ひなたぼっこ主義 -86ページ目

医学のジョーシキ

今朝、テレビを見ていたら、アルツハイマーの治療薬の話をやっていました。

この薬は、脳内にたまることで脳の神経を破壊する

「アミロイドβペプチド」が固まらないようにする薬だそうで、

初期のアルツハイマー患者が、その薬を1日2回飲み続けたら

アルツハイマーの進行がほぼ完全にとまったそうです(*゜▽゜ノノ゛☆

まだ臨床試験段階なので、市販されるのはかなり先になりそうですが、朗報ですラブラブ


医学の常識って、どんどん変わっていきます。

以前はウイルスには薬はきかない、というのが常識だったけれど

今は、タミフルやヘルペスの薬とかの抗ウイルス薬がいっぱいあります。

以前は怪我をしたら消毒薬を塗るのが常識だったけれど、

今は、水道水で洗って、ラップ(キズパワーパッドならもっと簡単)を貼る

非消毒+湿潤治療のほうが早く治ると言われてます。


うーん、医学の進歩というか、

気をつけていないと自分が古い人間になりそうというか(;^_^A


ここのサイトでは、湿潤治療を実際に試しているのですが

http://www.araya.dr-clinic.jp/woundtreattrial.page.html

どうやって「擦過傷を2箇所作」ったのかを考えるとコワイです(゜д゜;)


この2日間

とある事情により、とある空家の障子の張替えをしていました。

大小あわせて、計16枚。

実質的な作業時間は7時間くらいですが

ずっと10kg超のムスコ2を背負ったままやったもんだから

ひざと背筋が少々痛いです。

気温は2~3℃くらいで暖房ないから、しもやけ警報発令中しもやけ


とりあえず明日(もう今日か)はのんびりしましょう(´∀`)

明後日(もう明日)に備えて...


メロメモ:894

ナミテントウのさなぎと成虫を追っての1ヶ月

ほぼ1ヶ月前、11月12日。

ナミテントウがいっぱいいた木が、ほとんどの葉を落としてしまった頃

木の幹に、たくさんのナミテントウのさなぎがありました。


さなぎの模様は、バラエティに富んでいました。


これを見たときに、

「もしかしたら、ナミテントウ成虫の翅の模様と、さなぎの模様との間には

 何かカンケイがあるのかもしれない!」

と思ったので

テントウさんたちが羽化するまで、観察してみることにしました。

しかし、野外にある木なので、いつのまにか羽化してしまっていることも。


11/22の夕方、ついに羽化したてのテントウさんを発見しました!(いちばん左)

テントウさんの少し下にあった、この黄色っぽいさなぎから羽化したらしいです(左から2番目)。

まだ翅の模様がほとんど出ていなかったので、

テントウさんを家に連れて帰り、翅の模様がどうなるかを観察してみたら(3番目)

約1日後には、黒の2つ星になりました(4番目)。

ちなみにこのテントウさんは、同じ木にリリースしておきました。


11/28の朝に、再び羽化したテントウさんを発見。

まだ模様の出方が不完全ですが、どうやら2つ星らしく(左)

このやや黒っぽいさなぎから羽化したらしいです(右)。


そして11/29。

迷った末に3つのさなぎを持ち帰り、ビンの中に入れて観察することに。


12/1に、黒っぽいさなぎ(いちばん左)が羽化しました。

このテントウさん、最初は黄色く(左から2番目)、

だんだん模様が出てきて(3番目)

結局は、2つ星になりました(4番目)。


この羽化したテントウさんも、次の日にリリースしました。

残り2つのさなぎは、さなぎになって1ヶ月以上経った今現在も羽化していないので

残念ながら羽化は望めなさそうです(´・ω・`)


とゆーわけで、一応

「バラバラの模様のさなぎから同じ模様の成虫が羽化した

 =さなぎの模様と成虫の翅の模様はカンケイない」

という結論になりました!


ただ、野外で見つけた1匹めと2匹めのテントウさんは

絶対にこのさなぎから羽化した!と言い切ることができないので

なんとも不完全な観察記録になってしまいましたヽ(;´Д`)ノ


1ヶ月以上もかけて観察したのにな~。

まあ予備実験程度にはなったかな(^-^ゞ

とりあえず(明日にはお返事書きます(汗)

(^▽^;)

とりあえず(手抜きすんません)

メロメモ:879