ひなたぼっこ主義 -62ページ目

無病息災

最近、あまりいいことがなくて

あまりよくないことはいろいろあります。


なので、ふと思い立って

近所の神社にお参りに行ってきました。

とくに信心深いわけでもないのですが、

たまたま近くに用事があったし、今日は大安だったし

引っ越してから、まだ一度もご挨拶してないなあと思ったので。


お正月とかには混み合う神社も、今日は閑散としていました。

まるで違うところみたい。


お賽銭を入れて、お参りして、終了。

これで、少しはいいことあるかな。


謎のキノコは毒キノコ?

外に置いてあったドラセナの根元に、突然キノコが生えました。

けっこうでかい! いちばん大きいのは10cmはある!

そして面白い形♪

そして1日後には傘が開き、さらにデカく!

ぐわわわわっ!

どんなキノコか(食べられるか、毒があるかも)知りたかったので

Yahoo!知恵袋という質問サイトで質問したところ

ョウモンクロシメジ ではないか」

という回答が寄せられました。

うーん、そういわれれば似てるような、ちょっと違うような。

これだとすれば、外来種の毒キノコキノコ。ひょえ~。


キノコのことを調べていて、ひとつ分かったことが。

キノコとゆーやつは、

ただ写真を撮っておくだけでは、なかなか同定できないんす。

・傘の裏にあるヒダ等の形・色はどんなふうか。

・「つば」や「つぼ」はついているか。

・割ったり傷つけたときに変色するか。

まで調べておかないといけないんです。


そこまで細かく調べなかったのを悔しがっていたら、

同じ鉢に、同じキノコがまた生えました!

チャンス到来!

形がイイね

今度こそは、いろんなポイントもチェーック!

・傘の裏=ひだ状で、色は白。

・つば=ある(赤い矢印)。

・つぼ=ない(黄色い矢印)

・傷つけたとき=黄色→赤色→茶色に変色する。

これらの結果をふまえた上で

キノコ図鑑などのサイトを調べたのですが、

それでも、やっぱりわからないです。

すべてのキノコが載っているわけではないから。


でも、googleで、意地になっていろんなキーワードを入れて

あれこれ調べまくったら、ついに見つけました!

このキノコの名前は「ツブカラカサタケ」でした。

ハラタケ科、キヌカラカサタケ属(Leucocoprinus bresadolae)のキノコで

5月~10月に、腐葉土に富んだところに発生するそうです。

つばはあったりなかったりで、つぼはない。

写真も特徴も、完全なる一致。

大きな連鎖が音を立ててつながりました( ̄▽+ ̄*)


さて、問題の「食べられるか、毒ではないか」についてなのですが

食べられないのは確からしいです。

毒は、有毒と書いてあったり、不明と書いてあったり。


まあともかく、分かってすっきりしました≧(´▽`)≦

ブートキャンプ終了

ビリーズブートキャンプ、ついに終了しました!

とはいえ、私が参加したのは半分くらいです。

なぜなら、すぐにムスコ2(1歳)が足に飛びついてくるから。

それでもなんとか1kg減りました♪


2日目や3日目は、逆に体重が増えたけど

それは運動のしすぎで足がむくんでいたかららしいです。

あと、筋肉痛と頭痛(腹筋をしているとき)という代償を考えれば

1kgの減量というのは、多いか少ないか。

とりあえず、ああ疲れた(*´Д`)=з


問題は、オットである相方。

4枚目のDVD、30分の最終プログラムをやった後で

「物足りない!」とゆーのです。

冗談で、それならあと1回やったら?と言ったら

ほんとに始めて、最後までやり通してしまいました。

まだまだ元気で、1ヶ月続けるぞ~と張り切っています。

相方知人の男性も、1ヶ月続けて、かなり引き締まったそうです。


格闘技チックな動きとか、筋トレの要素が強いところとか

これ、男の人のほうがはまるのかもしんないっすね(*´Д`)=з


でも、これで締まった体つきはミリキテキだろうな( ´艸`)

ゴミを背負ったカゲロウ幼虫

カキの葉に、へんなものがありました。

ごみのカタマリみたいなものが、走る走る。

よく見たら、ムシでした。

大きなアゴがあり、ゴミを背負うムシ。

これ、カゲロウの幼虫だ!

カゲロウの幼虫といえば、アリジゴクという

砂に穴を掘って、落ちてきたアリの体液を吸うやつが有名ですが

このように、木の上にいるカゲロウの幼虫もいるそうです。

アブラムシを食べて育ち、ゴミを背負ってカモフラージュするとか。
面白いねえ。

子供がいるなら、親もいるはず!

と思い、近くを探したら

見つけました、カゲロウの成虫!

さっそくネットで名前を調べてみたのですが、

幼虫がゴミを背負うのは、「クサカゲロウ」の仲間だそうで

だとすれば、翅は立っていないし、尻尾はないらしいです。

うーん、おかしいなあ。


そして、さらにいろいろ調べた結果

くこの成虫カゲロウの名前が分かりました。

「シロハラコカゲロウ」

こいつの仲間、幼虫は水中生活をするそうです。

樹上生活はしない、ゼッタイ。

うーん、見事な勘違いヽ(;´ω`)ノ


※お詫び※

二重投稿してしまい、コメント等のついていない記事を消したつもりが

逆に、残しておこうとおもった記事を消してしまいました。

投稿日時が秒数まで同じで、記事編集画面と、実際に投稿された記事の

上下が逆になっていたので...

コメントを書いてくださった皆様、Goodをつけていただいた皆様、すみませんでした。

自分で自分を生きにくくする、ということ

体が不自由で高齢のため、施設に入所している親戚(Sさん)が

突然、行方不明になりました。

車椅子に乗ったまま、いなくなってしまったそうです(@Д@;


2時間経っても見つからないので、施設の人が警察に連絡し

Sさんの兄であるTさんが、捜索願の書類を書いている間に

施設の人が見つけ出したそうです。

近所のお店にいたらしい。

ああよかった、と親戚一同安心しました(*´Д`)=з


そのことを話してくれたTさんは、こうつぶやきました。

「Sは、自分で自分を生きにくくばかりしている」

と。


Sさんは、十数年前、脳梗塞で倒れ

一命はとりとめたものの、半身に麻痺が残ったそうです。

医師は、リハビリをすれば治ると言ったのですが、

Sさんはリハビリをいやがり、まったくやらなかったために

麻痺が残ったままになり、自力では歩けなくなりました。


そして今回の事件では、

食事がまずいことに文句を言い、食事をまったく食べず

皆へのいやがらせのために、黙って施設を抜け出したらしいです。

施設としては、また同じことがあると困るので

Sさんは、より監視の厳しい建物に入ることになるようです。


Sさんに関しては、これらと似たようなエピソードが

もっともっといっぱりありますが、とりあえず割愛。


...


Sさんの例は極端だとしても、

自分で自分を生きにくくしている人は、かなり多い気がします。

自分も含め。

とあるマンガに出てくる、私が好きな登場人物の台詞。


「今、目に見える、そのモノだけを見てません?


 欲ですよね、けっきょく。

 今、目の前にある欲求に、手を出したいだけ。


 目を閉じて、もっと遠くを見ましょうよ。

 目の前にある、手が届きやすいモノじゃなくて。


 遠くの夢と、近くの欲求を

 一緒にしない、間違えない。

 それは全然ちがうモノですよね。


 ...(省略)


 大切なモノは、遠くにある、わかりにくくて

 手に届きにくいモノですよ、きっと。」


これ、もしかしたら前にも書いたかも(;^_^A

まあ、それだけ好きな言葉だということで♪


こんなふうに生きられたらいいなあ。