池田20世紀美術館にて | 小田原「お堀端画廊歳時記」

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お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

昨日は伊東市の池田2世紀美術館へ仕事で行ってきました。


お客様の展覧会の仕事で行ったのですが、丁度美術館の展示替えをしているところでした。


展示替えは伊東市の作家の人たちが20人くらいでいつも手伝って行っているようですが、昨日は巨大な絵が運び込まれるとのことで、尋ねると遠藤彰子さんの1500号の絵だとのこと。


500号の絵は見たことがありますが1500号の絵は見たことがありません。


たぶん500号のキャンバスの3枚合わせの作品だと思いますが、私は時間が無く見ることが出来ずに帰ってきました。


今月また伊東へ行きますのでその時に入場料を払って見てきたいと思います。


入場料を払ってと書いたのは、昨日は休館日で仕事の関係で自由に美術館を歩き回れたので、タダで名画を一杯見ることが出来ました。役得です。


大好きなブラマンクもあり、ダリ、ミロ、レジェ、ボナール、ピカソ、ムンク、リキテンシュタイン、ウォーホール、マチス等などを堪能させていただきました。


ごちそうさまでした。