ひなたぼっこ主義 -98ページ目

そらのなまえ

中学の頃、理科の先生が、窓の外を見ながら

「すじ雲が出ているなあ。

 すじ雲は、低気圧が近づいてきたときに最初に見える雲だから

 たぶん1日後くらいに雨が降るぞ」

と予言しました。

次の日、本当に雨が降りました。

そのとき、雲がもっと好きになりました。


最初の2枚は、今日撮ったそらの写真です。

巻雲

巻雲、すじ雲。

空の高いところにできる、氷でできた雲です。


巻層雲

巻層雲。

空の高いところにできる、ベールをかけたような薄い雲です。


ここからの2枚は、梅雨あけ前の7月13日に撮った写真です。

強い雨があがった次の日で、空がとても青く、

雲がにぎやかだったと記憶しています。

高積雲

高積雲。

空の中層にできる、かたまりになったような雲です。


積雲

積雲。

空の低いところにできる、ぽっかり浮かんだ雲です。


とおい空の様子を教えてくれる雲。

刻一刻と形を変え続ける雲。

とても素敵です(´∀`)

やっと会えたねツマグロヒョウモン

秋にタンポポが咲く公園で、テントウムシを探していたら

どこかで見たようなチョウチョがひらひらと。

ツマグロヒョウモンだあ!


以前、幼虫↓を見てから

ツマグロヒョウモン

チョウチョが見たいなあ、と思っていたやつです。

こんな寒冷地にもツマグロヒョウモンがいたとは。


たいていのチョウは、写真を撮ろうと近づくと

すぐに逃げてしまうので、

最初は離れたところから撮り、近づきながら撮ることに。


 2

 4


こんなに近づいても逃げないなんて、

ツマグロヒョウモンは、モンシロチョウやモンキチョウよりも

警戒心が薄いらしいです。

それにしてもきれいね~。


こっちはメス。翅の端の模様がきれいです。

メス


こっちはオス。これはこれできれいです。

オス

今まで一度も姿を見せなかったのに

今日になって突然現れたツマグロヒョウモンたち。

みみたさんのツマグロ週間

http://ameblo.jp/usagimimita/entry-10018410269.html

を知って、出演したくて出てきたのかもしれません(´∀`)

風邪の警戒警報

朝起きたら、風邪をひきかけていましたカゼ

まだ目だった症状は出ていないけれど

鼻の奥のほうに違和感↓があって、頭がぼー。


「鼻がむずむずするのは、鼻の奥、のどへの曲がり角の部分にある鼻咽腔(びいんくう)が、ウイルスや細菌の侵入に反応したときに感じるものです。ウイルスの侵入を感知すると体の免疫力をつかさどるところに信号が伝わり、直ちに全身のリンパ節からウイルスを破壊する働きがあるリンパ球が大量に放出されます。鼻のむずむずはウイルスの侵入の合図というわけです。その後身体は、ウイルスに戦うべく準備をするというわけです。 」

参考:http://www.seikatu-cb.com/kenkou/kazehikif.html


つまるところ、カラダが警戒警報発令中、というわけでする。


とりあえずビタミンCの錠剤を多めに飲んで

栄養剤のキューピーコーワゴールド飲んで

いつ買ったかわからない葛根湯エキス粉末を飲んで

多めに服を着て、こたつ+ホットカーペットであたたかくしつつ

おとなしくしています。

ただいまの体温37.0℃。

このまま治るか、本格的に風邪をひくかは、五分五分状態。


季節の変わり目、皆様もお気をつけください(;´Д`)ノ


ザクロのようなテントウさん

テントウムシ第三段てんとうむしです^^


再びヤマボウシでテントウムシを探していたら

ちょっと大きな、見慣れないテントウさんを発見!


写真だと分かりにくいのですが

黒っぽい翅の中に、赤っぽい部分が透けて見えます。

メタリックのような、

ザクロの実の、赤い果肉の中に白い種が透けて見えるような

そんな感じです。

上翅の表面にべったり色がついている普通のテントウムシとは

まるで違う模様のつきかた。

アカホシテントウ 光が横から当たっているとき

アカホシテントウ 光が真上から当たっているとき


これは、アカホシテントウというよりは

ザクロテントウ、ルビーテントウでしょう宝石赤キラキラ


ちなみにこのテントウムシは、カイガラムシを食べるそうです。


テントウムシではないけれど、ヨモギハムシも

メタリックカラーでとてもきれいです(‐^▽^‐)

ヨモギハムシ ヨモギハムシ2



テントウムシのレストラン

小雨まじりの中、再びヤマボウシの木を見に行きました。

またテントウムシを見つけたので、昨日の記事に追加しておきました。


1本の木にテントウさんがいっぱいいるので

みんな同じ食性(アブラムシを食べる)かと思ったのですが

どうやら、かなり違うみたいです。

テントウ幼虫

ナミテントウやナナホシテントウは、アブラムシを食べます。

ヒメカメノコテントウ(写真なし)も同じらしいです。


※成虫のナナホシテントウの写真は、夏に月見草にいたのを撮ったものです


シロホシテントウ

この木にいちばんたくさんいるシロボシテントウは

ウドンコ病菌を食べるそうです。


ヒメアカボシテントウ

小さくてかわいいヒメアカボシテントウは、クワシロカイガラムシを食べます。


オオニジュウヤホシテントウは、ジャガイモの葉っぱなどを食べます。

なぜヤマボウシの木にいたのか不明。


同じ木にいるのに、それぞれ好きなものを食べる

グルメなテントウさんたち。

ヤマボウシは、カフェテリア方式だったみたいです^^


ところで、ヤマボウシの実は食べられるらしいです。

それを知ったのは、去年の冬、完全に実が落ちてしまってから。

なので、今年こそは食べるぞ~と思っていたのですが

去年はたくさんの実がなっていたのに、今年はひとつもないのです。

去年が当たり年だったのかな?ちょっぴり残念です~。