた証拠です。最初の頃は受付自体二科会も悩んでいましたが、それでも挑戦し続けた努力が報われました。

元気が出る言葉が添えられた小品も魅力です。気に入った言葉の入った作品をお部屋に飾ってはどうでしょうか。

 

本日より「第14回奈良シリーズ石渡武夫 木版画展」が始まりました。

奈良シリーズ100点で始められた奈良シリーズも174点を数えるまでになりました。毎年奈良へ取材に行かれ、石渡さんの目で切り取ったモチーフを木版画に仕上げた作品です。今回は今までなかった懐かしい看板をコラージュで作品にしたものもあります。

ぜひご高覧下さい。

本日より「北欧織物展 展示と即売会」が始まりました。

 

石野悦子主宰の北欧織物研究会グロナレッドの方々の作品です。

壁掛け、敷物、バッグなど多彩な織物作品が画廊一杯に展示されています。手頃な価格でお求めやすい作品ばかりです。端切れで作られた栞がかわいいです。

 本日より四日間だけです。ぜひお立ち寄りください。