アニ・トレ! -58ページ目

やはり日本製でなければ!2

 学生の頃から使っていたデジタル腕時計CASIOの「DB-55W」。

 かなりの年数がたっているものの、まだ動いてます。

 しかし、今年の夏、表面のプラスチック板にひびが入ってしまい、さすがに新しい腕時計を買うことにしました。


 僕は、針の腕時計を使わず、デジタル表示の腕時計を使っているのですが、今年の夏、家電量販店に行って売り場を回っていると、壁に陳列されているデジタル腕時計はほとんど同じものばかり。

 値段も安かったので、「これしかないんじゃぁしょうがない」と思って買いました。


アニ・トレ!-MJW077-A

 それが、この時計。maruman GET WAVE MJW077-Aです。


 ところが、家に帰ってから時計をよく見ると、「ASSENBLED IN CHINA」の文字。案の定、この買い物は失敗でした・・・。(´д`lll)

 この時計でひどいと思ったのは以下の4点。


①バンドが硬くて角が面取りしていない!

 この時計のバンド、硬くて変形しにくいので、バンドと腕の間に指が入るほどの隙間ができるところもあれば、食い込むところもあるんです。

 おまけに角を面取りしていないので、食い込んだところが痛い!(>_<)

 買ってからしばらくの間は、移動時のみ腕に巻き、職場に着いたら机の上に腕時計を置いていました。


②アラーム音が非常に小さい!

 アラームをセットしても、テレビを付けていると全く気が付かないぐらい音が小さいので、ほとんど役に立ちません。


③ボタンがもろい!

 買ってから3ヵ月ほどしかたっていないんです。どこかに引っかけたとか、強くぶつけたおぼえもありません。

 それにもかかわらず、いつの間にか左上と右下のボタンが外れていました!

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

 上の写真ですよ。左上と右下の青いボタンが取れちゃってるでしょ!

 もう、びっくりです!


④時間がずれてる!

 これはもう、致命的です。

 一応この時計、「電波時計」なんです。それにもかかわらず、家にある電波掛け時計と見比べると、なぜかずれてるんです。

 手動で電波受信の操作を行っても変わりなし。

 念のために電波掛け時計の時刻が正確かを確認してみると、間違いなし。


 さすがは「ASSENBLED IN CHINA」!性能が違うわ!ヽ(`Д´)ノ


 本来なら買い上げ日から1年間保証が付いてますので、買ったお店に持って行きたかったんですが、購入した家電量販店は「レシートを保管しておいて下さい」と言って保証書に記入されなかったんですよね。

 で、僕の不注意で、そのレシートをなくしてしまったんです。だから、どうすることもできず・・・(TωT)



 ということで、このたび新しい腕時計を買いました!

 今度は、お店の中をしっかり回ってショーケースの中も見て、店員さんに言って現物を手にとって確認して・・・。


アニ・トレ!-GW-5000-1JF

 高かったのですが、「MADE IN JAPAN」の腕時計です!CASIO G-SHOCK GW-5000-1JFを買いました(^∇^)

 バンドはしなやかでフィットするから全然腕が痛くない。アラーム音はちゃんと聞こえる音量だし、時刻も家の電波掛け時計と全く同じ!

 いやぁ、先に買った腕時計がひどすぎたので、感動してしまいました!(*^▽^*)


 しかし、腕時計を買うだけでこんなに苦労するとは思いませんでした。

 インターネットで「デジタル腕時計 日本製」と検索しても、出てきた商品に日本製かどうかって全然書かれてないんですね。

 それどころか、これは明らかに中国製だろうって商品まで出てくる。

 Yahoo!やGoogleの検索サイトって、最近捜し物がビシッと出てこないので腹が立ってくるんですよねぇ。もっと捜し物をしっかり探し当ててくれる検索サイトはないものだろうか・・・(-""-;)


 ということで、やはり買うなら「MADE IN JAPAN」です!

 高くても、良い製品だから電池さえ交換していけば長く使えるだろうなと。長い目で見れば、結局経済的だと思ってます。


 何度でも言いますよ。安い労働力ばかりを狙って日本の労働者と地域経済を捨て去り、海外で生産した商品、そしてすぐに壊れる商品、・・・すなわち財界のもうけ主義一辺倒の商品はまっぴらごめんだ!

 これで、腕時計も今後10年は買わなくて済むかな!(^-^)

「右」合の衆


アニ・トレ!-万国びっくりショー

 やけっぱち解散とも言える突然の解散劇

 もちろん、マニフェストを一つも守らず、国民の生活を無視して財界とアメリカ主導の政治を続ける今の日本政府はとっとと退陣願いたいと考えていましたが、政策論争を全くしないまま、いきなり解散とはずいぶん乱暴なやり方をしたものだとあきれ果てます。


 だからと言って、もう一方の2党連合が過去に行ってきた政治も財界とアメリカ主導の政治

 今の政府と結託して、3年間の借金(赤字国債の自動発行)も早々に決めてしまうなど、日本政府を担うに値しない輩と言わざるを得ません。


 選挙に勝てないと言って、「第三極」なる集まりに鞍替えしたり新党作ったりしてますけど、聞いていると政策論争全くなし。完全に選挙目的じゃないですか。

 なんだか、「政党」と言うより、政治というゲームの「ギルド」を作ってるみたいですな。((o(-゛-;)


 僕が望む政策は以前に書きましたからここでは省略しますが、それに一番近い政策を出している政党はただ一つ。

 だから、今回もその政党に投票するつもりですが、この政党は宣伝が下手みたい。国家・資本家に牛耳られたマスコミにはあまり取り上げられないため、票がなかなか取れないんですなぁ。

 もう少し、インターネットを駆使するなど、創意工夫ある活動をやって頑張ってもらいたいなぁ(-"-;A


 「第三極」と言えば、東西で知事職を任期半ばで放り投げた人がやたら元気ですねぇ。

 市議会や県会の一議員が出馬するならまだしも、自治体の長たる者が途中で議員に鞍替えするとは、この人の辞書に「責任」という文字はないのかと疑うばかりです。

 「小異を捨てて大同につく」ですか?

 TPP、消費税、原発政策のどこが「小異」だ!大きな問題じゃないですか!

 結局、やりたいことは今の「平和憲法」を改悪したいってことなんでしょう?

 ほかの政策については言及してないものの、これだけは「自主憲法を作る」って明確にしてたんですから、その一点で「大同」につけというのが本音なんじゃないですかね。

 もう一人の元知事も、「日の丸・君が代」を強制する条例を作った人ですから、烏合の衆ならぬ「右」合の衆だわ( ̄∩ ̄#


 くっついたり離れたり、マスコミも何かと大きく報道してますが、いい加減に党利・党略に満ちた茶番劇はやめろと憤慨している今日この頃です!(`(エ)´)ノ_彡


 ・・・え?イラストですか、これはですねぇ、落書きです(笑)

 ・・・え?似てない? いえ、誰かに似せてるわけではありませんのでね、落書きですから(笑)


 そうそう、大阪府吹田市の「万博記念公園」には、岡本太郎先生作「太陽の塔」があるんですよ!

 コンセプトは、「古代人のパワーを現代に蘇らせる」ことだそうです。

 芸術・文化面でこのようなコンセプトはありだと思うんですが、政治の世界で暴走老人のパワーは現代に蘇らせる必要はないですなぁ(笑)


 ・・・え?右の人はなんで星をかぶってるのかって?これじゃぁ、まるで「●●アンダー ザ ブリッジ」のキャラじゃないかって?

 そうですか!僕、「●●アンダー ザ ブリッジ」はアニメで1話しか見たことがないので、よく分からないのですよ。

 いえいえ、これは、あくまでも「落書き」ですから。そうですか、「アンダー ザ ブリッジ」ですかぁ。


 念のために言っときますが、「ジャパ●ットた●●」の社長さんじゃないですからね!(Σ\( ̄ー ̄;)ワカットルワ)


 ・・・え?左下のは何かって?

 まぁ、急に寒くなってきましたからねぇ。木々も「たちがれ」てくるんですよ。うん('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)。


 「太陽の塔モドキ」の落書きにちなんで、万国旗をつるして・・・万国博じゃなくて万国びっくりショーという雰囲気か。(^▽^;)

 数年のうちに首相が何人も替わること自体、他の国から見れば「びっくり」することなんでしょうが、この先日本の政治は他の国から見てどのように見られるんでしょうねぇ。


 ・・・え?やっぱり政治に関わるイラストじゃないかって?

 いえいえ、あくまでもこれは単なる「落書き」なんですよ。(笑)。

 落書きの解釈の仕方は、お互い小さな意見の食い違いですから、これこそ、「小異」は捨てといてください。m(_ _ )m 

419系

アニ・トレ!-419系①

アニ・トレ!-419系②

 419系近郊型電車は、寝台特急としても利用されてきた581・583系から改造された列車です。

 国鉄時代、本数が少なく長編成だった地方線の客車普通列車を、短編成化した電車・気動車に置き換え増発する必要がありました。

 しかし、国鉄が大きな赤字を抱え、一部を除いて新型車両の導入をストッ

アニ・トレ!-419系③

プしていたため、余剰となっていた581・583系を改造して導入されたのがこの列車です。


 419系は、北陸本線で昨年まで活躍していましたが、2011年3月12日のダイヤ改正で定期運用を終了。今年9月下旬には、残されていた419系D01編成も車両リサイクル工場に運ばれ

アニ・トレ!-419系④

たそうで、その活躍を見ることができなくなってしまいました。


 この列車は、普通列車の短編成・増発を狙って改造されたため、多くの中間車に運転席を付け、先頭車改造されたんですね。

 で、もともと寝台列車として利用できるよう造られた列車でしたから、屋根

アニ・トレ!-419系⑤

がすごく高くて丸くなっていたため、その外見から食パン列車と呼ばれていました。


 僕も最初に見たときは、その独特な風貌にびっくりして笑ってしまったんですが、北陸へ旅行、撮影に行くときは、何度も乗車した列車でしたから、とてもなじみを感じていたんです。


 鉄っちゃんの間では結構人気があったので、せめて1編成ぐらい残して欲しかったなぁ。

 JR四国に移籍して、もう少し改造して「食パンマン列車」と銘打って走らせたら人気も上がったんじゃないかなぁと思うんだけど、今更言っても仕方ないか・・・(´_`。)


 さて、写真ですが、一番上と上から2番目は2006年10月14日、JR虎姫駅。

上から3番目と4番目は2003年3月13日、JR新疋田~敦賀。

一番下は、2006年8月27日、JR富山駅で撮影したものです。