原発の再稼働は許さん!
仕事が忙しくて平日はブログ書いてる暇ないんですが、いい加減はらわたが煮えくりかえってますので短く書きますよ!
悪いけど、ほんとに激怒してますから。
原子力発電所の再稼働、僕は断じて許さない!
福島原発のように事故が起こるおそれだけを言っているのではない!
原子力発電所は、正常に運転しても、大量の放射性廃棄物を生み続けることを忘れるな!
「原子力発電所は安全だ」と主張する者に問う!
事故を100%起こさないという保証ができて、初めて「安全」と言えることを理解した上で主張しているのか?
そんな保証をできるわけがないだろう!
もし保証するというなら、原子力発電所の敷地内で住んでくれ!
原子力発電所のすぐ隣に住んでくれ!
それができないなら「原子力発電所が安全だ」などと主張する資格はない!
「原子力発電所は環境に優しい」と主張する者に問う!
放射線や放射性廃棄物を排出することが、本当に環境に優しいのか?
安全な地下に数万年保管すればよいと本当に思っているのか?その間に必要な施設維持のエネルギーはどうやって生み出すつもりだ!
それ以前に、そんな天文学的数字の年月を安全に保管できると本気で思っているのか!
本当に保管できると考えるなら、あなたの家の地下で保管してくれ!
環境に優しいんだろう?
だったら、あなたのそばに置いても問題ないだろう!
「原子力発電所は他の発電に比べて発電経費が安い」と主張する者に問う!
先にも書いたが、原子力発電所は、正常に運転しても大量の放射性廃棄物が生み出される。
その処理費用や数万年の保管費用も含めて算出した上で主張しているのか!
それでも安いというなら、今後何年保管して、その費用にどれだけの経費がかかるのか、施設の経年劣化に伴うメンテナンス費用も含めて詳細を明らかにしてくれ!
そして、福島原発事故のように、事故が起こったときに及ぼす経済のマイナス要因も全て計算して明らかにしてくれ!
「電力供給のためには原子力発電所の再稼働は仕方ない」と主張する者に問う!
あなたは節電をする気がないだけじゃないのか?
今の世の中、無駄な電力消費が多すぎる!
広告用の電光掲示板、氾濫する自動販売機、昼間でもライトを点滅させている看板、陳列されたテレビを全て付けている家電量販店、夜になればネオンサインが煌々と輝き、バカの一つ覚えのようなライトアップ!
十数年前なら、神戸の市街地でも北斗七星やカシオペアが見えた夜空が、今ではそれすら見えなくなるほど明るくなっている。
一体、どこまで電気の無駄遣いをすれば気が済むのか!!
そんな電気の無駄遣いは一掃しろ!
原子力兵器はもちろん、原子力発電も人類はおろか全ての生命を脅かす悪魔の生産物だ。
人類が造り出したものの中で、唯一廃棄処分の方法を確立していない生産物。それを更に推し進めようとする行為は、自殺行為と言わざるを得ない!!
あらためて主張する!
原子力発電所の再稼働は断じて許さない!
そして、「仕方ない」という無責任な主張も許さない!
僕は、引き続き節電に努めるとともに、僕にも参加できる原発反対の取り組みがあれば、参加したいと思う。
3月23日~25日鉄旅日記:トワイライトエクスプレス~函館市電運転体験②
●札幌→小樽
3月24日、土曜日。札幌駅でトワイライトエクスプレスを見送った僕は、10時14分発、快速エアポート95号で小樽まで移動。
今回は母親と一緒ですので、観光することにしました。
札幌と函館は、以前母親も観光したことがあるので小樽を選択。
駅のコインロッカーに荷物を預け、本日の宿がある函館までの切符を購入したあと、駅に置かれていた散策マップをもとに観光することにしました。
ということで、観光ですからさくさくっと。
①番、小樽駅!
約3時間の観光。雪に負けずに、行くぞ!
②番、旧手宮線跡!
雪が積もって歩けない!残念!
③番、小樽運河!
小樽なら定石!
④番、北一ヴェネツィア美術館!
写真取り忘れ><。きれいなガラス工芸品が沢山!
⑤番、メルヘン交差点!
写真はその付近にあるルタオ本店!お城みたいw
⑥番、小樽オルゴール堂!
きれいなオルゴールが沢山!見るだけでも楽しめる!
⑦番、小樽オルゴール堂2号館!
パイプオルガンの演奏は時間が合わず、残念!
昼食をとろうと思ったら時間が無くなったため、小樽駅近くの三角市場で持ち帰りできる海鮮丼とかを売ってないか見てみたんですが、それはなし。
仕方なく、駅の売店で探したんですが、駅弁の種類があまりありませんでした。
そのため、特急に乗り換える札幌駅で駅弁を買うことにし、小樽をあとにしました。
これにて、小樽観光、終了~。
●小樽→札幌→函館(特急スーパー北斗16号)
小樽駅を14時04分に出発する快速エアポート144号で札幌駅に移動。札幌駅で駅弁を買ったあと、特急スーパー北斗16号で函館に向かいました。
僕が選んだ駅弁は、「ジンギスカンあったか弁当」。ここでも温めて食べる駅弁が作られていたとは!
これはうれしい!おいしい(^∇^)
母親が選んだ駅弁は、「彩り御膳・
春らんまん」。味は、僕が食べたわけではないので分かりませんw
車内販売では、母親がアイスクリーム。僕はチーズケーキを購入。美味しゅうございました(^∇^)
車窓は来たときと同じく雪景色。母親は疲れて寝とりましたが、僕は車窓を眺めて楽しんでおりましたよ。
あと、車内探訪もして編成を記録しよう・・・と思ったんですが、編成途中にグリーン車があって入れず、函館駅に到着して外から確認しました。
函館駅には18時09分到着。まずは夕食。小樽で海鮮を逃したこともあり、ここは絶対海鮮料理をと思ったんですが・・・駅周辺の食堂、まだ18時過ぎだというのにほとんど閉まってる!Σ(゚д゚;)
仕方がないのでホテルで食べようと宿に移動。チェックインの手続きを済ませて部屋に荷物を置いたあと、レストランに行ってみると・・・この日は1人3,000円のバイキングしかしていない∑(゚Д゚)
結構疲れていたので3,000円払ってもそんなに沢山食べられません。
ということで、再び外に出て食堂探し。
空いているところを見つけて食べた食事は「にぎり寿司定食」。
疲れていたものの、このお寿司は美味しかった!やはりネタが違うんでしょうか?残すことなく美味しくいただきました。(^∇^)
このあと、本当は函館の夜景を見に行きたかったんですが、疲れていたこともあって断念。
この日は雪が降る中を小樽で歩き回りましたからねぇ。
次の日の函館市電運転体験に備えて、早めに寝ることにしました。
ということで、この日は函館で1泊!
最終日は函館市電運転体験がありますが、今日はここまで!
3月23日~25日鉄旅日記:トワイライトエクスプレス~函館市電運転体験①
1月に行われた「鉄道わくわくフリーマーケット」。そのアンケートに答えて当たってしまったトワイライトエクスプレス+函館市電運転体験の旅。
はじめは友達と行く予定だったんですが、友達の都合が悪くなったため、母親と行くことにした旅です。
用意された寝台は、Bコンパートメントの上下。乗車区間は大阪~洞爺。
・・・なのですが、旅行日約1週間前にきっぷが届き、確認すると普通の切符。企画切符じゃない!
これなら乗車変更できる!そう思った僕は、切符を持ってみどりの窓口に行き、空き室を確認。
2人用B寝台個室(ツイン)が空いていたのでそちらに変更し、乗車区間も大阪~札幌に変更してもらいました。
もちろん差額は自腹ですが、これでトワイライトエクスプレスが最初から最後まで堪能できるようになりました。(^∇^)
●大阪→札幌(寝台特急トワイライトエクスプレス)
3月23日、金曜日、大阪駅10番ホーム。ブルートレインと同じ24系25形客車を使いながら、カラーリングは深緑に黄色いストライプ。最長走行距離に最長運転時間、サロンカーに食堂車も備え、窓が大きく威風堂々としたその姿は、まさに「キング・オブ・寝台特急」と言えましょう!
そのトワイライトエクスプレスに乗り込むときの緊張感!まだ「あけぼの」
の全区間乗車を果たせず、「北斗星」すら乗っていないのに、いきなり「キング」に乗り込むことになろうとは!
「いつかはクラウン(古い!)」ならぬ、「いつかはトワイライト」と思っていた列車がここに!
もうもうもう、寝台列車好きの「鉄」としては、夢の世界なのです!o(≧▽≦)o
・・・んんっ?去年乗ったじゃぁないかって?
いや、確かに去年「山陽路トワイライトエクスプレス」には乗りましたよ。
でも、これは本ちゃんですから!個室ですから!やはり気持ちの入れ込みが違うのです!
何たって、大阪駅のホームで「札幌」行きの方向幕を前にしているのですからo(^▽^)o
さて、車内に入り、早速個室の扉を開きますと、B寝台でありながら広い!上品な内装がとても落ち着きます!
下段ベッドは日中ソファーとして利用。上段ベッドからも景色が見えるよう、窓が上下に並んで
る。エアコン、照明は個室だから個別操作できるし、音楽も聴ける。
そして、B寝台ながらコンセントが付いてるのはうれしい!
携帯電話の充電はもちろんのこと、モバイルパソコンを持ち込んで使っておりました(^∇^)
トワイライトエクスプレスは大阪駅を定刻どおりに出発。あいにくの雨でし
たから、景色が良いとは言えませんが、寝台特急の窓から都会の風景を眺めていると、厚さ数センチのガラスを隔てるだけで、いつもとは違う時間軸にスリップしたような感覚にとらわれ、何とも言えない優越感を感じました( ̄ー☆
トワイライトエクスプレスでは、様々なサービスが行われているため、車
内アナウンスも頻繁に行われます。
車両編成や各駅の到着時刻案内はもちろんのこと、沿線の観光案内も要所要所で入りました。
また、大阪発のトワイライトは、1日目のランチタイムから食堂車が営業するため、その車内アナウンスが行われたのですが、予約なしで利用できるので長い列ができていました。
僕はシーフードフライ、母親は特製ビーフカレーを注文。今では難しくなった「食堂車での食事」を堪能させていただきました。
車内では、グッズの販売、アイスクリームの販売、翌朝の朝食の確認などでスタッフさんが回ってくる。
車掌さんも、オレンジカードの販売で回ってくる。
トワイライトエクスプレスには、本当に多くのスタッフがいらっしゃいます。そしてサービスが豊富なので長い時間乗車しても飽きることがありません!
寝台特急が衰退の一途をたどる中、トワイライトエクスプレスをはじめとする寝台列車の人気が絶えないのは、設備の豪華さだけでなく、こうしたソフト面(人のサービス)が充実しているからだと思うのですよ。
例え設備が古くても、ソフトが充実していれば必ず需要はある。それにもかかわらず、寝台特急を旧態依然の「移動手段」として考え、サービスの合理化を進めたことこそが衰退の原因だと僕は思います。
JRの「利益第一主義」が、「乗客の減少→人員削減→サービス低下→更なる乗客の減少」を招いたと。
そして、その真逆を行く、資本主義社会での異端児的な存在がトワイライトエクスプレスであり、だからこそ受け入れられているんだと僕は思います。
・・・っと、話が横にそれました。元に戻します。(*゚ー゚)ゞ
定刻どおりに足を進めるトワイライトエクスプレス。
スタッフさんは、夕食の確認にも来てくれます。
ここで失敗したのは、夕食を事前予約していなかったこと。
トワイライトエクスプレスの場合、夕食を食堂車で取れるのは、フランス料理のフルコースのみで事前予約制。各部屋で食べられる日本海会席御膳も事前予約制なのです。
途中駅で駅弁を買おうにも、停車時間が短い。
パブタイム(21時以降)になれば、予約なしに食堂車で軽食がとれるけど、ちょっと時間が遅い。
そこで僕らが頼んだのは、車内で注文できる「ルームセット」。
ホットディッシュ(ポークジンジャー、バターライス、温野菜)、コールドディッシュ(冷菜、ハムサラダ、マドレーヌ)、ポタージュスープ、パン、ミネラルウォーター(越前の自然水100ml)、野菜ジュース(野菜生活オリジナル100ml)というボリューム満点な内容でお値段1,500円。これはお得!
しかも、時間になるとスタッフさんが部屋まで持ってきてくれるのがうれしい。
ほんとに至れり尽くせりです(^∇^)
ちなみに、写真は山陽路トワイライトの記事で掲載したので省略しますw
夕方になって、本当なら日本海に沈む夕日を窓から観られるはずなのですが、あいにくの雨。車掌さんの残念アナウンスも流れたんですけど、その代わりに荒々しい日本海の様子を堪能できましたw
17時30分になると、食堂車の営業開始を告げるアナウンス。僕らは部屋で食事。
そのあと、僕は事前に食堂車で買っておいたシャワーカードを使って指定時間にシャワールームを利用。
夜にはアルコール飲料の販売もありましたが、僕はアルコールいらないのでw
そして、せっかくのトワイライトエクスプレスだから、個室だけでなくサロンカーも堪能しないと。親を連れて「サロンデュノール」で30分ほどくつろがせていただきました。
また、サロンカーには特製スタンプが置かれていたので、そちらも記念に押してきましたよ(^-^)/
寝台列車に乗ると、いつも「このまま起きていたい!でも寝台で寝たい!」という葛藤に見舞われるんですが、今回は母親と一緒なので早めに消灯。
とは言っても、僕は上段寝台でしばらく夜景を楽しんでおりました。
部屋の灯りを消して窓の外を見ると、今まで見えてこなかった暗い景色が良く見えるんです。
もし月が出ていれば、これまたきれいな夜景になるんですけどね、雨ですから仕方ない。
30分ほど夜景を楽しんだ後、僕も眠りにつきました。
翌朝は7時前に起床。外はもう北海道。一面の雪景色!
3月はじめの「日本海」でも雪で大変な目に遭いましたが、北海道はまだまだ「冬」。
そんな雪景色を見ながら、僕らは再び食堂車に行ってモーニング。
く~、車窓を見ながら暖かくて美味しい朝食をとれるのがうれしい~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そして、昨日はJR西日本の車掌さんがオレンジカードの販売に回ってきましたが、2日目はJR北海道の車掌さんがオレンジカードを販売してる。
もちろん、両方買いました。(^-^)
後は札幌に着くまで車窓をのんびり楽しんで、その先の行程も車内で計画。
母親を連れてますので、更に小樽まで移動して少し観光するのですよ。
大阪を出発してから約22時間の旅。長いようで、しかし僕にとってはもっと乗っていたいと思うほど夢の空間でした。
次はぜひA寝台に乗りたい!
2人組になるのは無理があるから、「スイート」なんて贅沢は言いません。「ロイヤル」に乗りたい!(Σ\( ̄ー ̄;)十分贅沢や!)
札幌駅に到着した後、しばらくは停車中のトワイライトエクスプレスを撮影。
先頭はホームぎりぎりで雪もすごく、人が沢山いたため撮影不可能。
(>_<)
やっぱり人気あるよねぇ。それはそれでうれしい(笑)
最後は雪の中、ホームを離れていくトワイライトエクスプレスを見送って乗り継ぎホームに向かいました。
さて、この後は小樽まで移動して観光なんですが、今日のところはここまで。
次回は観光のところを軽く書いときましょうかねw





