そらのなまえ
中学の頃、理科の先生が、窓の外を見ながら
「すじ雲が出ているなあ。
すじ雲は、低気圧が近づいてきたときに最初に見える雲だから
たぶん1日後くらいに雨が降るぞ」
と予言しました。
次の日、本当に雨が降りました。
そのとき、雲がもっと好きになりました。
最初の2枚は、今日撮ったそらの写真です。
巻雲、すじ雲。
空の高いところにできる、氷でできた雲です。
巻層雲。
空の高いところにできる、ベールをかけたような薄い雲です。
ここからの2枚は、梅雨あけ前の7月13日に撮った写真です。
強い雨があがった次の日で、空がとても青く、
雲がにぎやかだったと記憶しています。
高積雲。
空の中層にできる、かたまりになったような雲です。
積雲。
空の低いところにできる、ぽっかり浮かんだ雲です。
とおい空の様子を教えてくれる雲。
刻一刻と形を変え続ける雲。
とても素敵です(´∀`)



