小田原「お堀端画廊歳時記」 -15ページ目

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

本日より「鈴木大這書展」が始まりました。

お堀端画廊での初めての個展です。

 

1991年 熱海市生まれ 大東文化大学部書道学科卒業で、作品は甲骨文字を元に金属箔、主に銀箔を用いて絵画的に表現しています。書と絵画を融合させた現代アートと言えます。

「天」の文字の大作は圧巻です。

ぜひご覧いただきたいと思います。

 

 

本日より「松田イメルダ手編みアルパカ展」が始まりました。

アンデスの宝であるアルパカ糸100%を使用した工芸品を松田イメルダがリマの自社手編み工房で創作した作品を小物と共に展示しています。お立ち寄りください。


本日より「石井みき子遊び衣展」が始まりました。

お堀端画廊で年二回の恒例の展示会になりました。

大島紬や藍染で作られたコートやジャケットが画廊一杯に展示されています。先月は横浜そごうで展示を終えたばかりの人気のある展示です。

初日の今日、東京から仕事で通りかかった方など、作品に惹かれて購入された方が数人いらっしゃいました。

是非覗いてみてください。